ヤン・イクチュン 関連記事

  • 「2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式に出席した蒼井優、菅田将暉

    菅田将暉、超多忙でも「まだ身体も元気」 キネ旬ベスト・テン主演男優賞に感無量

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     映画雑誌・キネマ旬報が選定する「2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が12日、都内で行われ、主演男優賞の菅田将暉と主演女優賞の蒼井優らが出席した。『キセキ ーあの日のソビトー』『帝一の國』『あゝ、荒野』、『火花』の4作での演技が評価されて主演男優賞を受賞した菅田は、トロフィーの重さを噛みしめながら「本当にありがとうございました」と感無量の表情。昨年は映画以外に、大河ドラマ、歌手、声優、舞台、ラジオと超多忙なだった菅田だが、「まだ身体も元気なので、とりあえず倒れたりしないまでは、できる限りやっていこうかな」と意気込みを語った。@@cutter この日は『あゝ、荒野』で共演し助演男優賞を受賞したヤン・イクチュンも出席し、互いに喜びを爆発させてキスをするふりまで披露。ヤンは菅田の魅力について、「動物的なところがあるんです。脱いだ姿も拝見したんですけど、感性も野性的な体と歓声を持っている」と評し、同作品のメガホンを取り、読者選出日本映画監督賞の岸善幸監督には「好きです」と日本語で伝え、がっちりと3人で寄り添った。  2006年度に助演女優賞を受賞している蒼井は、『彼女がその名を知らない鳥たち』で主演女優賞に輝き、「重たい賞です。賞をいただいたと聞いたときは、11年前からどれのくらい成長しているのか、なりたい役者像の何パーセントまできたんだろうと考えたが、正直2パーセントくらいだった」と自己評価。続けて「ひとりの人間としては、本当に大したことがないんですけど、たくさんの方に手を差し伸べていただき、しっかりとその手を信じて、あと98パーセントを頑張りたいです」と飛躍を誓った。  受賞作で、蒼井は年上の男と同棲しながらも、別れた男をひそかに忘れられないという嫌な女・十和子を熱演。「本当に嫌なやつだな、って思いました(笑)。けど、こんなに嫌な女を『よかった』と言ってくださって、私が演じた十和子も喜んでいると思います」と挨拶。役作りでは「初めてこんなに頭を使って、計算しながらやっていました。(白石和彌)監督は『いけいけ!』というタイプの方だったんですけど、クズはクズなりのプライドがありますので(笑)」と演じた十和子を代弁して語り、会場の笑いを誘った。  この日はほかに、助演女優賞の田中麗奈、新人女優賞の石橋静河、日本映画監督賞の大林宣彦監督、日本映画脚本賞の石井裕也監督、文化映画作品賞の伏原健之監督、キネマ旬報読者賞の立川志らくも登壇した。  1924年からスタートし、米アカデミー賞よりも長い歴史を誇る同賞は、その年を代表する「日本映画」「外国映画」をベスト・テンを挙げるほか、「日本映画主演男優・女優賞」「日本映画助演男優・女優賞」「新人男優・女優賞」などその年の称賛すべき作品や映画人を選出し、表彰するもので、映画評論家、日本映画記者クラブ員などの投票によって行われている。

  • 菅田将暉、キネ旬ベスト・テン主演男優賞受賞「真ん中に立つことがひとつの目標だった」

    菅田将暉&ヤン・イクチュン『あゝ、荒野』キネ旬ベスト・テン主演&助演男優W受賞

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     菅田将暉が11日、「2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン」にて、『あゝ、荒野 前篇・後篇』『火花』などの演技が評価され主演男優賞を受賞した。菅田は「真ん中に立つことがひとつの目標だったので、こんなにも大きな賞をいただいたことに対して、気が引き締まります。これからもワンカットワンカット、真摯にやっていきます」と受賞コメントを寄せている。@@cutter 「キネマ旬報ベスト・テン」は、1924年(大正13年)からスタートした歴史ある映画賞。途中、戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2017年度で91回目を迎える。ベスト・テンという形式で、その年の代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」では読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・外国人を多面的に選出している。    菅田が主演男優賞を受賞した『あゝ、荒野 前篇・後篇』からは、ヤン・イクチュンも助演男優賞を受賞。外国人俳優でありながら日本映画部門の個人賞受賞は、同賞では『月はどっちに出ている』(93)のルビー・モレノ以来25年ぶりとなる。  2月12日に、表彰式と第1位作品の鑑賞会が開催される予定。 「2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン」各受賞者 ▼個人 日本映画監督賞 大林宣彦 『花筐/HANAGATAMI』 日本映画脚本賞 石井裕也 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 主演女優賞 蒼井優 『彼女がその名を知らない鳥たち』 主演男優賞 菅田将暉 『あゝ、荒野 前篇・後篇』『火花』ほか 助演女優賞 田中麗奈 『幼な子われらに生まれ』 助演男優賞 ヤン・イクチュン 『あゝ、荒野 前篇・後篇』 新人女優賞 石橋静河 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『PARKS パークス』ほか 新人男優賞 山田涼介 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『鋼の錬金術師』 外国映画監督賞 ケン・ローチ 『わたしは、ダニエル・ブレイク』 ▼作品 日本映画ベスト・テン第1位『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 外国映画ベスト・テン第1位『わたしは、ダニエル・ブレイク』 文化映画ベスト・テン第1位『人生フルーツ』 2017年 第91回日本映画ベスト・テン 1位 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 2位 『花筐/HANAGATAMI』 3位 『あゝ、荒野(前篇)』『あゝ、荒野(後篇)』 4位 『幼な子われらに生まれ』 5位 『散歩する侵略者』 6位 『バンコクナイツ』 7位 『彼女の人生は間違いじゃない』 8位 『三度目の殺人』 9位 『彼女がその名を知らない鳥たち』 10位 『彼らが本気で編むときは、』 2017年 第91回外国映画ベスト・テン 1位 『わたしは、ダニエル・ブレイク』 2位 『パターソン』 3位 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 4位 『ダンケルク』 5位 『立ち去った女』 6位 『沈黙-サイレンス-』 7位 『希望のかなた』 8位 『ドリーム』 9位 『ムーンライト』 10位 『ラ・ラ・ランド』 2017年 第91回文化映画ベスト・テン 1位 『人生フルーツ』 2位 『標的の島 風(かじ)かたか』 3位 『やさしくなあに~奈緒ちゃんと家族の35年~』 4位 『ウォーナーの謎のリスト』 5位 『谺雄二 ハンセン病とともに生きる 熊笹の尾根の生涯』 6位 『沈黙-立ち上がる慰安婦』 7位 『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』 8位 『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』 9位 『まなぶ 通信制中学 60年の空白を越えて』 10位 『廻り神楽』

  • 『あゝ、荒野』後篇ポスター

    菅田将暉『あゝ、荒野』、後篇ポスター&主演2人の素顔が見える特別映像公開

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     寺山修司が唯一遺した傑作小説を、岸善幸のメガホンで実写化した前後篇2部作となる映画『あゝ、荒野』の後篇ポスタービジュアルと、特別映像が解禁された。ダブル主演を務める菅田将暉と韓国映画界の名優ヤン・イクチュンが、2人だけで撮影し合ったという特別映像には、新次(菅田)とバリカン(ヤン)の日常を垣間見ているような、仲のいい2人の姿が収められている。@@cutter 本作は、兄のように慕う劉輝と自らを襲撃した相手への復讐を誓う新次、赤面対人恐怖症に悩む“バリカン”こと建二の2人が、それぞれの思いを胸にボクシングに挑む姿を描く。2021年の新宿で、ひょんなことから“片目”こと堀口(ユースケ・サンタマリア)のボクシングジムへと誘われた2人は、それぞれの目的のためリングを目指す。  解禁となった後篇ポスターの中央では、新次とバリカンが鍛え上げられた肉体で、互いだけを見つめ合いリング上で対峙。添えられた「振り向くな、後ろには夢がない。」という言葉は寺山ならではの一節で、闘うことでしかつながることのできない2人の決闘、魂の叫びを想起させるビジュアルとなっている。  また、特別映像はさながら映画のアナザーストーリーのような雰囲気を伝える。監督もカメラも現場に入らず、菅田とヤンのみで撮影し合ったというが、ジムのリングでスパーリングする様子やトレーニング中の食事風景、さらにトレーナー・堀口の部屋に忍び込み女性からもらった花束に湧き立つ2人の姿や、「兄貴!」と連呼する新次に笑顔で応えるバリカンの様子など、それぞれの素に近い表情が楽しめる仕上がりとなっている。  映画『あゝ、荒野』前篇は10月7日から、後篇は10月21日から、新宿ピカデリー他で公開。

  • 映画『あゝ、荒野』場面写真

    菅田将暉が「代表作に」と語る『あゝ、荒野』インタビュー映像を独占公開

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     映画『あゝ、荒野』より、主演の菅田将暉が作品に込めた熱い思いを語るインタビュー映像が到着。菅田は初めての興奮を覚えたという本作について、「一生しゃべってられますよ」と笑顔で語っている。@@cutter 日本のアングラ文化を創造し、今なおサブカルチャーの先駆者として注目され続けている寺山修司が唯一残した長編小説『あゝ、荒野』を基にする本作は、同じボクシングジムに通う新次(菅田)とバリカン(ヤン・イクチュン)が、ボクシングを通じてそれぞれの孤独に向き合う姿を描く。岸善幸監督がメガホンを取り、木下あかり、ユースケ・サンタマリア、木村多江、山田裕貴もキャストに名を連ねている。  クランクイン前に岸監督と話し合ったという菅田は、「(撮影中に) 当初いろいろ話していたことを思い出して、ひとつは僕たち(菅田、ヤン、岸監督)の代表作にしようって。そして、リングに上がったときは僕たちがいちばん格好良く撮る。まさにそれが実現した感覚があった」と作品の出来に自信をのぞかせる。  その思いが象徴的に現れているのが、後篇の目玉でもある新次とバリカンの戦いだ。毎カットが命懸けのラウンドとなる過酷な撮影で、海洋拳闘クラブで親のように新次とバリカンを育てたトレーナー・堀口役のユースケが、「バリカンが強くなって成長がうれしい反面、新次側のセコンドについているから負けるなという気持ちもある。入場時からものすごい緊張感だった」と振り返るほどのシーンだ。  菅田はこのシーンについて「(周りにはたくさん人がいるのに)新次とバリカンだけのセレモニーというか…2人だけの時間ができていた。試合中、特にバリカン戦なんかは、周りの音とかあまり聞こえず、2人だけでやっていたんですね。で、パッて周りを見たら全員泣いていて、あの現象は初めてでしたね」としみじみと語る。  映像の中で「歴史的なカットが撮れたみたいな興奮は初めてだった」とも明かす菅田は、「(本作について)一生しゃべってられますよ」と白い歯を見せている。  映画『あゝ、荒野』は10月7日に前篇、10月21日に後篇が、二部作連続公開。

  • 映画『あゝ、荒野』にてW主演を務める菅田将暉、ヤン・イクチュン

    菅田将暉×ヤン・イクチュン『あゝ、荒野』、BRAHMANが主題歌提供 特報映像も解禁

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     作家・寺山修司の長編小説をもとに菅田将暉と、韓国作品『息もできない』の名優ヤン・イクチュンがダブル主演を務める映画『あゝ、荒野』の主題歌を、ロックバンドBRAHMANが手掛けることが決定した。また特報映像も公開された。@@cutter 本作は、ふとしたきっかけで出会った新次(菅田将暉)とバリカン(ヤン・イクチュン)が、ネオンの荒野・新宿でもがきながらも、心の空白をボクシングを挑戦することで埋めようとする2人の絆と、周りの人々との人間模様を描く青春ストーリー。『二重生活』を手掛けた岸善幸監督が、2020年東京オリンピック後の近未来を舞台に、現代に訴えるキーワードを取り入れ再構築し映画化する。  同作に楽曲を提供するBRAHMANは、メロコア、ハードコア、パンクに民族音楽をミックスした唯一無二の音楽性と、ボーカルのTOSHI‐LOWの言葉で構築される独自の世界観、圧倒的なライブパフォーマンスでファンを魅了し続けるバンド。今回が初のフィクション映画への楽曲提供となり、主題歌が書き下ろしとなることも発表された。  かねてより寺山のファンであったというTOSHI‐LOWは「書を捨てずポケットに詰め込んで街に出た、血の匂いのする言葉に憧れた田舎の中坊が、真似した名言ごっこは詞という名の拙い表現になり、叫んで生まれた泥臭いメロディーと出逢って歌になった。街角の小さな本屋で出逢った本に打ちのめされた30年後に、言葉という名の武器と出逢わせてくれたあの人を感じながら、俺達は出逢いの喜びと無情を懸命に歌うだろう。リングの上で出逢うあの二人のように」と、楽曲提供への思いをコメントしている。  菅田、ヤン・イクチュンのほか、ユースケ・サンタマリア、木下あかり、山田裕貴、木村多江、今野杏南、でんでん、モロ師岡、高橋和也ら個性豊かな実力派俳優陣が出演する。   映画『あゝ、荒野』は10月7日に前篇、10月21日に後篇が公開。

  • 上段左から、 ユースケ・サンタマリア、木村多江、でんでん 。中段左から、山田裕貴 、木下あかり、今野杏南。下段左から、モロ師岡 、高橋和也。

    菅田将暉×ヤン・イクチュン『あゝ、荒野』、豪華8人の追加キャスト決定

    映画

     菅田将暉とヤン・イクチュンをダブル主演に迎え、寺山修司が1966年に遺した唯一の長編小説を映画化した『あゝ、荒野』から追加キャストが解禁。ヒロインに木下あかりが抜擢されたほか、ユースケ・サンタマリア、木村多江、山田裕貴、今野杏南、でんでん、モロ師岡、高橋和也が出演していることが明らかになった。@@cutter 本作は、現代の新宿を舞台に、少年院あがりの新次(菅田)と、吃音や赤面対人恐怖症に悩むバリカン(イクチュン)が、ボクシングジムで運命の出会いを果たし、ボクサーとしての道を進んでいきながら織り成す、奇妙な友情と愛、そして絶望的なまでの切なさを描いた感動の人間ドラマ。  新キャストの木下は、新次とバリカンに影響を与えるヒロインの芳子を演じ、山田は新次のライバルに扮する。木村が演じるのは新次の母親・京子で、今野は闇の研究会メンバー・恵子役を務める。また、でんでん、モロ師岡、高橋和也が脇を固め、ユースケは新次とバリカンにとって人生を一転させる程の影響を与えるボクシングジムのトレーナー・堀口(片目)役だ。  木下は、「監督の1シーン1カットへの愛情を感じながら、カメラマンの夏海さんのカメラワークの中にいられることがとても幸せです」と喜びのコメント。山田は「アクションをアクションとしてやってしまうと型に見えてしまうので、時にはハートでぶつかり合ってリアルに演じていけたらと思っています」と意気込みを語る。また、木村は「現場では、監督との話し合いで、演じる道すじが決められ、ドキュメンタリーの様に、感情が映し出されていく」といい、「自分の感情がどこに行くのか、私自身にもわからない」とはいうものの、演じる役柄は「愛おしい」と口にする。  一方のユースケは、「すごい芝居をする奴らだってっていうのは知ってるんだけど、最初から堀口(片目)という役どころでふたりを見ているので何だかとても可愛く見えて、可愛くてしょうがないという感じです」と笑い、菅田やイクチュンとの共演を楽しんでいるようだ。  映画『あゝ、荒野』は2017年全国ロードショー。

  • 菅田将暉&ヤン・イクチュンW主演『あゝ、荒野』製作決定!

    菅田将暉、『あゝ、荒野』主演決定! 韓国の名優と異色タッグで寺山修司作品に挑む

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     日本のアングラ文化を創造し、今なおサブカルチャーの先駆者として注目され続けている寺山修司の傑作小説『あゝ、荒野』が、菅田将暉とヤン・イクチュンのW主演で映画化されることがわかった。@@cutter 本作は、寺山修司が遺した唯一の長編小説を時代設定を変えて映画化した青春ドラマ。2011年には、松本潤主演、蜷川幸雄演出による舞台化もされ、大きな話題となった。  物語の舞台は近未来の新宿。少年院上がりの新次(菅田)と、吃音と赤面対人恐怖症に悩む“バリカン”(ヤン)は、ボクシングジムで運命の出会いを果たす。彼らは、社会に見捨てられ、もがきながらも友情を育み、ボクサーとしての道を進んでいく。監督は、菅田とは二度目のタッグとなり、『二重生活』でその演出手腕が高い評価を得た岸善幸が務める。  菅田は、本作に出演するに当たって「ボクシングに挑戦するため、人生で初めて体を鍛えています」と明かす。そして、「男ならではの闘争心や肉体的痛みを表現する作品は初めてなので、今世紀最大に疲弊して、今しかできない脂っこい作品にしたいです」と意気込んだ。  一方、韓国映画『息もできない』で世界各国の映画賞を総なめにし、絶大な人気を誇るヤンは、「ボクシング、言語の壁、その他学ぶべきこと、やるべきことが山積みの中、緊張とやり通せるか不安を感じているのは事実です。しかし、それらこそ、この作品に参加する過程でしか味わえない、素晴らしい映画的、ドラマ的な要素の一つと感じています」と本作への思いを語った。  映画『あゝ、荒野』は、2017年全国ロードショー。

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