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『俺たちの箱根駅伝』“徳重”大泉洋、想定外のアクシデントに衝撃 ネットも騒然「急展開!」「代役いる!?」(ネタバレあり)

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『俺たちの箱根駅伝』第2話より
『俺たちの箱根駅伝』第2話より(C)日本テレビ

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 大泉洋主演ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第2話が17日に放送され、ラストで急展開を迎えると、ネット上には「どうすんの!?」「トラブルだらけ…」「代役いる!?」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】学生連合チーム監督の甲斐真人(山下智久)が大胆な目標を掲げる『俺たちの箱根駅伝』第2話より

 本作は池井戸潤の同名小説をもとに、箱根駅伝に関わる人々の姿を活写する群像劇。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を長年に渡って続けてきた「大日テレビ」の舞台裏が描かれる。

 『箱根駅伝中継』まで2カ月。中継を担う大日テレビのスポーツ局チーフプロデューサー・徳重(大泉)は、強引な番組改革を進めようとする上層部から“箱根駅伝中継の伝統”を守り抜き、安心したのもつかの間、新たな問題に頭を悩ませる。ここにきて、現場の要となるセンターディレクター・宮本(伊藤沙莉)とスタッフたちの足並みが乱れ始めたのだ。

 初めてセンターディレクターを任され気を張る宮本は、新米AD戸山(山田杏奈)にダメ出しを連発し、他のスタッフが担当する仕事も細かくチェック。さらには技術チーフ・桑名(河内大和)の仕事にまで口を出す。周囲に任せようとせずワンマンプレーに走る宮本に、先輩ディレクター・野村(浅香航大)の不満が爆発。スタッフルームに重い空気が流れ、徳重は解決策を模索する…。

 徳重のアドバイスで、同僚や後輩を信頼し始めた宮本。彼女が仕事を任せたことでAD戸山の士気も上がり、スタッフルームに活気が戻ってくる。そんな中で徳重は、実況アナウンサーの司令塔的ポジションを6年間務めてきた『箱根駅伝中継』センターアナウンサーの前田(平原テツ)が緊急入院したことを知らされるのだった。

 箱根駅伝開催まで50日を切ったタイミングで、スタッフからの信頼も厚い前田が入院したことを知った徳重が「マズいな…」と思わずつぶやき第2話が幕を下ろすと、ネット上にも「前田アナ入院!?どうすんの!?」「急展開!」「トラブルだらけ…」「それはヤバいのでは」「えっ、アナウンサー入院!?代役いる!?」などの声が相次いだ。

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