ブルックリン・ベッカム&ニコラ・ぺルツ、トラウマだらけの初回結婚記念日はもう祝わない
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両親であるデヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻との確執が伝えられる息子のブルックリン・ベッカム。彼と2022年に挙式した妻のニコラ・ペルツは、この結婚式には「嫌な思い出が詰まっている」と感じているようで、現在は結婚記念日として祝っていないという。
【写真】ブルックリン・ベッカム&ニコラ・ペルツ、二度目の結婚式にペルツ家が総出で祝福 不仲のベッカム家の姿はなし
約2年半の交際を経て、2022年4月にフロリダにあるニコラの実家の邸宅で豪華結婚式を挙げた二人。しかし、この頃からベッカム家との確執が囁かれるようになった。2026年1月には、ブルックリンがインスタグラムで「人生の大半を両親に支配されてきた」と投稿。あわせて、結婚式でウェディングドレスやファーストダンスをめぐるトラブルがあったことを赤裸々に告白した。
その後、二人は2025年8月、ニコラの父ネルソン・ペルツが所有する邸宅で、200人のゲストを招き2度目の結婚式を挙行した。ペルツ家の面々が参列する一方、ベッカム家からの招待客は一人もいなかったと報じられている。
The Sunによると、ニコラはこれまで4月の結婚記念日をSNSで祝ったことが一度もなく、ブルックリンも昨年は「3周年おめでとう、ベイビー」と投稿していたものの、今年はスルー。その一方で、現地時間8月5日にはそれぞれインスタグラムを更新し、結婚記念日を祝福する投稿を行ったそうだ。
情報筋は、「2022年4月に行われた最初の挙式は、懐かしく振り返るような思い出ではない。ニコラが泣く羽目になった。思い出したくもない出来事だ」とコメント。「一方で、昨年8月に彼女の家族と友人のみを招き、誓いを新たにした2度目の挙式には、幸せな思い出がたくさんつまっている。彼らは今後、この日を公に祝うことに決めた」と語ったという。
昨年8月の式を経て、今年初めてインスタグラムで結婚記念日を祝ったニコラは、ブルックリンとのキスショットとともに、「愛する人、記念日おめでとう。あなたのおかげで人生は美しい。夢のような最高の夫でいてくれてありがとう」とメッセージを投稿。これにブルックリンがハートの絵文字で応じたほか、ブルックリンの代父(ゴッドファーザー)であるエルトン・ジョンの夫デヴィッド・ファーニッシュからも「記念日おめでとう」と祝福のコメントが寄せられた。
ベッカム夫妻と30年以上にわたり交流のあるエルトンは、一時仲裁役を頼まれたと報じられたこともある。最近も南仏でブルックリン夫妻と一緒にバカンスを過ごしており、ベッカム家の断絶後もブルックリンと親しくしているようだ。
