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15歳沖縄出身・當真あみ、『妻、小学生になる。』出演 デビューから半年でドラマ初出演

ドラマ

 俳優の堤真一が主演を務める2022年1月スタートのドラマ『妻、小学生になる。』(TBS系/毎週金曜22時)の追加キャストとして、15歳の新人女優・當真あみの出演が発表された。ドラマ初出演の當真は、訳ありな中学生の天才小説家役を演じる。

【写真】『妻、小学生になる。』メインキャストの堤真一&石田ゆり子&蒔田彩珠&毎田暖乃

 本作は、芳文社「週刊漫画TIMES」連載中の村田椰融による累計発行部数(紙+電子)130万部超えの漫画の実写化。主人公の新島圭介を堤、10年前に他界した妻・新島貴恵を石田ゆり子、圭介と貴恵の一人娘・新島麻衣を蒔田彩珠、貴恵の生まれ変わりで10歳になる白石万理華を毎田暖乃が演じる。

 10年前に愛する妻を失い、生きる意味を失った夫とその娘が、思わぬ形で妻(母)と奇跡の再会をするところから物語は始まる。なんと妻(母)は生まれ変わって、10歳の小学生の女の子になっていた。夫と娘はそんな妻(母)の姿に戸惑いながらも、10年ぶりに彼女に尻を叩かれ激励される。この物語は、彼らのみならず、一家に関わる周りの人々が「生きること」に再び向き合おうとする、ちょっと変わったホームドラマだ。

 當真が演じるのは、“あるストーリー”の悲恋を描いた小説が大ヒットした中学生の天才小説家・出雲凜音。

 當真は昨年10月に地元沖縄でスカウトされて芸能界入りし、今年7月に企業CMでデビュー。圧倒的な透明感で“CM美少女”として話題になった。

 「連続ドラマに出ることは、もっと先の事だと思っていたので、決まったと聞いたときは、本当に嬉しかったです」と出演の喜びを語る當真。役どころについて「私が演じる出雲凛音は、小説家の女子中学生なのですが、ちょっと不思議な女の子です。彼女が心の内に抱えるものをちゃんと考えつつ、出雲凛音になろうと思います」とした上、「初めてのドラマですが、監督の指示にしっかりと答えられるように、撮影頑張りたいです」と意気込みを見せた。

 金曜ドラマ『妻、小学生になる。』は、TBS系にて2022年1月より毎週金曜22時放送。

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