クランクイン!

『GTO』第10話 “鬼塚”反町隆史、年の離れた教え子二人の恋に苦悩 職員室が修羅場に!

ドラマ

『GTO』第10話より
『GTO』第10話より(C)カンテレ

 反町隆史主演ドラマ『GTO』(カンテレ/フジテレビ系/毎週月曜22時)の第10話が21日の今夜放送される。

【写真】龍之介(工藤阿須加)を殴ろうとする鬼塚(反町隆史)『GTO』第10話より

 『GTO』は、藤沢とおるの同名コミックが原作。連続ドラマは1998年の夏に放送され、平成を代表する“学園ドラマの金字塔”として社会現象を巻き起こした。主演の反町が演じる元暴走族の教師・鬼塚英吉が従来の教師像を覆す型破りなスタイルで、生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく姿が人気を博した。そんな伝説の教師“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”が、2024年4月放送のスペシャルドラマを経て、約28年ぶりに完全新作の連続ドラマとして帰ってくる!

■第10話あらすじ

 龍之介(工藤阿須加)と琴音(梶原叶渚)が親密な関係だと知った鬼塚は、龍之介が生徒をたぶらかしたと勘違いするが、どうやら逆で、琴音が龍之介に強く思いを寄せているようだった。実際、琴音は龍之介と付き合っているつもりでいたが、龍之介はそれを否定する。鬼塚と柏原(生見愛瑠)に関係を知られた途端、そっけない態度をとる龍之介にいら立つ琴音は、自分たちの恋が本物だと言わんばかりに、周囲に二人の関係を知られても構わないと宣言する。鬼塚はひとまず、龍之介との関係を口外しないこと、校内では二人きりで話さないことを琴音に約束させる。

 一方で、鬼塚はあずさ(松嶋菜々子)からメールの返信が途絶えたことに不安を覚え、ついには柏原に相談する始末。そんな中、琴音が龍之介のことを親に話すと言い出し、鬼塚は恋に暴走する教え子になすすべがない。そこへ、配達の仕事中だったマサル(山崎裕太)がやって来て、鬼塚はつい、琴音の一件を相談してしまう。すると次の瞬間、マサルが怒りの形相で職員室へ駆け込み、龍之介に怒声を浴びせる!

 驚いた鬼塚はなんとかその場を収めようとするが、そこに琴音が駆けつけ「あたしは龍ちゃんが好き」と口にしたことで事態は悪化。修羅場と化した職員室の様子は1年B組の生徒も目撃していたことから、騒ぎはどんどん大きくなってしまう…。

 ドラマ『GTO』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。

この記事の写真を見る

関連情報

あわせて読みたい


反町隆史 の関連記事

最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画

最新&おすすめ 配信作品

注目の人物

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る