芳根京子×本田響矢『波うららかに、めおと日和』続編、今夜スタート なつ美から意外な一言に瀧昌は動揺?
関連 :
芳根京子が主演するドラマ『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の続編が今夜スタート。結婚二年目を迎えたなつ美(芳根)と瀧昌(本田響矢)の関係は? なつ美と親しい芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)のその後は? 待望の続編がいよいよ幕を開ける。
【写真】瀧昌(本田響矢)を見つめるなつ美(芳根京子)の笑顔が眩しい! おなじみの面々も登場 『波うららかに、めおと日和』第1話フォトギャラリー
本作は、西香はちによる人気コミックス(講談社「コミックDAYS」連載)を実写化したハートフルな昭和新婚ラブコメの続編。2025年4月期に放送された前作では昭和11年を舞台に、主人公の江端なつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田)の新婚夫婦の、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”が描かれた。前作から1年の月日を経て、続編では昭和12年を舞台に、主人公・なつ美(芳根)と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田)が、不器用ながらも少しずつ夫婦の絆を深めていく姿を描く。
■第1話あらすじ
昭和十二年。結婚二年目を迎えた江端なつ美(芳根)と瀧昌(本田)は、ちゃぶ台をはさんで穏やかな夕飯の時間を過ごしていた。おかずの味付けのこと、親しい芙美子(生田)と深見(小関)の結婚祝いのことなど、思い思いに語り合う二人。何気ない会話を交わすうち、二人は初めて手紙のやり取りをした一年前のことを思い出す。
結婚間もない頃、今以上に不器用だった二人は、素直になれない照れくささから“普段言えない想い”を手紙につづっていた。恥ずかしさのあまり消したり隠したりして投函したものの、互いに相手のカモフラージュに気づき、思いがけずうれしい本音を知ってしまったという、あたたかな思い出だ。胸の奥にしまっていたその秘密がふとした拍子にこぼれだし、自分の本音が知られていたと悟った瀧昌は大あわて。赤面しながら、思い出の手紙を大切そうに抱えるなつ美を家中で追いかける。さらに、なつ美から意外な一言が飛び出し、瀧昌は動揺を隠せなくなってしまう。
その後も銭湯での思い出話に花を咲かせ、夕涼みに出かけた二人は坂井嘉治(戸塚純貴)が営む甘味処にも顔を出す。変わらない夫婦の時間を愛おしむように過ごす二人だったが…。
ドラマ『波うららかに、めおと日和』(続編)は、フジテレビ系にて毎週木曜22時放送。
