現実世界に琥珀と宵が! 道枝駿佑×安斉星来『うるわしの宵の月』原作オマージュカット解禁 入プレも決定
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なにわ男子の道枝駿佑が主演、安斉星来がヒロインを務める映画『うるわしの宵の月』より、原作漫画の世界から琥珀と宵が飛び出してきたかのような、道枝&安斉による原作オマージュカットが初解禁された。併せて、10月23日~25日の3日間限定で、入場者プレゼント“オリジナルフィルム風しおり”が配布されることが決定した。
【写真】琥珀(道枝駿佑)と宵(安斉星来)がダイナーで目玉焼き食パンとドーナツをそれぞれ頬張る! 原作オマージュカット
講談社「デザート」で連載中のやまもり三香による同名の人気漫画を実写映画化。完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉)。本作は、ともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描く“ダブル王子”の等身大ファーストラブストーリーで、先日、第31回釜山国際映画祭・オープンシネマ部門に正式出品され、道枝、安斉、竹村謙太郎監督が韓国・釜山へ。現地の観客の前で本作を初めてお披露目し、上映後は大きな拍手が沸き起こるなど、会場は熱気に包まれた。
このたび、道枝&安斉による原作オマージュカットが初解禁。
「現実世界に琥珀と宵がいるみたい!」と、当初からビジュアルの再現度でも話題沸騰だった本作。原作にも登場するイラストを道枝と安斉が見事に演じ再現した、オマージュカットは、“ダブル王子”を体現したような、黒スーツでビシッと決めたクールな姿を披露する一方、ダイナーで目玉焼き食パンとドーナツをそれぞれ頬張る無邪気な姿も。指先のポーズから表情に至るまで、細部にまでこだわって再現した、ファン必見のショットとなっている。今回解禁されたカットのほかにも、本編のエンドロールと劇場パンフレットには、未公開の原作オマージュカットが多数散りばめられている。
さらに、10月23日~25日の3日間限定で、入場者プレゼント“オリジナルフィルム風しおり”(数量限定)の配布が決定。顔を寄せ合い、まっすぐに見つめ合う二人の姿に、どこかぎこちなさの残る相合傘デート。夏祭りで宵を強く抱きしめる琥珀など、琥珀と宵の関係性が垣間見えるさまざまな瞬間を一枚にぎゅっと凝縮。二人の距離が近づいていく瞬間や、ふとした表情まで切り取った、映画の世界観をそのまま閉じ込めたようなスペシャルなしおりが完成した。
映画『うるわしの宵の月』は、10月23日公開。
