堺雅人の一言に涙も 『VIVANT』“別班レディ”レイヤマダ、「寝言でも言えるくらいに」 初の本格芝居で長セリフ一発OK
シンガーソングライターとして培ってきた“耳”が、初挑戦となる本格的な芝居を支えた。TBSで毎週日曜よる9時から放送中の日曜劇場『VIVANT』第2シーズン。主人公・乃木憂助(堺雅人)らが所属する、自衛隊直轄の非公認組織「別班」。そのコーカサス地方担当・田代久美子を演じるのが、レイヤマダだ。演技経験がほとんどなかった彼女は、これまで培ってきた表現力をどう芝居に生かせるかを考えながら役作りに向き合った。中でも、現地に13年暮らす人物としてのリアリティを支えるアゼルバイジャン語のセリフには、並々ならぬ時間を注いだ。
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