アーロン・テイラー=ジョンソンの23歳年上妻、年の差は感じない
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映画監督と主演俳優として知り合い、23歳の年の差を乗り越えて結婚したサム・テイラー=ジョンソン(59)とアーロン・テイラー=ジョンソン(36)。日常生活で年の差を感じることはないそうだ。
【写真】23歳年の差夫婦アーロン&サム・テイラー=ジョンソン
The Sunday Times magazineのインタビューで、年下のパートナーがいることは、若々しいマインドの維持に役立っているかと聞かれたサムは、「そうは感じない。というのも、彼自身からも最近聞いたばかりだけれど、彼はもう30年もこの仕事をしているんです」と話し、「彼は私よりもずっと、特別で賢明なものの見方をする。私よりもずっと、地に足が付いていると思う。私の気まぐれで激しいエネルギーと、良いバランスだと思う」とコメントした。
『フィフティ・シェイズ・オブ・グレー』などの監督で、アーティストとしても評価を得ているサムは、監督作『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』の撮影でアーロンと出会い、映画が公開された2009年に婚約。2012年に結婚し、現在16歳の娘ワイルダと14歳の娘ロミーという二人の娘を授かった。サムには、元夫との間に授かったアンジェリカ(29)とジェシー(19)もいる。
出会った当時、サムは42歳、アーロンは18歳だったが、アーロンは6歳で舞台デビューを果たし、15歳で学校を辞めて仕事に専念しており、すでにキャリアにおいてはベテランの域に達していたそうだ。
サムは「私たちは似たエネルギーを持っている。『アーロン、子犬を飼おうか?』と言えば、彼も『いいアイディアだね。早速探そうか?』と言う。2人とも、そんな感じの無謀なエネルギーがあるんです」と話し、気の合うところをアピール。また、アーロンの「美しい身体と心、魂」は、写真家でもある彼女にとって、完璧な被写体だとも語っている。
