米津玄師、『劇場版 薬屋のひとりごと』主題歌「春が灯り」を書き下ろし 新予告解禁
12月11日公開の『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』の主題歌が、米津玄師の書き下ろし楽曲「春が灯り(はるがともり)」に決定。本楽曲を使用した最新予告映像のほか、米津のコメント、最新アーティスト写真も併せて解禁された。
【動画】主題歌は米津玄師の「春が灯り」 『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』予告
全世界シリーズ累計5700万部を超え、テレビアニメ第3期も配信ランキングを席巻中の『薬屋のひとりごと』(著者:日向夏・イラスト:しのとうこ(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)。後宮を舞台に「毒見役」の少女が、さまざまな難事件を解決する物語だ。
シリーズ初の劇場版を米津玄師の書き下ろし楽曲が彩る。公開された予告映像では、「春が灯り」に乗せて、水上都市に隠された財宝を巡り、極上の謎解きエンターテインメントが幕を開ける。
米津は「この曲を作るにあたり、頂いた脚本を読み込む一方で参照したのは童謡でした。なかでも『チューリップ』と『あんたがたどこさ』に大きな影響を受けています。人と人との間で生じる継承、その行く末は、必ずしも誰かの承認や公的な手続きを必要とせず、各々で勝手におさまり勝手に選び取っていくものだと思います。春が灯りという名前の曲です。よろしくお願いします」とコメントしている。
『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は12月11日より全国公開。
