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『VIVANT』第21話ハイライトは「チンギスが助けに来るところ」 飯田Pが撮影秘話も明かす

ドラマ

日曜劇場『VIVANT』第21話より
日曜劇場『VIVANT』第21話より(C)TBS

 あす10月25日に日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の第22話(第2シーズン第12話)が放送。“偉大なるノゴーン・ベキの息子”の窮地に、仲間たちが援護。チョッキーのプライベートジェットでゴルバド共和国から脱出した第21話。飯田和孝プロデューサーに撮影の裏話や反響について聞いた。

【写真】どうなるチンギス!? 第21話不穏なラスト

 「第21話をご覧いただきまして、ありがとうございました。やはり台本の段階から、このエピソードはかなり熱い、と思っていたのですが、視聴者のみなさまのリアクションはそれ以上でした。なんといってもハイライトは、チンギスが助けに来るところです。ここまでずっと別班の前に憎々しく立ちはだかっていた周に銃を突きつける姿に、『チンギスー』と声を上げた人も多かったんじゃないでしょうか?」と飯田P。

 「実は監督をはじめスタッフたちと一緒に、毎話リアタイしているのですが、チンギス登場の瞬間はカメラワークに合わせて『くるよくるよくるよチンギスくるよ…きたー』なんて声を上げてしまって(笑)。しかも、チンギス役を演じるバルサーさんの銃の構え方がカッコいいんですよね。第1シーズンからそうだったんですが、バルカ1の警察官であるチンギスの凄みは、立ち方や仕草、銃の構え方など、細部からくるものでもあるんです」と撮影秘話を明かす。

 さらに「実は、U‐NEXTですでに配信されているサイドストーリーでは、チンギスにある電話がかかってくるところでストーリーが終わるんですが、第21話と合わせてみてもらえると、より熱くなってもらえるかと思います」と続けた。

 また、「その後のバスの中のシーンでは、別班の静かな怒りがひしひし伝わってきていて、とてつもないパワーが充満していたシーンでした。もちろんみなさんの力強いセリフも素晴らしかったんですが、目のお芝居が特にすごくて、極限を超えた人間たちが目に宿す何かすさまじい闘気というか、覇気のような、言葉では表せない表現をされていました」と明かす。

 「別班みんなで綿密にプランを練っているわけではなく、それぞれが大事にしているものが軸のところで繋がっていて、呼応するように高め合っているんだろうなと。実は振り返ってみると、別班がまとまって攻撃に転じることはあまりなかったので、エネルギー溢れるシーンになりました」と振り返った。

 そして、25日にTBS系にて放送される『SMBC日本シリーズ2026 第2戦「DeNA×ソフトバンク」』に触れ、「さて、明日の夜は第22話、早いものであと3回で終わりです。ここからドラマは最終盤に入っていきますので、ぜひプロ野球の日本シリーズから、TBSをお楽しみいただければと思います。ちなみにですが、MLBオールスター、アジア大会と今年を彩るビッグなスポーツイベントとコラボしてきたVIVANT、当然絡まないわけにはいきません! 元高校球児として、野球ファンの皆さまへの最大限のリスペクトを込めて、VIVANTな日曜の夜を彩らせていただきます。よろしくお願い申し上げます!」とアピールした。

 日曜劇場『VIVANT』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

※第22話は『SMBC日本シリーズ2026 第2戦「DeNA×ソフトバンク」』の試合状況により、番組が遅れて始まる可能性あり

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