アン・ハサウェイ、黒のニットドレスでシックなマタニティルックを披露
第3子妊娠中のアン・ハサウェイ。ニューヨークで開催された新作映画『ヴェリティ/真実』(2026年秋日本公開予定)の記者会見で、黒いニットドレスをまとい、シックなマタニティルックを披露した。
【写真】第3子妊娠中のアン・ハサウェイ、ふっくらお腹を優雅に包む 美しいブルーのドレス姿
Peopleによると、現地時間9月17日、記者会見の会場を訪れたアンは、ふっくらしたお腹にフィットする黒いニットドレスを着用し、遊び心ある黒のハンドバッグとヒールサンダル、大振りのサングラスをコーディネート。ダークカラーのネイルとシルバージュエリーをポイントに、美しい装いを見せた。
5月の『プラダを着た悪魔2』に始まり、『隣人たち』、『オークストリートの異変』、『オデュッセイア』、そして『ヴェリティ/真実』と、出演作が立て続けに日本公開されているアン。『プラダを着た悪魔2』の世界プロモーションを終えたばかりの6月に、俳優でプロデューサー、ジュエリーデザイナーでもある夫アダム・シュルマンとの間に第3子を授かったことをサプライズ公表した。『オークストリートの異変』や『オデュッセイア』のプロモーションツアー中も、美しいマタニティルックが注目を集めていた。
なお、アンがダコタ・ジョンソンやジョシュ・ハートネットと共演する『ヴェリティ/真実』は、ブレイク・ライヴリー主演で映画化され、全世界興行収入500億円以上を記録した『イット・エンズ・ウィズ・アス ふたりで終わらせる』(二見書房刊)の原作者コリーン・フーヴァーによるベストセラー小説を映画化した作品。アンは、ある事故をきっかけに身体不自由となり、自宅で療養中の人気作家ヴェリティ・クロフォードをダークかつ色気たっぷりに演じる。
映画『ヴェリティ/真実』は、11月6日より日本公開。
