『あにいもうと』“奈緒”榮倉奈々、“修司”赤楚衛二の前で涙 近づく展開に「美しい見つめ合い」の声
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榮倉奈々と赤楚衛二がダブル主演するサタデードラマ10『あにいもうと』(テレビ朝日系/毎週土曜22時)の第2話が24日に放送。奈緒(榮倉)が修司(赤楚)の前で涙を流し、近づく展開に反響が集まっている。
【写真】奈緒(榮倉奈々)の前に現れた兄・亮介(木村達成)
本作は、トラブルメーカーの“兄”に振り回されながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒と、重い病を患う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司の《許されざる愛》の物語。2人の出会いと別れを描く【地方編】と、3年後に偶然再会した2人が封印してきた“疑惑”と“愛”にほんろうされていく【東京編】の2部構成で、交錯する2組の《兄・妹》の切ない運命を繊細に描き出す。
奈緒と修司は一緒に食事をする約束をしていた。奈緒が修司を待っていると、そこに兄の亮介(木村達成)が現れた。修司が現れると、亮介は「お話したいことがあるんですがお時間いただけますか?」と口にし、三人で食事に行くことになる。亮介は現在上海に住んでおり、ラディマール不動産で働いているのだと明かした。修司は「その会社、来てました。俺の家に」と反応。奈緒はさと江(竹下景子)が「最近、変な人がちょくちょく来る」と話していたことや、火事の現場に亮介がいたことを思い出していた。
奈緒は亮介の態度や言動に怒りを隠せない。奈緒は「ふざけないでよ! お兄ちゃんなんかと違ってみんなまじめに生きてんの」と言い放って席を立ち、修司は奈緒を追いかけた。外は雨が降っており、修司は奈緒を自分の部屋に招き入れた。
奈緒は子どもの頃から医者になるのが夢だったと言い「私が生まれる前に父が死んじゃったから、母が看護師の仕事して学費貯めてくれていて。そのお金をあの兄が持ち逃げして。だから私、一度はあきらめて就職したの」と告白。奈緒は兄のために人生をあきらめたくなかったと話し「それで会社辞めて、もう一度地元の医学部受験して、やっと医者に」と涙ながらに明かした。
泣いて謝る奈緒に修司は「すごいよ、奈緒先生は。先生がいなかったら俺も絵里(宮崎優)もどん底で。それ、すくい上げてくれたんだから。俺そう思うけど、間違ってるかな?」と伝える。奈緒は手で顔を覆って泣き、修司は「泣かないで。似合わないし」と奈緒に近づいた。修司は奈緒の手を握り、二人は見つめ合う。二人はゆっくりと近づくのだった。
奈緒が修司に過去を明かして涙を流し、二人が近づく展開に、視聴者からは「涙がキレイ」「惹かれあうしかない」「奈緒先生がんばったんだなぁ」「引き込まれた」「美しい見つめ合いでした」「めっちゃ気になる終わり方」などの声が続出。また、亮介についても「キツイ」「春木兄怖い…」「怖すぎる」「地上げ屋か」「不穏」などの声が集まっている。
※宮崎優の「崎」は「たつさき」が正式表記。
