中川大志、Snow Man岩本照主演『真田十勇士』参戦! 孤高の天才忍者・霧隠才蔵役に
■中川大志(霧隠才蔵役)
――出演オファーを受けた際のお気持ちを教えてください。
企画書やプロットを拝読し、地上波のドラマにはなかなかないスケール感に圧倒されました。また、プロデューサー陣の「世界のお客さんにも楽しんでもらえる作品を作っていきたい」という言葉が、僕自身の思いとも共通していて、これはすごいチャレンジになるんじゃないかな、と。心が動かされました。
――台本を読まれての感想、特に惹かれたポイントをお聞かせください。
過去に同じ時代を描いた作品に参加したことがあるので、時代背景や登場キャラクターたちにはすごく馴染みを覚えているのですが、今回の物語にはこれまでとは違う解釈や脚色エッセンスもミックスされている。新しい色になっているなと感じました。軽快かつ明快、どの世代の方が見ても乗っていけるような推進力のある作品だと思いました。
――キャストの皆さんとの関係性や、現場の雰囲気はいかがですか?
正直、こんなに仲良くなれるとは思っていなかったです! というのも今回、十勇士を演じるメンバーは年齢も10代から60代まで…と幅広く、それぞれが普段活動している環境もバラエティーに富んでいる。はたしてどんなチームになるんだろう…と、すごく楽しみな半面、未知数でもあったんです。でも気がつけば、みんなでご飯を食べに行ったりするなど、本当に仲良くなって、まるで学園ドラマのような青春感を覚えています。皆さんのおかげで、すごく楽しい日々を過ごせています。
――今回はアクションや殺陣も見どころのひとつ。演じる上で気をつけていることはありますか?
僕自身、忍者の役は初めて。キャラクターの個性を盛り込んだアクションだけにとどまらず、普段の所作や歩き方、立ち姿まで…これまで演じたことのある武士との違いも考えながら、説得力を少しでも出せるよう研究しています。何と言っても、一番の見どころはAIも活用したアクションシーン! 人間にしかできない身体表現に、AIの力をミックスさせた前例のない撮影で、手探りの部分も多いですが、今の時代だからこその新しいチャレンジだと思いますし、僕自身も仕上がりがすごく楽しみです。
――視聴者の皆様に向けて、メッセージをお願いいたします。
すごく壮大なスケールの忍者アクション・ドラマになっています。これまで何度も映像化を重ねてきた真田十勇士の物語に、また新しい風が吹いていると思いますし、歴史が好きな方々にも、まったく初めて触れる方々にも気持ちよく楽しんでもらえるエンターテインメント作品になるんじゃないかと感じています。応援のほど、よろしくお願いいたします!
