橋本将生×中島瑠菜『お姉ちゃんの翠くん』主題歌はtimelesz「本当のことを言うと」に決定「一歩踏み出す勇気を持っていただけたら」
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timelesz・橋本将生が主演し中島瑠菜がヒロインを務める映画『お姉ちゃんの翠くん』の主題歌が、timeleszの新曲「本当のことを言うと」に決定。併せて、主題歌入り本予告映像とキャラクターポスター4点が解禁されたほか、ムビチケの発売も決まった。
【動画】主題歌「本当のことを言うと」入り本予告映像
本作は、目黒あむの大人気コミックの実写化で、誰にも言えない“好き”の気持ちを描く、究極の片思いラブストーリー。
この度、本作の主題歌が、timeleszの新曲「本当のことを言うと」に決定。同曲は、timeleszの楽曲の中でも最もストレートな王道ラブソング。スイが心に秘めた「本当の気持ち」や、登場人物それぞれが葛藤しながらもまっすぐに気持ちに向き合う姿に寄り添う歌詞、そして切なくもさわやかなメロディーが、映画の世界観とぴったり重なり合う。複雑に交差する恋模様を鮮やかに彩り、物語の切なさをより一層際立たせる一曲となっている。
主演に加え主題歌も務めた橋本は「timeleszがこれまでにリリースしてきた楽曲にはない新しい雰囲気の曲だなと感じました」と評し、「映画とすごくリンクしている歌詞と、そのストーリー性に注目していただきたいです。最後のサビに向かうにつれて『本当の気持ち』を明かしていくような構成になっていて、翠くんをはじめ登場人物の心の移り変わりや心情がすごく色濃く反映されています。そういった変化に注目して聴いていただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せた。
併せて、主題歌入り本予告映像と、キャラクターポスター4点が解禁。
本予告映像は、ヒロインの女子高生・スイ(中島瑠菜)の「最初から、間違いしかない恋だった」という胸を締め付けるようなセリフから始まる。
大好きな姉・桃(久間田琳加)の彼氏である翠(橋本将生)に恋をしてしまったスイ。スイを妹のように可愛がる翠に「スイちゃんのそういうとこ、好きだよ」と何気なく言われ、思わずドキっとしてしまったスイは、そんな気持ちを抑え込むように「好きとか軽々しく言わないでよ、翠くんのバーカ!」とその場から逃げ出してしまう。さらに「翠くんなんか大っ嫌い!」と涙ながらに精一杯の笑顔を浮かべる姿からは、“好きになってはいけない人”への気持ちを断ち切ろうとする切なさがあふれ出す。
中盤からは主題歌「本当のことを言うと」が流れる中、「本当の気持ち言ったら、みんなを傷つけるんじゃないかって…」と葛藤するスイをはじめ、複雑にすれ違う4人の姿が次々と映し出されていく。桃は仕事の忙しさから翠とすれ違いが続き、ついには「別れた、翠と…」と悲しげに告げる。スイに一途な想いを寄せる幼馴染の菖(松本怜生)は、スイを優しく後ろから抱きしめ「いいよ、俺、翠くんを忘れるためでも」とまっすぐな想いを伝える。
そして、翠がスイの涙を優しく拭う姿や、「もう悩ませたり、泣かせたりしたくないから」と微笑む表情も映し出されるが、その言葉の真意とは――。それぞれのセリフや表情から、複雑に揺れ動く4人の想いが浮かび上がる中、ラストには迫り来る車から犬を助けようとする翠の姿も…!波乱のストーリー展開も予感させ、最後まで目が離せない予告映像となっている。
キャラクターポスター4点は、主要キャラクター4人をそれぞれ捉えたもの。
4人の魅力あふれる表情に、「そういうとこ俺、好きだよ」(翠)、「翠くんが笑ってて、嬉しい」(スイ)、「絶対、俺のこと好きにさせる」(菖)、「大切なものから手を離しちゃだめだよ」(桃)という、それぞれの切ない想いや胸の内がにじむセリフが添えられている。
また今回、ムビチケカード、ムビチケ前売り券(オンライン)を10月23日より発売することも決定。詳細は映画公式HPを参照。
映画『お姉ちゃんの翠くん』は、12月4日より全国公開。
※橋本将生のコメント全文は以下の通り。
