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美絽・B&ZAI稲葉通陽『17歳のプルーフ』27年2月19日公開&特報解禁 深川麻衣の出演も決定

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 美絽とB&ZAI稲葉通陽ががダブル主演を務める映画『17歳のプルーフ』の公開日が、2027年2月19日に決定。併せて、ティザービジュアル2種と特報映像が解禁。追加キャストとして、深川麻衣の出演が発表された。

【動画】本編映像初公開! 映画『17歳のプルーフ』特報

 映像クリエイターの「発掘と育成」を目的とするTSUTAYA発のプログラム「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」(TCP)。その2022年における脚本部門 審査員特別賞を受賞した『風よふけ、僕らの熱い涙を』を、受賞者である市川悠輔が脚本を磨きあげ、『17歳のプルーフ』として映画化が実現。

 恋をしたことがない璃呼(りこ)と幼なじみで図書委員の港(みなと)。17歳のふたりが見つけた古い小説に隠された秘密と高校2年生の揺れる心情を瑞々しく描く青春ミステリーだ。

 監督を宝来忠昭が務め、璃呼を美絽、港をアイドル×バンドグループ「B&ZAI」の稲葉通陽が演じる。

 このたび、学校の図書室を舞台に主演の美絽と稲葉の二人を捉えた2種類のティザービジュアルが解禁。

 ティザーAでは、図書室の本棚の隙間から何かを見つめる二人、ティザーBでは、本棚と本棚の間で向き合う二人の姿が印象的に切り取られており、本棚が二人を隔てる“境界”のように機能し、互いに距離を保ちながらも同じ秘密を見つめるような二人の眼差しが、物語の始まりを予感させる。

 ポスターに添えられたコピーは「あの日、図書室で見つけた“秘密”と“初恋”」(ティザーA)、「30年前の小説に隠された一つの罪と、まだ名前のない想い。」(ティザーB)。淡く霞んだ色彩と図書室の静ひつな空気感が織りなすビジュアルから、青春の儚さと文学的な余韻を感じさせる。

 特報映像は、静かな図書室で一冊の小説と出会う17歳のふたりの姿から幕を開ける。柔らかな光に包まれた図書室、書架の間で交わされる視線、そしてページをめくる手元――。穏やかな日常の中に、小説に隠された秘密の存在を感じさせる映像が静かに積み重ねられていく。「今年の夏、俺は一つの重大な罪を犯した。ある人間をこの手で殺したのだ。誰にも気付かれぬよう、とある場所に埋めた」。

 映像の終盤では“30年前の小説に隠された一つの罪と、まだ名前のない想い。”という言葉が映し出される。小説に隠された“罪”の真相とは何か。そして、その物語を読み解く先に待つものとは――。

 そして、追加キャストとして深川麻衣が、高校の司書教諭の桃華を演じることが明らかとなった。

 深川は「今回、学校の図書室司書として働く桃華を演じさせていただきました。撮影中は、美絽さんと稲葉くんのまっすぐな輝きを、少し離れた場所からそっと見守っているような気持ちでいました。二人だからこそ生まれた空気や表情が、スクリーンいっぱいに詰まっていると思います。そして物語には、学校を舞台にしたミステリー要素も。ぜひ最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメントしている。

 映画『17歳のプルーフ』は、2027年2月19日公開。

映画『17歳のプルーフ』特報

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