劇場アニメ『ghost/夜の果て』津田健次郎、安元洋貴、神谷浩史の出演決定&コメント到着
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■津田健次郎(モビィ・ディック役)
夏目真悟監督の感性が爆発してる本作。夏目ワールド全開、オノ・ナツメ先生のキャラクター、羊文学さんの歌、マッドハウスさんのアニメーション、等々…この作品に参加させて頂けたことをとても嬉しく思います。
正直、アフレコ時はまだ映像が完成していないので、どんな作品になるのか全貌は掴まえられず。完成作品への期待が膨らみ続けて来ました。監督やプロデューサーが長い時間をかけ苦しみの果てに生み出した映画、是非劇場でご覧下さい。僕も楽しみです。
■安元洋貴(カラテ役)
人は選別は常にしていると思います。何を食べるか、何を食べないか。何を着るか、何を着ないか。など。文字で見れば、読めば単純に感じます。でも違うんです。この作品は感じた後に、深く考えたくもなります。キャラたちも感じて、考えています。そしてそれを映像美、音楽がより深化させてくれていると思いました。その考えの着地点。各々の帰着する所。見逃さないでください。
■神谷浩史(イトウ役)
仕事とは仕える事。誰かの為に時間を捧げる行為です。その代わりそこには自分の居場所と自分を必要としてくれる人がいる。自分の人生のうちどれくらいの時間を他人の為に捧げているかを考えると気が遠くなりますが…全てを自分の為に費やす人生はきっと退屈で、誰かに感謝することもされることもない気がします。
誰かが淹れてくれたコーヒーに感謝する、たとえそれが好みの味じゃなくても。この『ghost/夜の果て』が見せてくれる労働が必要なくなった理想郷は、ボンヤリとそんなことを考えさせてくれました。
