元日向坂46の富田鈴花、ドラマ『SQUALL』出演決定! 主題歌はベリーグッドマンが担当
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■夏芽役/富田鈴花
こんな素敵な経験は二度とないかもしれないと思い、引き寄せられるように今回、夏芽という女性と出会うことができました。撮影中ずっとシンガポールの美しい街並みにうっとりしていましたが、レンズを通してどんな表情に映し出されているのか、私自身とても楽しみです。
絡み合う糸を、ひとつずつ繊細に解いていくような気持ちで、見届けていただけたら何よりです。
晴れ女だったからか撮影中は一度もスコールに出逢えませんでしたが、それも愛おしい思い出です!
■レイ役/レジーナ・リム
オファーを受けたときは、正直なところ、どこか現実離れしたような不思議な感覚でした。本当に実現するのか、マネージャーに思わず確認してしまったほどです! 日本の作品に関わることは、ずっと抱いていた夢でした。
監督には、ご自身の物語と「レイ」という役を私に任せてくださったことに深く感謝しています。私たちの考えやアイデアを柔軟に受け入れ、創作のプロセスに私たちを参加させてくださった姿勢には本当に感謝しています。
撮影期間中は日本語を実践する絶好の機会でもあり、キャストやスタッフの皆さんから新しいフレーズをたくさん覚えることができました。ぜひまた皆さんとご一緒したいですし、将来的にも日本の作品に携われたらと願っています。
■シウファン役/エイミー・ジェイ・チェン
Xiufan(秀芳)役のオファーをいただいた時は、胸が躍りました。日本の制作チームがここシンガポールで物語を描くということ、そして彼女というキャラクターそのものに強く惹かれたからです。彼女が纏うケバヤ(伝統衣装)やショップハウスのカフェは、シンガポール文化の象徴的で独特な要素である彼女のペラナカンのルーツを映し出しています。私にとって彼女は、過去に誠実に向き合いながらも、これからの選択に対して開かれた心を持っている女性です。
クリエイティブな制作プロセスは、まさに本物のコラボレーション(共同作業)だと感じられました。ケンジ(監督)はアイデアを温かく受け入れてくださり、日本の共演者の皆さんとも心地よいリズムを生み出すことができました。温かいチームワークのおかげで長時間の撮影もあっという間に感じられ、スタッフの皆さんはシンガポールの空気感を捉えることに細やかな情熱を注いでくれました。
ちなみに、私も納豆ご飯の作り方を覚えました。今でも朝食に食べていて、当時の素晴らしい思い出を思い出させてくれます。
■主題歌アーティスト:ベリーグッドマン
ドラマの主題歌としてベリーグッドマン「Squall」を書き下ろしさせていただきました!
この歌は“本当の愛は苦悩から生まれる”という心情をありのまま歌詞に綴りそれを英訳し直しました。土砂降りの雨の中に生まれる悲しみも、雨が止んで虹が架かる喜びも全て抱き合わせて歌いましたので聴いてみてください!
