『クロスロード』“桐生先生”磯村勇斗、“遥”今田美桜に見せた優しさに称賛続々「いい先輩すぎて泣く」「惚れてまうやろー」
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今田美桜が主演するドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第4話が28日に放送され、後悔と自責の念に駆られる主人公・春木遥(今田)を励ます先輩・桐生昴(磯村勇斗)の姿が描かれると、ネット上には「めちゃくちゃいいな…」「いい先輩すぎて泣く」「惚れてまうやろー」といった声が集まった。
【写真】今田美桜が若き救命医・春木遥を演じる『クロスロード ~救命救急の約束~』第4話より
死の淵に立つ重症患者が後を絶たない中、オーバードーズを繰り返す高校生・若葉真美(星乃あんな)がまたしても救急搬送されてきた。もはやあきれ返り、娘を心配するそぶりすら見せない母・若葉裕子(櫻井淳子)。そんな親子にもどかしさを覚えながらも、桐生ら救命救急チームは処置にあたる。
しかし真美はその後もリストカットやオーバードーズを継続。そのたびに現場に駆けつける救急隊員・渋川輝(寛一郎)は、彼女が抱える心の闇を晴らしてあげたいと切に願う。
時を同じくして、救命医の遥は自ら志願し、交通事故患者のオペを実施し、成功させる。ところが術後、患者がかねてより服用していた薬の影響で突然死亡。どんな医師でも予測できない結果だったとはいえ、命を救えなかった遥は激しい後悔と自責の念に駆られる。
自分を責める遥に対して、桐生は「あれは春木先生のミスじゃない」と声をかける。それでも「他に何かできたんじゃないかと思って…」と後悔を募らせる遥に、桐生は「今の春木先生と同じことを僕も昔、センター長に話したよ」と打ち明ける。そして桐生は、過去の自分を振り返りつつ、失意の遥に「そうやって経験を積んでいくんです」と優しく語りかけるのだった。
桐生が後輩・遥に見せた優しさに、ネット上には「ちゃんとフォロー入れてくれるのめちゃくちゃいいな…」「先生優しい」「今週も桐生先生が素敵すぎて」「いい先輩すぎて泣く」「惚れてまうやろー」などの反響が寄せられていた。
