今夜スタート『南田南弁護士は天才肌』主演・芦田愛菜「何事にも一生懸命な南を可愛らしく演じることができたら」
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――クランクインから約2ヵ月が経ちましたが、撮影現場の雰囲気はいかがですか?
待ち時間には笑顔が絶えない一方で、お芝居のことになると、このシーンをより良くするためにはどうしたらいいだろうと真剣な話し合いをすることができる、素敵な現場だなと感じています。
特に高橋さんとは、プロデューサーさんや監督、監修の先生とも相談しながら、南と湊人らしい距離の詰め方や、それぞれのキャラクターとしての在り方、このシーンをどんなふうに観てもらいたいかなどを話し合いながら撮影を進めていくことができていて、とても心強い方とお芝居ができて良かったなと思っています。
――撮影を重ねる中で、ご自身の役への理解や向き合い方に変化はありましたか?
南との向き合い方や、南の根底にあるものに関しては変わっていないような気がしますが、物語が進むにつれてシナリオの中でも成長していく南と一緒に、私自身が表現することのできる南も少しパワーアップしていけているような感覚はあります。
南は自閉症の特徴から、感情の表出の幅は広くはありませんが、その中でも心の揺れを表現して、南の魅力をお届けしていけたらなと思っています。
――視聴者の皆さんへ、メッセージをお願いします。
南はさまざまな事件や人々に出会うことで、なりたい自分を探していったり、自分の中に芽生えた新しい感情を見つけたりしていきますが、そんな出会いを通じて奮闘する南を、応援したい!と思ってもらえるように、何事にも一生懸命な南を可愛らしく演じることができたらなと思っています。
ご覧になった皆様に、私も明日から南と一緒に頑張ろう、と思っていただけたら嬉しいです。
また、第1話には朝加真由美がゲスト出演。主人公・南が弁護士として初めて担当する案件の被告人で、介護していた認知症の夫(斉木しげる)をアイロンで殴った殺人未遂の罪で起訴された妻・一ノ瀬圭子を演じる。
ドラマ『南田南弁護士は天才肌』は、カンテレ・フジテレビ系にて10月19日より毎週月曜22時放送(初回15分拡大)。
