長澤まさみ、約半年ぶり公の場 ゴジラは「時代を映す映し鏡のような存在」
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女優の長澤まさみが19日、11月3日公開の映画『ゴジラ-0.0』ジャパンプレミアに登壇。日本では3月に開催された第49回日本アカデミー賞授賞式以来、自身としては米ニューヨークで4月開催の「ティファニー」イベント以来の公の場で、約22年ぶり3作目となるゴジラ映画出演への思いを語った。
【写真】輝くデコルテが美しい! オフショルドレスで場を彩った長澤まさみ全身ショット
アジア初となる第96回アカデミー賞で視覚効果賞に輝いた『ゴジラ-1.0』の続編で実写版ゴジラ第31作となる本作は、前作から2年後を舞台に、復興を遂げた人々が手にした日常を、再び打ち砕くゴジラに立ち向かう様子を描いた作品。
本イベントでは、主人公・敷島浩一を演じる神木隆之介、ヒロインの敷島典子を演じる浜辺美波、前作から続投の水島四郎役の山田裕貴、秋津靜治役・佐々木蔵之介、野田健治役・吉岡秀隆、堀田辰雄役・田中美央、さらにに本作から新たに加わった青山真琴役・長澤、村上寛治役・田中泯、そして本作の監督・脚本・VFXを担った山崎貴ら映画界を代表する豪華スタッフ&キャスト陣が一堂に会し、日本で初めて映画を観る観客の前に登壇。初のトークセッションを実施した。
長澤がゴジラ映画に出演するのは、『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』、『ゴジラ FINAL WARS』に続き約22年ぶり3作目。気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官・青山真琴役を演じる。
オフショルダーのドレス姿で登壇した長澤は「こうやってゴジラの作品にまた帰ってくることができて、とてもうれしいと思っています。本当にたくさんの方に楽しんでいただきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします」とあいさつ。
続編からの参加で不安も感じていたと言うが、山崎監督とコミュニケーションを取りながら役を作り上げていったと語り、「監督が『ゴジラ-0.0』からのキャラクターだからこそ、異質感があっていいんだという風におっしゃってくださったので、青山として生きられたらいいなと思いながら演じました」と振り返る。
続けて長澤はゴジラについて「時代を映す“映し鏡のような存在”」と例え、「時代によって、ゴジラのオーラやイメージが変わってきていて、でもやっぱり山崎監督が作り上げるゴジラっていうのは、今自分たちの生活にも入り込んできそうな現実味を感じるような、すごく生き生きとしたゴジラ像だという印象があります」と述べた。
映画『ゴジラ‐0.0』は、11月3日公開。
