生田斗真、菅田将暉&石崎ひゅーいによる新曲「花であることを忘れたか」先行配信&MV公開
11月4日発売の生田斗真のアルバム『NASCENCE(ネイセンス)』より、先行シングル「花であることを忘れたか」の配信が14日にスタートした。併せて、Music Videoも同日20時にYouTubeにて公開された。
【動画】菅田将暉&石崎ひゅーいが楽曲提供! 生田斗真「花であることを忘れたか」MV
今年、芸能生活30周年を迎えた生田。1月に岡村靖幸プロデュースの「スーパーロマンス」で本格的に音楽活動をスタートさせた。
アルバム『NASCENCE』からの先行シングル「花であることを忘れたか」は、生田と親交の深い菅田将暉と、石崎ひゅーいが作詞・作曲を手掛けた。本楽曲は、実際に3人で集まり、ゼロから制作。さらに菅田と石崎の2人がコーラスとしても参加しており、力強さとどこか切なさを帯びた極上のロックサウンドに仕上がっている。
生田のアルバム『NASCENCE』は通常盤のほか、初回限定盤Aには「Prologue of NASCENCE」と題し、アーティスト活動の始まりとなったデビュー曲「スーパーロマンス」の制作時の映像や今作のアートワーク撮影、本人インタビューによるドキュメンタリー映像と、生田斗真として初めてのライブ出演となった「ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」のパフォーマンス映像を収録予定。
さらに、本人による楽曲ライナーノーツ入りのフォトブックが付いた初回限定盤B、ステッカーが封入された初回限定盤Cもラインナップされている。
このアルバムを提げた自身初となるライブツアー「TOMA IKUTA 1st TOUR ”NASCENCE"」は11月7日の名古屋COMTEC PORTBASE公演を皮切りに、11月12日東京Zepp DiverCity、12月11日大阪COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールの東名阪3ヵ所を巡る。
生田斗真のアルバム『NASCENCE』は、11月4日発売。
