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映画『バイオハザード』吹替版に下野紘&早見沙織! 絶叫響く“ツイてない一夜”の予告解禁

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映画『バイオハザード』ブライアン役・下野紘、ミシェル役・早見沙織
映画『バイオハザード』ブライアン役・下野紘、ミシェル役・早見沙織

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 ザック・クレッガー監督による映画『バイオハザード』の日本語吹替版の上映が決定し、主人公の配達人ブライアン役を下野紘、ブライアンの恋人ミシェル役を早見沙織が務めることが発表された。あわせて、下野の絶叫とともに“ツイてない一夜”が幕を開ける日本語吹替版予告も解禁された。

【動画】絶叫とともに“ツイてない一夜”が幕を開ける『バイオハザード』日本語吹替版予告

 主人公ブライアンは、ヒーローでも、特殊部隊のエージェントでもない。医療品の配送を生業とする、ごく普通の配達人だ。そんな彼が、いつものように引き受けた配達。その届け先は、よりにもよって──ラクーンシティ。ただの仕事のはずが、人類史上最も恐ろしく、“ツイてない”一夜が待ち受ける。戦う力を持たないブライアンにできるのは、ただひたすら叫び、走って、生き延びることだけ。まったく新しい『バイオハザード』は、この男の絶叫とともに幕を開ける。

 そんなブライアン役の日本語吹替版声優を務めるのは、『鬼滅の刃』の我妻善逸役や『進撃の巨人』のコニー・スプリンガー役、『スーパーマン』(2025年)のジミー・オルセン役など、幅広い作品で高い人気を誇る声優・下野紘。恐怖に震える叫び声から、いざという時の芯のある声まで、恐怖とコミカルさを自在に行き来する芝居でブライアンに人間味を吹き込み、この秋いちばん“ツイてない”男をぐっと身近な存在にする。

 日本語吹替版への参加にあたり、下野は「とにかく皆さんの想像以上に怖くて、そして面白いんです」とコメント。数々のキャラクターを演じてきた下野も、「ここまで怖い目に遭う役はなかなかないんじゃないかな」と振り返る。収録では「人間がもつありとあらゆる叫び声やビビり声」を出したといい、ブライアンとともに恐怖の90分を駆け抜けたことを明かしている。

 一方、ブライアンの恋人ミシェル役を務めるのは、『SPY×FAMILY』のヨル・フォージャー役や『鬼滅の刃』の胡蝶しのぶ役で知られる早見沙織。透明感のある声と繊細な感情表現で数々のヒロインを演じてきた早見が、ブライアンと電話越しに言葉を交わすミシェルに声を吹き込む。互いを思いながらも、ある大切な話をめぐって、わずかなすれ違いを抱えるふたり。電話の向こうにいるミシェルの存在は、絶望の中でもブライアンが足を止めない理由になっていく。

 ミシェル役について、早見は「恐怖の真っ只中にいる彼が、生きて帰って会いたい相手」と役どころを語り、「まさか自分が声で参加する日が来るとは」とシリーズの一ファンとしての感慨を明かしている。

 映画『バイオハザード』は、10月9日より全国公開。

※下野紘、早見沙織のコメント全文は以下の通り。

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映画『バイオハザード』日本語吹替版予告
映画『バイオハザード』ブライアン役・下野紘コメント映像

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