『VIVANT』冒頭ナレーション「ちょうどその頃…」ネット驚き「時系列一緒」「入れ替わってない!!」
堺雅人が主演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の第20話が11日に放送され、冒頭のナレーションに対してネット上には驚きの声が相次いだ。
【写真】うつろな表情の野崎(阿部寛)
捕えられた別班員を救出すべく、シャキ城への潜入を決行する乃木(堺)たち。綿密に練られた奪還作戦を実行していくが、シンシーの兵士が立ち塞がる。そして、赤外線センサーの地点にたどり着くのだが、そこには予行演習をも遥かに超える難易度の罠が待っていた…。
そんな第20話の冒頭、前回までのダイジェスト映像にこれまでのあらすじを振り返るナレーションが重なる。乃木たちが奪還作戦に向けて準備を進める様子やついにシャキ城へ向けて出発する様子が次々と画面に映し出される。
そしてナレーションが「ちょうどその頃」と告げると、画面には野崎(阿部寛)たちがリュウ・ミンシュエン(堺/2役)に連れられ、タイラン(Mirza Aghabayli)と対面する前回の映像も流れた。
ネット上では、一部の視聴者が乃木による奪還作戦とリュウや野崎の行動の時間軸がズレているという考察を展開。時間軸のズレにともない、乃木とリュウが入れ替わっているという説も提唱されていた。
奪還作戦とリュウや野崎の行動が、ほぼ同じ時間で進行していることがナレーションで示唆されると、ネット上には「ちょうどその頃って言うてるやん時系列一緒やん…」「同時進行確定?」「時系列ズレてる説と入れ替わり説推してたけど崩壊した?」「入れ替わって…ない…だと…!!」「やはりリュウと乃木さんは入れ替わってない!!」などの反響が寄せられていた。
