『超高速!参勤交代 フルスロットル』来年4月23日公開決定! 主演・佐々木蔵之介の特別インタビューやメイキングも解禁
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映画『超高速!参勤交代 フルスロットル』の公開日が2027年4月23日と決まった。さらに主演・佐々木蔵之介の特別インタビューと、和気あいあいとした撮影現場の裏側に迫るメイキング映像を凝縮した特別映像が解禁となった。
【動画】復活に並々ならぬ情熱を注いだ主演・佐々木蔵之介インタビュー
本作は、脚本家・小説家の土橋章宏による第37回城戸賞受賞作を本木克英監督が映画化し、金ナシ・人ナシ・時間ナシの弱小貧乏藩(湯長谷藩)が奇想天外な作戦で無理難題に挑む姿をユーモアたっぷりに描いた『超高速!参勤交代』(2014)、江戸から湯長谷へ帰るまでの「交代(帰り道)」を描いた『超高速!参勤交代 リターンズ』(2016)に続く、歴史エンターテインメントシリーズの10年ぶりとなる最新作。
湯長谷藩の心優しき藩主・内藤政醇を演じる佐々木蔵之介は特別インタビューで、10年ぶりに本作が帰ってくると聞いた時の心境を振り返り、「(『超高速!参勤交代』、『超高速!参勤交代 リターンズ』)共に体力の限界くらい走ってやっていましたが、10年経ってできるのかなっていう思いはありました」と率直な吐露で笑いを誘う。
さらに本作で既に話題となっている新作の展開について問われると、「今までは全速力で走っていたらよかったんですけど、今回は飛ばなきゃいけないという…えらい“飛び道具のネタ”を出してきたなと(笑)。一生懸命やっているからこそ現れてくるおかしみやユーモアになればなと思って、決してふざけないで本気で時代劇を楽しむことを、みんな念頭に置いて作っていきました」と、コメディーでありながらも全員が本気で時代劇に挑んだ撮影のこだわりを明かす。
再び集結すると懐かしさがありながらも瞬時にあの頃に戻って「またこの現場でみんなと会えてよかったなという瞬間も多かった」とも語り、10年の歳月を一瞬で飛び越えてしまうほどの湯長谷藩の圧倒的なチームワークと、変わらない現場の温かさを振り返った。
メイキング映像内には、主演の佐々木をはじめ、深田恭子、伊原剛志、寺脇康文、上地雄輔、六角精児、知念侑李、柄本時生、西村まさ彦ら、おなじみの“湯長谷藩”演じるキャスト陣が10年の歳月を感じさせない息の合った掛け合いを見せる姿も凝縮。湯長谷藩の一行が懸命に参勤交代へ挑む姿や、カットがかかったあとも仲むつまじく会話を続けるシーンまで、彼らの深い絆と「全員で楽しんで良いものを作る」という現場の熱量が詰まっている。
物語はまだベールに包まれているが、弱小貧乏藩の存亡をかけて、14日かかる道のりをたった5日で参勤することが明らかになっている。彼らの身にいったい何があったのか、一体どんな戦いが繰り広げられるのか―。
佐々木は「思いっきり武芸百般、一騎当千、立ち回りもやってます。でも空を飛びます。楽しい映画です。劇場でお待ちしております」と力強く太鼓判を押した。
映画『超高速!参勤交代 フルスロットル』は、2027年4月23日より全国公開。
