吉岡里帆が約4年ぶりに“どんぎつね”に! 黒ドレスで鰹節に溺れる「日清のどん兵衛」新CM公開
■吉岡里帆
――前回はキュートなイメージだった“どんぎつね”が大人っぽい雰囲気に変化したCMですが、ご自身と“どんぎつね”を重ねてみて、吉岡さんがこの4年間で「成長したな」と感じる部分はありますか?
まずはすごく体力がついたということと、自分的には、現場によっての切り替えの早さが前より上がったように思います。若いときは失敗したことをずっと引きずっちゃったりとかしてたんですけど、ちゃんと、スパスパ「次行こう、次!」みたいな感じで切り替えられるようになったかなと思います。
――体力はどのようにつけたのですか?
やっぱり場数を踏んだことで、1日にやらなきゃいけない許容量みたいなものがどんどん上がっていって、それに対応していった末に、今の体力になったのかなと思います。
――CMでは鰹節が全身に降り注ぐ描写を通して、「『日清のどん兵衛』のおだしのおいしさが心にしみわたる」ことを表現していただきました。最近吉岡さんの心にしみわたった、優しい気持ちになったエピソードを教えてください。
今お仕事を頑張れてるのが、近くにいてくださってるマネージャーさんのおかげだなと思うことが本当に多くて。いつもどんな仕事をしてても思います。現場に女の子がついてくれてるんですけど、その子が私の結構前の誕生日なんですけど、そのときに似顔絵を描いてくれて。その似顔絵がめちゃくちゃ宝物なんですけど、私の唇を模した絵で靴下もプレゼントしてくれて。それ(唇の絵)が印刷されてた靴下を作ってくれて、お気に入りすぎて長年履いてたのでボロボロになりました。すごい愛着があったからずっと履いてたのですけど、これ、綺麗に履かずに残しておいたほうがよかったかもなって、ちょっとだけ後悔したっていう(笑)。そのプレゼント嬉しかったなって、思い出しました。
難しいところですよね。使うべきか温存しておくべきか。今になってはもう取り返しがつかないくらい、ボロボロになってしまったんですけど…(笑)。
――どんな似顔絵だったのですか?
すごい似せて描いてくれてて。笑ってる顔を描いてくれました。その絵の原画もあるんですけど、それをまたプリントした巾着があって。それもすごい可愛くてお気に入りです。あんなの作ってくれる人いるんだ、と思って。めちゃくちゃ温かい気持ちになったのを覚えております。
――皆さんとのお付き合いは長いのですか?
そうですね。本当にもうデビューしてすぐから一緒に頑張ってるマネージャーさんもいらっしゃいますし、その子とももう長いですね。7〜8年経ったのかな。

