『VIVANT』デカ手裏剣&両手マシンガン乱射! “奪還作戦MVP”ゲルンに称賛続々「無双しすぎて惚れた」「もはやランボー」
堺雅人が主演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の第20話が11日に放送され、奪還作戦で大活躍したゲルン(Pattarapol Kantapoj)に対して、ネット上に「MVPは間違いなくゲルン」「無双しすぎて惚れた」「もはやランボー」といった称賛が集まった。
【写真】ネットを驚かせたゲルンの“デカ手裏剣”
捕えられた別班員を救出すべく、シャキ城への潜入を決行する乃木(堺)たち。綿密に練られた奪還作戦を実行していくが、シンシーの兵士が立ち塞がる。そして、赤外線センサーの地点にたどり着くのだが、そこには予行演習をも遥かに超える難易度の罠が待っていた…。
奪還作戦成功に向けて仲間たちに指示を出す乃木。そんな彼を命がけでサポートしたのが長野(小日向文世)のエージェント・ゲルンだった。彼は手裏剣を武器に、シャキ城の門番を撃退し突破口を開くと、以降もシンシーの兵士を次々と制圧していく。
乃木が捕らわれていた黒須(松坂桃李)たち別班員を救出し、シャキ城から脱出する際には、ゲルンが“おとり”となって孤軍奮闘。見回りの兵士と銃撃戦を展開すると、ゲルンは背負っていたバッグから巨大な手裏剣を取り出し投げつけて、ピンチを切り抜ける。
さらにその後、駆け付けた大勢の兵士が逃走する乃木たちを発見し、一斉に銃撃。すると脇から両手にマシンガンを構えたゲルンが登場。2丁のマシンガンを乱射して、シンシーの兵士たちを蹴散らすのだった…。
奪還作戦で一際存在感を放ったゲルンに対して、ネット上には「今回のMVPどう考えてもゲルン」「MVPは間違いなくゲルン」などの声が続出。さらに「ゲルンさんが無双しすぎて惚れた」「ガチかっこいい…」「ゲルンがランボーすぎて草。もはやランボー」「あまりに忍者でコマンドーだった最高!」といった声も集まっている。
