FANTASTICS八木勇征、母との思い出にほっこり! 幼少期に見たシルク・ドゥ・ソレイユの感動を語る
関連 :
FANTASTICS(世界、佐藤大樹、澤本夏輝、瀬口黎弥、堀夏喜、木村慧人、八木勇征、中島颯太)が『アース製薬 クーザ』のスペシャルサポーターに就任。8日、東京・フジテレビで開催された日本公演記者発表に登壇し、就任の喜びを語ったほか、迫力満点のパフォーマンスに圧倒される一幕もあった。
【写真】巨大なホイールに圧倒される瀬口黎弥
世界最高峰のサーカス・エンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」による『クーザ』が、2027年2月に日本上陸。2011年の初演では約121万人を動員した人気作品が、16年ぶりに帰ってくる。
今回、スペシャルサポーターに就任したFANTASTICS。就任が決まった際の心境について、メンバーを代表して中島は「全員うれしくて、光栄なことだと思います」と喜びをあらわに。「僕たちは普段、歌だったりダンスでエンターテインメントを届けている身なんですけど、僕たちが本当に想像できないような素晴らしいエンターテインメントを届けている皆さんとご一緒できることがとてもうれしい」と語り、「僕たちも楽しみながら、皆さんに『クーザ』の魅力やワクワクを届けられるように頑張っていきたいです」と意気込んだ。
この日は、実際に『クーザ』のアーティストによるパフォーマンスも披露された。目の前で繰り広げられる超人的な技の数々に、メンバーも驚きを隠せない様子。世界は「本当に簡単そうにやっていますよね。音楽と一緒にパフォーマンスしているのが、すごくマッチしている」と感嘆の声を上げた。
さらに、ステージで使用される巨大なホイールに触れる機会も。瀬口が実際にホイールを使ったパフォーマンスに挑戦することになり、アーティストからバランスの取り方や体重移動について指導を受けながら、慎重に体を動かしていく。
しかし、思うようにバランスを取ることができず「めちゃくちゃ難しいです!」と苦戦。体験を終えると「普段、僕らもパフォーマンスをさせていただいているんですけど、その中でも体の使い方が全く違うので、本当に(感覚が)つかめないですね」と、その難しさを実感した様子。「体幹だけではない、バランスでもない。全ての身体能力が本当に超人なんだろうなと体感させていただきました」と、改めてアーティストたちの身体能力の高さに驚いていた。
イベントの終盤には、八木が幼少期にシルク・ドゥ・ソレイユを鑑賞した思い出を告白。「僕自身も子どもの頃に一度、シルク・ドゥ・ソレイユを見させていただいて。今回『クーザ』のことが決まった時に、お母さんからも“その時のこと覚えてる?”と言われました」と明かす。当時の記憶は今も鮮明に残っているそうで、「お母さんも、その時間が本当に幸せで、笑顔に満ちあふれたエンターテインメントだったと言っていた」と回顧。「そんなワクワクしてドキドキして、驚きしかないこの『クーザ』が2027年2月に上陸するので、皆さんもぜひ一緒に行って、生の『クーザ』を見てみてください」と呼びかけた。
このほか、この日は同じくスペシャルサポーターを務める設楽統(バナナマン)、八木莉可子も登壇していた。
『アース製薬 クーザ』東京公演は、2027年2月24日~4月25日までお台場ビッグトップにて。大阪公演は2027年8月7日~10月24日まで大阪城ビッグトップ(大阪城公園 太陽の広場)にて開催される。
