45歳のナタリー・ポートマン、第3子出産 仏ミュージシャンの恋人との間に初の子ども
映画『ブラック・スワン』や「スター・ウォーズ」シリーズなどで知られるナタリー・ポートマンが、先月仏パリにて、第3子となる赤ちゃんを出産した。仏人ミュージシャンの恋人タンギー・デスタブルとの間では、初めての子どもとなる。
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Page Sixによると、生まれたばかりの赤ちゃんを抱くタンギーとナタリーが散歩をする姿が、パリでキャッチされたという。赤ちゃんの名前や性別、出産の時期など、詳しいことは分かっていない。
ナタリーは、2024年3月に離婚が成立した元夫ベンジャミン・ミルピエとの間に、現在15歳の息子アレフと9歳の娘アマリアをもうけており、生まれてきた赤ちゃんは3人目の子ども。タンギーにも、『アデル/ファラオと復活の秘薬』で知られる仏女優ルイーズ・ブルゴワンとの間に2人の子どもがいると伝えられている。
ナタリーは、『ブラック・スワン』の撮影で知り合った仏人振付師・映画監督のベンジャミンと結婚したことを機に、2014年にアメリカを離れ、フランスに移住した。
エレクトロニックミュージックのプロデューサー兼パフォーマーであるタンギーとは、2025年3月にパリでキスをキャッチされ、交際が発覚。今年4月に、米Harper’s BAZAARのインタビューで子どもを授かったことを公表し、「タンギーも私も興奮しています。私としては感謝するばかりです。非常に光栄なことであり、奇跡だと感じています」と述べ、妊娠することの奇跡を身に染みて感じていると明かしていた。
また7月には、自身のインスタグラムで「あなたに会える日を指折り数えてる」とメッセージを添え、マタニティフォトを公開。「恵そのもの」「美しい」などと称賛されたほか、グウィネス・パルトロウやジェニファー・ガーナー、ジュリアン・ムーアらセレブからも反響が寄せられていた。
