35年の活動に終止符のT-BOLAN・森友嵐士の現在 名曲「離したくはない」制作秘話も
T-BOLANのボーカルの森友嵐士が7日、「にしたんクリニック」や「イモトのWiFi」の仕掛け人として知られる実業家で、エクスコムグローバル社長の西村誠司の公式TikTokに登場。日本武道館で開催を控えるラストライブや、バンドを代表する楽曲「離したくはない」の制作秘話などを語った。
【動画】T-BOLAN・森友嵐士の現在
T-BOLANは1991年にメジャーデビュー。「離したくはない」「Bye For Now」など数多くの楽曲を送り出してきた。メンバーの病気など困難を乗り越えステージに立ち続けてきたが、「誰かに終わらされるのではなく、自分たちの手で物語(T-BOLAN)を閉じる」との決断を下し、8月10日のワンマンライブ「T-BOLAN LAST LIVE 2026 -FINAL in日本武道館-」(特別協賛・にしたんクリニック)を持って35年の活動に終止符を打つ。
このたび、そんなT-BOLANの森友を西村社長が取材した模様だ。ラストライブについては「(何が起きるか)想像はできない。だから本当に見たことがない景色がきっとそこにあるだろうなって。もうなんかすごい胸に刻みたいです」と興奮気味にあと数日に迫ったライブに思いを馳せる。一方でラストライブと銘打ちつつも「でもこの8月10日からまたみんながいてくれるから、また新しい始まりになる。そんな気持ちです」と前向きに捉えているようだ。
そんなインタビューでは、名曲「離したくはない」誕生秘話も。同曲は、森友が自宅で試行錯誤しながら作った2曲目だそうで、自室のピアノで弾き語りながら「入り口のメロディーがふっと浮かんできていて、ピアノ弾きながらずっと一流れで作って、一発でできた曲だったと思いますよ」と、実は“一発録り”で生み出されたことを明かした。そんな楽曲がヒットするかどうかについては「何もわかんないですよ。売れるとこ売れないとかわかんないでしょ」「今の状況になるなんてのは全然想像できない」と当時の心境を明かしている。
西村社長も「離したくない」は大好きな一曲だと明かし、ラストライブで披露されたら「僕は多分思わず泣いちゃうと思う」と感涙を予告。森友も、「感動してほしい。いろんな意味で。曲にもそうだし、そこで起こる誕生するエネルギー。会場と、俺たちとのコール&レスポンスで、何か生まれるじゃないですか? その景色自体にも感動してほしい」とラストライブへの思いを語っていた。
引用:「西村誠司」公式TikTok(@seiji_nishimura)
@seiji_nishimura 『T-BOLAN LAST LIVE TOUR』直前に森友嵐士さんにインタビューをして今の想いを語っていただきました! #にしたんクリニック #イモトのWiFi #エクスコムグローバル #西村誠司 ♬ オリジナル楽曲 - にしたん社長/個人資産300億円
