MON7A、LIL LEAGUE、The Right Lightがライブパフォーマンス! “学園祭”に稲垣来泉、大島美優ら『GTO』生徒が大集合
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ドラマ『GTO』の生徒役キャスト11名(稲垣来泉、及川桃利、大島美優、梶原叶渚、川口和空、北里琉、柴崎楓雅、難波碧空、西浦心乃助、堀口真帆、森本陸斗)が一堂に会するイベント「GTO 1年B組大集合!みんなで作る真夏の学園祭 ~Great Time in Odaiba~」が、18日に東京・Zepp DiverCityにて開催。共演者同士だからこそ知る意外な素顔や、現場でのエピソードを語ったほか、MON7A、LIL LEAGUE、The Right Lightがライブパフォーマンスを披露した。
【写真】LIL LEAGUE、The Right Lightもパフォーマンス!
イベントでは、第5話までのダイジェスト映像を上映。その中で印象に残ったシーンを振り返っていくのだが、最初に話題に上がったのは、やはり昨日放送された第5話で焦点の当たった及川演じる田中航のシーン。放送後には友人や関係者から「泣けた」「感動した」という声が多く寄せられたそうで、撮影現場で間近に演技を見ていた西浦も「オンエアでもう一回見て、もう大泣き」と、その熱演に感動したことを告白。その一方、反町隆史演じる鬼塚に殴りかかるシーンについて、及川は「結構怖かった(笑)」と撮影時の緊張感を振り返った。
鈴木百花役・大島は、雨の中を走って転ぶシーンの撮影を回想。安全のための装備を着けていたものの、「やっぱり勇気がいるから、すごく怖かった」と撮影時の心境を明かした。西浦も雨のシーンでは傘を持たず、何度も濡れながら撮影したといい、キャストたちが体当たりで作品に臨んでいたことがうかがえた。
そんな真剣な撮影秘話の一方、イベント中にひときわ存在感を放っていたのが、福田樹役の柴崎。撮影時から「自分だけなかなかカメラに抜かれない」と気にしているそうで、「1話から5話まで見てほしい、マジで僕映ってないから!」と必死にアピール。佐藤颯真役の難波から「寝てるだけの俺より映ってない」「俺よりセリフはあるけど」とツッコまれるなど、終始“いじられ役”として会場の笑いをさらった。
その会話から見て取れるように、作中ではギクシャクした関係を見せることもある1年B組メンバーだが、撮影現場での関係性は和気あいあいそのもの。共演者の意外な素顔を紹介するコーナーでは、堀口のアンパンマンのモノマネや森本の一発ギャグなどが飛び出し、メンバー同士がすかさずツッコミを入れる場面も。さらに「撮影前と撮影後で一番印象が変わった共演者」という質問では、「全員一致で真帆ちゃんだと思う!」と北里。最初は皆から「真帆さん」「堀口さん」と呼ばれていたものの、「真帆ちゃんって呼んで」と伝えたことをきっかけに距離が縮まり、今では「1年B組の中で一番甘えている」と言われるほどの存在になったと明かされた。
また、撮影現場では、難波が所属するLIL LEAGUEの楽曲がキャストたちの間で流行していたという。難波が「まさかこの現場でもLIL LEAGUEを感じることになるとは(笑)」と驚くほど、共演者たちは楽曲の振り付けを覚えていたそう。イベントでは実際にLIL LEAGUEの楽曲「LOCA」が流れると、キャストたちが一斉にダンスを披露。その盛り上がりのまま、今度はLIL LEAGUE本人たちがステージへ上がり、キャスト陣が踊ったばかりの「LOCA」を生パフォーマンスして会場を沸かせていた。
イベントではほかにも、劇中の「マスゲーム曲」を担当するMON7A、同じく細川大翔役の西浦が所属するアミューズ令和初のボーイズグループのThe Right Lightがライブパフォーマンスを披露。さらにキャストによるバラエティコーナーも実施され、真夏の“学園祭”らしく、会場は終始大きな盛り上がりを見せていた。
ドラマ『GTO』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。
