元議員・宮崎謙介、不倫騒動で改心 知られざる“イクメン”ぶりを告白
建前抜きで本音を語るママによるママのためのABEMAの情報バラエティ『秘密のママ園3』#7が11日、放送された。#7では、“自称イクメン”のパパたちをママ目線で徹底査定する企画「たぶんイケてるパパ園」を放送。俳優の武田真治、元衆議院議員の宮崎謙介氏、お笑い芸人で医師のしゅんしゅんクリニックPが登場した。
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『秘密のママ園』は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティ。番組関連動画の総再生数は2.2億回を突破するなど大きな反響を呼び、視聴者からもたくさんの共感の声が寄せられている。新シーズンとなる『秘密のママ園3』では、これまでにも本番組MCを務めた滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみが続投。各世代を代表する母親であり働く女性でもある3人がママならではのリアルな視点でさまざまなテーマに切り込み、ここでしか聞けない本音トークを繰り広げる。
宮崎氏は、世間から大きなバッシングを受けた過去の騒動を経て、「世の中の男性の中でも、私ほどガムシャラにやった人間はいなかった」「やると言ってやらなかったらますますダメ。やると宣言したのでとことんやってやろうと思った」と知られざるイクメンぶりを明かした。
当時の状況について「張り切りすぎてやり過ぎた。意外と新生児の頃って仕事がない。寝てるか泣いてるかしかないし、オムツ取替えたらしばらく(暇)なので…」と振り返ると、「育児から家事に入る」「当時妻の母も同居していたので、義母の仕事をどんどん取っていって。料理も義母側のレシピを私が受け継ぐみたいな…」と語り、同居していた義母から家事や料理のノウハウを吸収していった秘話を告白。息子のためのキャラ弁や本格料理の写真も披露した宮崎氏は、今では息子から「ママに料理のレシピを教えておいて」と言われるほどの腕前に。過去の猛省から家事と育児に全力を注ぐ宮崎のイクメンぶりに、スタジオのママたちからも驚きの声が上がっていた。
『秘密のママ園3』最新回はABEMAで無料配信中。
