奇抜ルック話題の俳優、ネイキッドドレスならぬ「透明シューズ」を披露
映画『ターザン:REBORN』やドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』などで知られ、12月にはロマンス映画『ピリオン』の日本公開を控えるアレクサンダー・スカルスガルド。新作『Wicker(原題)』のプレミアで、黄金のスーツに透明なシューズを合わせた奇抜なルックを披露した。
【写真】全身も存在感すごい 素肌にゴールドスーツをまとったアレクサンダー
Daily Mailによると、アレクサンダーは現地時間10月8日、ロンドンのBFIサウスバンクで開催された『Wicker(原題)』のプレミアイベントに登場。サンローランによるゴールドのスーツを素肌にまとい、同ブランドの2027年春夏コレクションで発表されたプラスチック製の透明なシューズをコーディネートした。
セレブの間で身体が透けて見えるネイキッドドレスがトレンドとなるなか、アレクサンダーもジャケットから胸もとをのぞかせ、透明シューズとともにネイキッド感を演出した。
『Wicker』は、孤独な漁師の女性(オリヴィア・コールマン)が、地元のかご職人(ピーター・ディンクレイジ)に頼み、籐製の夫を作ってもらう物語。籐製の夫を演じるアレクサンダーは、ゴールドのスーツと透明シューズで、人間離れした雰囲気を作り出していたようだ。
なおアレクサンダーは12月『ピリオン』の日本公開を控えている。『ハリー・ポッター』シリーズで知られるハリー・メリングと共演する同作は、ロンドンを舞台に、内気な青年コリンと圧倒的な存在感を放つバイカー、レイとの出会いから始まるラブストーリー。一見過激なBDSMカルチャーを背景にしながら、「誰かに愛されたい」という誰もが抱く切実な願いを、ユーモアと優しさに満ちたまなざしで映し出す。
昨年BFIロンドン映画祭で同作をお披露目した際には、ルドヴィック ド サン セルナンによる黒のレザーネクタイがデザインされた白シャツ風ホルターネックトップスに、スタッズをあしらったレザーパンツを合わせたルックで登場。さらにチューリッヒ映画祭では、男性器のおもちゃがデザインされたシャツを着用するなど、過激なメソッド・ドレッシングで注目を集めていた。
