『ブラッサム』幼なじみ“梅”松本穂香、涙の告白にネット同情「切なすぎる」「時代の常識が憎い」
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石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第3週「化粧と、初恋」(第11回)が12日に放送され、幼なじみの梅(松本穂香)が珠(石橋)の前で涙ながらに“告白”すると、ネット上には「切なすぎる」「可哀想」「あの時代の常識が憎い」などの声が相次いだ。
【写真】明日の『ブラッサム』珠(石橋静河)のもとを訪ねてきた忍(木竜麻生)
大正3年、珠は尋常小学校の代用教員として働くことになる。珠は二年生の学力の低い方の学級の担当となり、教頭からは“適当に教えればいい”と言われる。初日の授業、生徒の一人である花田次郎(渋谷そらじ)は遅刻をして学校にやってきて、さらに算術ができないことを笑われ、教室から逃げ出してしまう。しかし、珠はそんな生徒たちに対して根気強く向き合っていく。
代用教員としての勤務初日を終えた珠が学校から家に帰っていると、道の途中で梅と出くわす。「休憩しちょっただけ」と言う梅に、珠は「どしたん? 話聞こうか?」と語りかける。
嫁入りが決まっていた梅は、向かいの乾物屋で働く徳一(井上拓哉)について「ケンカばっかりで、別にどうでもええ思いよったんじゃけど、嫁入りしたら…はぁ…これまでみたいには会われん」と語り「そう思うたら、何でか知らんけど、胸んとこが痛うなって…」と打ち明ける。
梅は「結婚なんて、家と家とで決めるもんじゃ思うちょるし…お父ちゃんが決めてくれた嫁ぎ先、うちにはもったいないぐらいええとこじゃ。ほんま感謝しちょる」と言いつつも「世の中には“自由恋愛”いうんがあるんじゃろ?」とポツリ。そして「ちょっとだけ…うちも好きな人と一緒になれたら…思うたらね…ええなぁって」と涙をこぼすのだった。
梅が明らかにした本音に対して、ネット上には「梅ちゃんやっぱり徳一のことを…」「切なすぎる」「このまま嫁入りしちゃうの可哀想」「梅ちゃん、ご両親に相談してみたらどうかな…」「ああ!あの時代の常識が憎い」といった反響が寄せられていた。
