クランクイン!

『バイオハザード』下野紘&早見沙織がネタバレトーク! 衝撃のラストや熱いゲーム愛をたっぷり語る

映画

映画『バイオハザード』より
映画『バイオハザード』より

関連 :

下野紘

早見沙織

 ザック・クレッガー監督の映画『バイオハザード』より、日本語吹替版でブライアン役を務める下野紘と、ミシェル役の早見沙織が作品について語る「ネタバレトーク」特別映像が解禁された。

【動画】下野紘&早見沙織が衝撃の結末や吹替収録の舞台裏を語る! 『バイオハザード』特別映像

 『バーバリアン』や『WEAPONS/ウェポンズ』のザック・クレッガー監督がメガホンをとる本作は、シリーズ累計販売本数2億本を突破したサバイバルホラーゲームを、深い“バイオ愛”とともに完全新作として再構築。ごく普通の配達人が、次々と襲いかかる恐怖に翻弄されながらも必死に生き抜こうとする姿を描く。観る者をその世界観へと引きずり込む90分間ノンストップの恐怖体験が、全世界で“バイオ”旋風を巻き起こしている。

 本作は日本でも公開直後から大ヒットを記録。公開3日間(10月9~11日)で観客動員35万6036人、興行収入6億2656万7150円を達成した。さらに、公開2週目の週末(10月16~18日)も勢いは衰えず、2週連続で週末興行ランキングの洋画第1位を獲得。公開10日間で累計観客動員80万129人、累計興行収入13億7338万5400円を突破するなど、快進撃を続けている。

 今回解禁された特別映像では、下野と早見が、衝撃の結末を知る二人ならではの視点から、吹替収録の舞台裏やキャラクターへの本音、シリーズファンとしての“バイオ愛”などを交えながら、作品の魅力を語り尽くす。

 台本を開いた瞬間、早見が「下野さん、これは大変そう…」と感じたというほど、ひたすらビビり、叫び、追い詰められていくブライアン。下野自身も「秋のブライアン祭」と振り返るほど、叫びの絶えない役どころとなった。さらに早見は、音響監督から「下野さんを(精神的に)追い詰めていきましょう」とディレクションを受けたことを明かし、オリジナル音声よりも何倍も感情を乗せて演じたという。吹替版ならではの演技にも注目だ。

 そんなブライアンについて、下野は「昔はもっと優柔不断だったから、ブライアンの気持ちはちょっとだけわかる」と、自身の性格を交えながら共感を示した。一方、早見は「どこか憎めなさとか、愛おしくなる瞬間もたくさんある」と語り、ミシェルが再び電話をかけたときの心情にも思いを巡らせた。「本当に、あの電話を取れていれば…」と、作中の展開を振り返る二人。キャラクターを演じたからこそ語れる、それぞれの視点にも注目したい。

 そして、話題は誰もが気になる衝撃の結末へ。早見は、ラストに向けて「お願い、間に合って、間に合って!って思っていたら…」と、当時の心境を振り返った。一方、下野は台本の最後に記された「ブライアン “咆哮”」の文字を見て、映像を見る前から結末を察したというエピソードを披露。さらに、「なんでロケラン出さないの?」と思わずツッコミを入れる場面もあり、ラストに対する下野の率直なひと言も見逃せない。

 そのほか、タイプライターやハーブ、武器のグレードアップなど、ゲームシリーズのファンにはおなじみの要素を挙げながら、本作に感じた“バイオハザードらしさ”についてもトークを展開。下野が「エレベーターに乗ったら、100%襲われるから!」と語るなど、シリーズファンなら思わずうなずいてしまう話題も飛び出した。

 ビビりながらも必死に生き抜こうとするブライアンの奮闘を、下野と早見はどう受け止めたのか。衝撃のラストに対する本音から、吹替版の収録エピソード、思わず笑ってしまうゲーム愛あふれるトークまで、見どころ満載の映像となっている。

 映画『バイオハザード』は全国公開中。

『バイオハザード』⽇本語吹替版「ネタバレトーク」特別映像

この記事の写真を見る

関連情報

あわせて読みたい


下野紘 の関連記事 ›

最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース ›

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画 ›

最新&おすすめ 配信作品 ›

注目の人物 ›

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る