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『ブラッサム』堀田真由が林芙美子をモチーフにした作家役に! 穂志もえかは朝ドラ初出演決定

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<コメント全文>

■堀田真由

 お話を伺った際、ちょうど(林芙美子さんが原作の)『放浪記』を観ていました。このご縁はなんだろう、と不思議な気持ちになったことを覚えています。

 私が演じる森佐代子のモチーフとなった林芙美子さんの歩みを知れば知るほど、自分の感覚を曲げず、言葉を取り繕わないところ、弱さや苦しささえ悲観することなく、自分の人生として抱きしめているような深さに惹かれ、もっと知りたいと思うばかりです。

 そんな芙美子さんを彷彿とさせる森佐代子の、茶目っ気のある素直さを大切に演じたいです。時代は違えど、互いに刺激を受け、切磋琢磨できる仲間がいる心強さはきっと同じ。

 私自身も尊敬する先輩方と共に作品をつくれる喜びを感じながら、この時代を生きたいと思います。

■穂志もえか

 初めての朝ドラ! 素晴らしい共演者、スタッフの皆さんとの撮影がとても楽しいです。

 彼女たちが生きた時代のことを学び、想いを馳せますと、当時の文筆家たちの個性とその作品の持つ力、世の中の風潮、迫り来る次の時代の足音までを感じられそうで、ワクワクしたり緊張したりしている日々です。

 『ブラッサム』を通して、私たちがどんな歴史や文化の流れの中に生きているのかを、皆さんと一緒に見つめ直せることがとても楽しみです。どうぞよろしくお願いいたします。

■制作統括・村山峻平

 今回は、本格的に作家として歩み始めた主人公・珠が影響を受ける仲間で、対照的なキャラクターの二人を発表しました。後輩でありながら、誰よりも「売れる」ことに執着する作家・森佐代子役に堀田真由さん、尾野真千子さん演じる土橋風子の良き理解者であり、静かな闘志を秘めた教師・門田百々代役に穂志もえかさんを迎えます。昭和初期はまだ男性社会であった文学界が、戦争を機に、女性の小説家も活路を見出せる転換期に突入する中で、珠や風子とともに、二人も時代に巻き込まれていきます。パワフルでありながら、しぶとさやしたたかさを別方向に持ち合わせた、濃厚な二人の登場シーンをお楽しみに!

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