瀬戸内寂聴さんの美人秘書38歳、近影ショット公開 “先生”と同じ北海道の地での講演に感動
瀬戸内寂聴さんの“最後の秘書”として知られるエッセイストの瀬尾まなほが21日までにInstagramを更新。北海道で撮影されたオフショットを公開した。
【写真】瀬戸内寂聴さんの美人秘書38歳、アップショット ご馳走を前に満面の笑み
瀬尾が「父との北海道旅行 講演のお仕事で10年ぶりの北海道へ」と投稿したのは、北海道で撮影されたオフショット。写真には、薄手のニットにデニムパンツという装いの瀬尾が、大通公園や札幌市時計台といった観光名所を訪ねる様子やラーメンや寿司といったご当地グルメを味う姿が収められている。
投稿の中で瀬尾は「講演の仕事が終わるまであまり気が抜けず、遠出はせず札幌市内をブラブラ」とつづり「講演も、10年前に先生も同じ講演の仕事で来させてもらっていましたもちろん私も同行してました」とコメント。そして「10年前先生の講演も聞きに来てくださった方も!まさか10年後に私が講演させてもらえるなんて」と振り返っている。
■瀬尾まなほ(せお まなほ)
1988年2月22日生まれ、兵庫県出身。大学卒業後、作家で僧の瀬戸内寂聴さんが開いた寺院「曼荼羅山 寂庵」に就職。2013年、66歳年上の瀬戸内さんの秘書となり、並行してエッセイストとしても活躍。現在は困難を抱えた若年女性を支援する「若草プロジェクト」の理事も務めている。
引用:「瀬尾まなほ」Instagram(@manaho_seo)
