上白石萌音主演『いろはの恋は時代をかける』今夜スタート 時代を越えるロマンティックコメディ
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上白石萌音が主演を務めるドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(TBS系/毎週火曜22時)が今夜スタート。時代を越えるロマンティックコメディが開幕する。
【写真】一ノ瀬生琉(向井康二)&梨木彩葉(上白石萌音)の運命が動き出す
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディだ。
上白石が令和の小学校教師・梨木彩葉と江戸娘・いろはの一人二役を演じるほか、彩葉の同僚・一ノ瀬生琉役で向井康二、真島玲二役で山中柔太朗が出演する。
■第1話あらすじ
小学校教師・一ノ瀬生琉の人生はどん詰まりだった。それまで勤めていた学校で、やることなすことすべてが裏目に出てしまう。しかし、心機一転とばかりに4月から転任した渋谷区立渋谷第三小学校でも、1ヵ月も経たないうちに保護者からのクレームの嵐にため息が止まらない。そこで生琉が出した答えは「期待を捨て無難に過ごす」というものだった。
ある日、生琉の不注意で同僚教師・梨木彩葉が持っていたプリントを散乱させてしまう。生琉はプリントを拾いながら自分の不運体質をこぼしていると、彩葉はそんな生琉のことを前向きに肯定する。意外な言葉をかけてもらい胸を衝かれた生琉だったが、一方の彩葉はどこか思い詰めた顔をしていた…。
そんな中、公立の小中学校教師などの有志で、GW中の渋谷をパトロールする集まりに生琉は参加していた。同じく参加予定の彩葉だったが、なぜかあてもなく渋谷を彷徨っていた。やがて雑居ビルの屋上へ。そして、手すりの外に立つ彩葉は、ある思いを胸に抱いていた。
同じ頃、パトロール中の生琉は屋上の手すりの外にいる彩葉を見つけ、「もしや」と思い駆け出していた。やっとの思いで屋上に辿り着き、彩葉に駆け寄った生琉だったが、その不運体質が邪魔をして…!? 二人の運命が大きく動き出す。
火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』は、TBS系にて毎週火曜22時放送。
