『VIVANT』奪還作戦で別班員にまさかの事態 非情な展開に衝撃「嘘でしょ…」「号泣なんだが」(ネタバレあり)
堺雅人が主演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の第20話が11日に放送され、別班員がまさかの事態に見舞われると、ネット上には「ガチで…嘘でしょ…」「号泣なんだが」「つらすぎる…」などの声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】『VIVANT』壮絶な拷問受けた“和田”、元気な姿にファン安堵「ゆ、指がある!」
捕えられた別班員を救出すべく、シャキ城への潜入を決行する乃木(堺)たち。綿密に練られた奪還作戦を実行していくが、シンシーの兵士が立ち塞がる。そして、赤外線センサーの地点にたどり着くのだが、そこには予行演習をも遥かに超える難易度の罠が待っていた…。
乃木たちは様々なトラブルに直面しながらもシャキ城に潜入。ついに乃木は牢獄に捕えられていた黒須(松坂桃李)たち別班員と再会する。乃木が「和田は?」と問いかけると、黒須は「奥の拷問室です…」と応える。
乃木が拷問室へ駆け付けると、そこにはシンシー工作員による壮絶な拷問に耐えながらも息が途絶えた和田(平山祐介)の姿があった。乃木は動かない和田に一礼すると「よく耐えたなぁ。立派だ」と労う。返事のない和田に対して、乃木は優しく「日本に帰るぞ」と語りかけるのだった。
その後、和田が遺体袋に入れられる様子が映し出されると、ネット上には「和田さんガチで…嘘でしょ…可哀想すぎるて…」「全員で“生きて”帰ってほしかった…」「無念極まる」「号泣なんだが」「つらすぎる…涙出る」といった反響が続出していた。
