HANA「青いマックの日」特別サポーターに就任! 7人全員でライブ配信&オリジナルダンスを披露
――HANAの皆さんはこれまでもそれぞれマクドナルドのCMに出演されてきましたが、今回初めて7人揃って「青いマックの日」の特別サポーターとなりました。特別サポーターに就任された感想を教えてください。
NAOKO:いちごの暴力というフレーズから始まって、CHIKA、MAHINA、色んなメンバーが順番にマクドナルドさんと一緒に、世の中をいっぱい盛り上げてきました。今回、皆で揃って青いマックの日に参加できることが、本当にありがたいなと思います。青いマックの日の取り組みや、温かい、優しい、そんな愛がみなさんに伝わったらいいなと心から思います。
――「青いマックの日」はチャリティイベントとして病気と向き合う子どもとそのご家族を応援しています。音楽などの活動を通してファンの皆さんにパワーを届けているHANAの皆さんですが、今回の企画を通してどんなパワーを届けたいですか?
MAHINA:決して1人じゃないよという気持ちを皆さんにお届けしたいです。治療を頑張っているお子さんにも、そばで支えているご家族の方々にも、こんなに応援している人がいるんだよということを皆さんにお伝えできたらとても嬉しいです。
――今年は「#青いマックの日ダンス」という新しい取り組みもあります。「青いマックの日」オリジナルダンスを踊ってみていかがでしたか?
CHIKA:今回の振り付けはポップで覚えやすいので、たくさんの方に真似していただけたらなと思っています。年齢関係なくたくさんの方にこのダンスを楽しんでいただけたら嬉しいです。また、皆さんが踊ってくださる様子も、ぜひSNSなどでたくさんシェアしていただき、一緒に盛り上げていきたいなと思います。
――「青いマックの日」は、誰かを思いやる気持ちを行動につなげる活動です。HANAのメンバーの皆さんの中で最近思いやりを感じたエピソードはありますか?
JISOO:最近1人での仕事があり、すごく緊張していました。でも、それを見たメンバーの皆がエールのコメントを送ってくれたり、MAHINAはその日オフだったのに、わざわざ私の現場に来てくれて、すごく思いやりを感じ、感動しました。みんなありがとう。
――「青いマックの日」はチャリティイベントとして病気と向き合う子どもとそのご家族を応援しています。普段からこういったチャリティ活動に参加されていますか?
MOMOKA:学生時代からチャリティ活動や、ボランティア活動に参加していました。少しでも幸せになってほしい、気持ちが軽くなってほしい、自分の気持ちがみんなに届けばいいなと思い、募金活動や、学校で行っていたお洋服を届けるボランティアに参加してきました。1度、海外の現地での活動に参加したこともあります。今回HANAとしてボランティア活動に携われることを心から嬉しく思っていますし、青いマックの日を通して色んな人にこのような活動があることを知ってもらえたらと思います。
――青いマックの日は支援の輪を広げていく日でもありますが、HANAの皆さんが「この人に支えられているな」と感じる存在を教えてください。
YURI:HANAに関わってくださっているすべての方に支えられていると日々感じています。ライブを楽しんでくださっているファンの方たちを見ると、私たちも元気づけられます。
――最後に、病気と向き合う子どもやそのご家族、ハウスのスタッフやボランティアの皆さま、そしてお客様など、「青いマックの日」にかかわる皆さまへのエールやメッセージをお願いします。
KOHARU:今回実際にロナルド・マクドナルド・ハウスに伺い、本当におうちのようなぬくもりを感じました。このぬくもりの空間一つひとつが、小さな募金や、人の思いやり、ボランティアが募り募ってでき上がったものなんだな、すごくかけがえのない空間だなと感じました。多くの人に青いマックの日を知っていただいて、これからも私たちにできることがあれば、皆さんと一緒に頑張っていきたいなと思うので、よろしくお願いいたします。
