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10代で出産した元ヤンシンママ、過酷な貧困に育児放棄、児相送り…壮絶過去を告白

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『秘密のママ園3』#7より
『秘密のママ園3』#7より(C)AbemaTV,Inc.

 建前抜きで本音を語るママによるママのためのABEMAの情報バラエティ『秘密のママ園3』#7が11日、放送された。#7では、スタジオゲストとして俳優の星野真里とタレントの矢沢心が登場。気になる他人の家庭をのぞき見する密着企画「のぞき見!隣のママ」では、3人の女の子を育てる、26歳の元ヤンキーシングルマザー・うずきさんに密着した。

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 『秘密のママ園』は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティ。番組関連動画の総再生数は2.2億回を突破するなど大きな反響を呼び、視聴者からもたくさんの共感の声が寄せられている。新シーズンとなる『秘密のママ園3』では、これまでにも本番組MCを務めた滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみが続投。各世代を代表する母親であり働く女性でもある3人がママならではのリアルな視点でさまざまなテーマに切り込み、ここでしか聞けない本音トークを繰り広げる。

 19歳で妊娠・出産し、現在はネイルサロンを2店舗経営しながら美容師のアシスタント業務もこなし、さらに美容師国家試験の勉強に励むなど、多忙を極めるうずきさん。そんな彼女が明かしたのは、あまりにも壮絶な生い立ちだった。。幼少期は育児放棄を受けていたと語り、「袋麺が家に置いてあるだけだったから、兄弟3人で粉をかけてバリバリ食べるのがお昼ご飯でした」と過酷な貧困生活を回顧。

 また、母親が家を空けることが多く、子どもたちだけでいることが増えた結果、「警察に捕まることが多過ぎて…捕まってお母さんが来てを繰り返して警察が手に負えないとなった。その流れで児童相談所に引き取られて施設に行った」と振り返り、9年間施設で過ごした過去を告白した。その後、小学6年生で母親に引き取られたものの、母親との生活に馴染むことができず荒れた思春期を過ごしていたという。

 しかし、19歳で長女を出産したことを機に「遊びたい欲がなくなった」と心境に変化が。「私が経験してきたことを、伝えていけることは母親として伝えたい」と子どもたちへの思いを胸に、逞しい母親へと大変身を遂げたうずきさんの姿に、スタジオからは称賛の声が上がっていた。

 『秘密のママ園3』最新回はABEMAで無料配信中。

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