鈴木保奈美 関連記事

  • 『大奥 最終章』場面写真

    今夜『大奥 最終章』、木村文乃が鈴木保奈美&小池栄子ら女の戦いの渦中に

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     女優の木村文乃が主演、俳優の大沢たかおが相手役を務めるフジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』(フジテレビ系/3月25日20時)が、今夜放送される。平和に暮らしていた紀州から江戸城・大奥で暮らすことになった久免(木村)が、天英院(鈴木保奈美)や月光院(小池栄子)を中心に繰り広げられる女たちの覇権争いに巻き込まれていく。@@cutter 本作は、2003年から連続ドラマ3本と単発ドラマ6本、映画1本が放送・上映されてきた『大奥』シリーズの完結作。幕府財政の再建を目的とした享保の改革を行い「徳川中興の祖」と称され「暴れん坊将軍」としてもあまりに有名な徳川第8代将軍・徳川吉宗。その将軍就任の裏にある大奥の女たちの愛憎に満ちたさまざまな思惑の中で、吉宗を精神的支柱として陰ながら支え続けた側室・久免の半生を描いていく。  吉宗の生母・浄円院(松坂慶子)付きの女中であった久免は、吉宗が公家出身の病弱な正室・理子と死別した後に側室に迎えられ、素朴で優しい人柄を深く愛されていた。吉宗には、お須磨、お古牟(こん)、お梅という亡くなった3人の側室との間に、それぞれ長福丸(ながとみまる)、小次郎、小五郎という子供がいたが、久免は“なさぬ仲”の3人の子供たちをまるで自分の子供のように愛し、吉宗、浄円院と共にいつまでも仲むつまじい暮らしが続くものだと考えていた。  しかし、吉宗を第8代将軍に推挙するという江戸城からの命で、平凡ながらも幸せな久免の生活は一変。慣れ親しんだ紀州藩邸での暮らしを捨て江戸城・大奥に移ることに一抹の不安を感じていた久免だったが、吉宗の高い能力を紀州藩主で終わらせるのはもったいないと彼の背中を押す。  決断をしてからは、江戸城の絢爛豪華なふすま絵や家具調度品が楽しみと無邪気に考えていた久免。だが、天英院と月光院がさまざまな局面で覇権争いを繰り広げ、1000人もの美しく着飾った女たちが吉宗を誘惑しようとしのぎを削る大奥は、久免の甘い考えを打ち砕くには余りある存在だった。  果たして久免は、権謀術数が渦巻く大奥から、吉宗や3人の子供たちを守り抜くことができるのか…?  フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』は、フジテレビ系にて今夜3月25日20時放送。

  • フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』記者会見にて

    鈴木保奈美の「私は喧嘩っ早い」発言に小池栄子「カッコいい」

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     女優の木村文乃、鈴木保奈美、小池栄子が20日、都内でフジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』の記者会見に出席した。「もし現実にドロドロな愛憎劇に巻き込まれたら?」との質問に鈴木が「私は喧嘩っ早いですが、ドロドロ引きずることなく、パッと行ってサクッと終わって帰ると思う」と答えると、小池が「カッコいい~」と感心していた。@@cutter 連続ドラマや単発ドラマ、劇場版、舞台版も製作された人気ドラマシリーズの最終章。暴れん坊将軍としてもあまりに有名な徳川第8代将軍・徳川吉宗の時代を舞台に、女たちのプライドをかけた戦いを描く。シリーズ初参加の木村は「率直に申しますと、『なぜ私が!?』という気持ちでした。でもご縁は運とタイミングなので、ありがたくお受けしました」と話した。  豪華絢爛な役衣装で登場したキャスト陣は、約15mの真っ赤な特製大奥ランウェイを闊歩。劇中で披露する着物について木村は「私だけで23ポーズもあって3時間の中で全部を着させていただき、ファッションショーみたいでした。帯も着物も全部新しく作ってもらいましたが、金額を聞いてビックリして尻込みしてしまう気持ちもあった」と恐縮。ところが竹姫役の浜辺美波の衣装は「トータルで2000万円超と聞いて、それを目の前にすると少しは気持ちが軽くいられるなぁと思いました」と笑わせた。  また「もし現実にドロドロな愛憎劇に巻き込まれたら?」と聞かれた木村は「逃げます! 私は庶民として生きていく、と、まず逃げます」と即答。小池は「戦う人だと思われがちだけれど、争いごとは好きではない」とパブリックイメージを否定し「太鼓持ち的な感じで『この人はこう言っていた』『あの人はこう言っていた』とみんなにいい顔をしてクラスで1人ぼっちになった経験があるので、同じように告げ口魔になって嫌われてハブられる」と自虐した。  一方の鈴木が「私は喧嘩っ早いですが、ドロドロ引きずることなく、パッと行ってサクッと終わって帰ると思う」と答えると、小池は「カッコいい~」と羨望の眼差しだった。  フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』は、3月25日20時放送。

  • フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』出演キャスト

    浜辺美波×小池栄子×鈴木保奈美、『大奥 最終章』に豪華女優陣集結

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     女優の木村文乃が主演、俳優の大沢たかおが相手役を務めるフジテレビ開局60周年特別企画のドラマ『大奥 最終章』より、新たに小池栄子、浜辺美波、南野陽子、岸井ゆきの、松坂慶子、鈴木保奈美の出演が発表された。小池以外の5人は今回が『大奥』シリーズ初出演となる。@@cutter 本作は、2003年から連続ドラマ3本と単発ドラマ6本、映画1本が放送・上映されてきた『大奥』シリーズの完結作。享保の改革を行い「徳川中興の祖」として知られる徳川第8代将軍・徳川吉宗の側室として、彼を支え続けた久免(くめ)の半生を描く。  小池が演じるのは、徳川第6代将軍・徳川家宣の側室であり、第7代将軍・徳川家継の生母・月光院。小池は自らの演じる月光院について「『大奥』らしく、例えば自分より若い久免のちょっとした言葉にイラッとするようなキャラクターになっていくと思います。月光院は自ら攻撃するというよりは、相手から受けて何かを返すという役どころですので、今後の撮影で林監督と相談しながら作り上げていきたいです」と話した。  権大納言・清閑寺熈定の娘・竹姫役の浜辺は「ずっとマネージャーさんに、着物を着て『大奥』に出たいと言っていたので、お話を頂いた際は本当にうれしかったです。今回、“最終章”ということで、年齢的にもギリギリ間に合って良かったです(笑)」と出演の喜びをコメント。  小池演じる月光院と骨肉の争いを繰り広げる家宣の正室・天英院役の鈴木は「何度か舞台を拝見していて、小池さんはとっても大好きな女優さんです。テクニックとパワーのある女優さんだと思っていますし、今回小池さんのメイクや衣装が濃厚だそうなので負けないように頑張りたいです(笑)」とコメントした。  南野は大奥総取締・高瀬を、岸井は将軍・吉宗に秘かに恋心を抱く女中の多喜を、松坂は吉宗の生母・浄円院を演じる。  フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』は、フジテレビ系にて3月25日20時放送。

  • (左から)石田ゆり子、天海祐希

    石田ゆり子、天海祐希も!「年齢不詳だと思う女性芸能人ランキング」

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     「年齢不詳だと思う女性芸能人ランキング」において、女優の石田ゆり子が1位を獲得した。2位に天海祐希、3位には永作博美が続いている(なお、記事内の年齢は2019年3月3日現在のもの)。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、「年齢不詳だと思う女性芸能人は誰か?」というテーマの元、10~60代のユーザーに対して実施した調査に基づくもの。  1位を獲得したのは、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)をはじめさまざまなドラマやCMに出演している石田となった。49歳の石田だが、「アラフォーの私より年上に見えない…」「30代と変わらない若々しさだと思うので」等、多くの女性にとって憧れの女性であることが判明。「いつみてもきれい。年齢を増すごとに若くなっていく。顔がすごく好みで、憧れでもあり、理想の女性でもあります」といった称賛が集まった。  2位は元宝塚歌劇団月組トップスターという経歴を持つ51歳の天海。ドラマ、映画、吹き替え声優などで大活躍している天海には「スタイルも肌も綺麗でアラフィフには全く見えない」「顔の弛みが全くない。10年前と比べても、あまり変わってない」「天海祐希さん、もう50代なの!?」という驚きが多数寄せられた。  続く3位は映画『ソロモンの偽証』『八日目の蝉』に出演し、2019年には『ペット2』の吹き替え出演が決定している永作博美がランクイン。御年48歳の永作は、その童顔から「48に見えない」と評判。「童顔のせいか、この人は本当に変わらない。肌も綺麗で若い」 「実年齢より15歳以上若く見える」 と、こちらも驚がくするファンが相次いだ。  第4位には映画『時をかける少女』(1983)で透明感あふれる演技を見せた原田知世。現在51歳だが「きっと、年を取らない箱かなんかに入っていると思う」と想像する者がいるほど、何年たっても失われない清楚な雰囲気が特徴だ。第5位にはドラマ『SUITS』(フジテレビ系)にて織田裕二との再共演が話題になった鈴木保奈美。約30年前、社会現象となったドラマ『東京ラブストーリー』(同系)のイメージからさほど変わらない美しさを保っている現在52歳の鈴木には「50超えには見えない!」「昔見たトレンディドラマに、そのまま出られそう」 といったコメントが寄せられた。  以下、6位には米倉涼子(43歳)、7位は後藤久美子(44歳)、8位平子理沙(48歳)、9位松雪泰子(46歳)、10位神崎恵(43歳)と続いている。

  • 『SUITS/スーツ』第11話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』最終話、織田裕二と中島裕翔が最後の戦いに挑む

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の最終話が今夜放送される。最終話ではエリート弁護士・甲斐(織田)と天才フリーターの大輔(中島裕翔)が、13年前の女子高生殺人事件に挑む姿が描かれる。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  甲斐は澤田仁志(市川海老蔵)から提供された資料により、自らが検事時代に担当した殺人事件が冤罪だったことを知る。上司だった柳慎次(國村隼)が重要な証拠を隠蔽していたのだ。  13年前、世田谷で名門私立高校に通う女子高生が惨殺された。強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だったが、本来検証されるべき新証拠が柳によって甲斐の目に触れないところに置かれていた。甲斐は栗林の再審請求を決意する。自ら起訴した事件を、自らが再審請求、弁護する前代未聞の事態に法曹界は騒然となる。  澤田はこの件で甲斐が、検察を敵に回すことになると忠告。再審を諦めることを迫り、またもし甲斐が言うことを聞かなかった場合は“検察が甲斐を潰しにかかる”と脅される。柳や澤田の手引きなのか、警察の妨害も度々入り、窮地に陥る甲斐。  甲斐は、大輔と共に再審請求に向けて苦闘する。甲斐はもしこの再審請求が失敗すれば弁護士を辞める覚悟で、また大輔は無資格であることがチカ(鈴木保奈美)にバレたため最後の案件であるという覚悟で、共に13年前の事件に臨んでいく…。  ドラマ『SUITS/スーツ』最終話は、フジテレビ系にて今夜12月17日21時放送(15分拡大)。

  • (左から)織田裕二、市川海老蔵、鈴木保奈美

    織田裕二、市川海老蔵、鈴木保奈美ら『SUITS/スーツ』 豪華な“パス回し”

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     ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の公式インスタグラムが9日、主演の織田裕二、女優の鈴木保奈美、中村アン、そして第10話にゲスト出演した市川海老蔵、の4ショットを公開した。ファンは「最高すぎる」「仲良すぎです!しかも豪華」などのコメントを寄せている。@@cutter アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作とする本作は、敏腕エリート弁護士・甲斐正午(織田)と天才フリーター・大輔(中島裕翔)がバディを組み、数々の訴訟を解決していく姿を描く。第10話のゲスト出演となった市川は、甲斐の検事時代の後輩・澤田を演じた。  インスタグラムに「明日は『SUITS/スーツ』第10話」「スペシャルゲストに ‪#市川海老蔵 さんをお迎えします!!」などの言葉とともに投稿された写真には、ソファに腰かけた織田、鈴木、中村、市川の姿が収められている。甲斐の部屋にはラグビーボールが飾られているが、4人はラグビーボールをはしゃぎながらパスし合う様子を捉えた映像も投稿されている。  写真や動画を見たファンは「最高すぎる」「保奈美さん可愛すぎる」「甲斐先生がほんとにかっこよすぎる」「何度も観ては一人でにやけてます」「仲良すぎです!しかも豪華」「みんながお茶目ですね」などのコメントを寄せている。 引用:https://www.instagram.com/drama_suits/

  • 『SUITS/スーツ』をクランクアップした鈴木保奈美

    鈴木保奈美、『SUITS/スーツ』クランクアップ 続編にも意欲

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     織田裕二主演のフジテレビ系月9ドラマ『SUITS/スーツ』(毎週月曜21時)で、織田の上司役として共演した鈴木保奈美がクランクアップを迎えた。鈴木は「すごくさみしい」と心境を明かし、続編についても「いつでもスタンバイできる状況で待ちたい」と意欲を見せた。@@cutter 本作は、織田演じる“勝つためには手段を選ばないエリート弁護士”甲斐正午と、中島裕翔演じる“その日暮らしの天才フリーター”鈴木大輔の2人がバディを組み、数々の難解な訴訟をあらゆる手段で解決していく、エンターテインメント弁護士ドラマ。鈴木は、甲斐らが所属する弁護士事務所の所長・幸村チカ役を演じている。  鈴木は撮影を終えた心境について「単純に、すごくさみしいですね。クランクインの時もそうだったんですが、今日も朝4時に起きてしまいました」と話した。以前に「シーズン6」まで続けたいと言っていたことについて問われると、「みんな、やる気まんまんでいますので(笑)。それまで、事故なくケガなく不祥事なく、いつでもスタンバイできる状況で待ちたいと思います(笑)」と改めて意欲を示した。  織田と鈴木の共演は、1991年の『東京ラブストーリー』以来27年ぶり。鈴木は「今回、共演シーンが多かったので、“織田節”を堪能いたしました(笑)」と笑顔を見せた。  第10話(10日放送)と最終話(17日放送)には、歌舞伎俳優の市川海老蔵が最高検察庁のエリート検事役でゲスト出演する。鈴木は海老蔵との共演について、第10話の副音声を担当する小手伸也にエピソードを明かしているといい、「今日の副音声を楽しみにして下さい(笑)」と話している。  最後に鈴木はファンに向け、「10話で加速していく、過去から繋がる複雑な案件が、最終話で“おー、そうくるか!”という展開を見せます。解決に向かう部分と、まだまだこの後どうなるんだろうというそれぞれの人間関係が、良い按配で熟成していきますので是非ご覧下さい」とメッセージを寄せている。  ドラマ『SUITS/スーツ』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。

  • 『SUITS/スーツ』第10話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』、織田裕二の前に検事時代の後輩・市川海老蔵が現れ…

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第10話が今夜放送される。第10話では、甲斐(織田)の前に、検事時代の後輩・澤田(市川海老蔵)が姿を現し、捜査協力を求める姿が描かれる。 @@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  13年前に起こった世田谷女子高生殺人事件。犯人は捕まり解決したものとされていたが、ここにきて冤罪の疑いが生じていた。そんな最中、甲斐のもとに、最高検の監察指導部の澤田仁志が現れる。澤田は、甲斐の検事時代の後輩。甲斐は最高検次長検事の柳慎次(國村隼)の不正への捜査協力を求められる。柳は甲斐の検事時代の親密な恩師であった。協力を拒む甲斐に澤田は「黙ってると先輩も同罪だと思われますよ」と挑発するが、甲斐は取り合わない。  チカ(鈴木保奈美)は、遊星(磯村勇斗)からの密告により大輔(中島裕翔)の素性を知る。甲斐を責め、警察に突き出すべきだと主張するチカだったが甲斐は、すでに実務をこなしている大輔のことが表沙汰になればファームは終わりだと言い放つ。その際、甲斐は、澤田が柳の件で動いているとチカに報告した。  柳は、10年前に裁判を有利に進めるために証拠隠しをしていたのだという。甲斐が検察を辞めたのもそれが原因だった。チカは、柳の件は責任を持って処理するよう命じると、大輔のことは自分が預かる、と甲斐に告げる。  そんな折、甲斐のもとに澤田がファームに直接乗り込んでくる。騒然となるファーム。甲斐は澤田に余裕の応対を見せる中、澤田は柳が証拠隠しをしていたという事実を証言するように執拗に迫り、“甲斐の弁護士資格の剥奪”さえもほのめかす…。  ドラマ『SUITS/スーツ』第10話は、フジテレビ系にて今夜12月10日21時放送。

  • 『SUITS/スーツ』第9話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』中島裕翔は西村まさ彦の境遇に自分を重ね…

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第9話が今夜放送される。第9話では、大輔(中島裕翔)が自身と似た境遇の会計士に自分を重ねる姿が描かれる。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  甲斐(織田)は、『幸村・上杉法律事務所』の経営にも参画するシニアパートナーへと昇格する。そのお披露目パーティーの席上で、チカ(鈴木保奈美)は、『YURI綜合会計事務所』所長の華村百合(石田ひかり)と、同事務所のエース会計士・大河原忠(西村まさ彦)を甲斐に紹介する。  百合の事務所は、『幸村・上杉法律事務所』の顧問会計事務所であり、クライアントでもあった。しかも百合は、チカの大親友なのだという。そこで百合は、チカと甲斐に大河原を解雇したいから助けてほしいと頼む。  甲斐は、大輔(中島)を連れてファームに戻ると、百合の事務所の定款と雇用契約書を頭に叩き込めと指示する。実は大河原は、出身大学を偽り、無資格にも関わらず会計士として働いていたのだ。それを知った大輔は、大河原と自分の境遇を重ねてしまい、なかなか仕事に集中できない。    翌日、甲斐は大河原を呼び出し、解雇を告げる。百合の事務所は大河原を訴えず、十分な額の退職金も用意するという条件だった。しかし25年も事務所に尽くしてきた大河原は突然の解雇に納得できない。そのやり取りを聞いていて我慢できなくなった大輔は、これまでの功績を考えればこんな解雇の仕方なんておかしい、一度百合と話し合うべきだ、とつい口をはさんだ。すると大河原は、大輔に同調して百合を批判し、不当解雇で訴えると言い残して席を立ってしまう…。  ドラマ『SUITS/スーツ』第9話は、フジテレビ系にて今夜12月3日21時放送(15分拡大)。

  • ドラマ『SUITS/スーツ』記者会見に登壇した織田裕二

    織田裕二、“我が妹”石田ひかりとの仲良しショットにドラマファン歓喜

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     ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の公式インスタグラムが11月30日更新され、次回3日に放送される第9話ゲストの石田ひかりと、主演の織田裕二、出演の鈴木保奈美によるスリーショット写真を投稿。織田と石田の並びに、ドラマファンからは2人が29年前に兄妹役で共演したドラマを思い出し「懐かしい」との声や、90年代のドラマシーンを牽引した3人に「豪華!!」「笑顔が素敵」などの声が殺到した。@@cutter 投稿された写真は織田と鈴木が、3日放送の第9話に出演する石田を挟んでにこやかに映る3枚のスリーショット写真。第9話で石田は、鈴木演じるチカの親友役で登場する。織田と石田は1989年に放送された、浅野温子主演のドラマ『ママハハ・ブギ』で的場浩司と3兄妹役を演じており、投稿された写真の中には、笑顔の織田が親しげに石田の肩を抱いているショットも。添えられたコメントによると、織田は「我が妹よ!」と再会したようだ。  この写真には同作を思い出したというファンからの反応も多く、「ママハハブギですよね、懐かしい」「誠ちゃんと恵美ちゃん兄妹ですよね」「織田さんが、これだけフレンドリーな感じ、初めて見ました~ 素敵な兄妹だったのでしょうね」などの声が見られた。以前は、2004年放送のドラマ『ラストクリスマス』で恋人役を演じた矢田亜希子も本作に出演したことから「元カノとか妹さんとか、色々な歴史的なものが重なる貴重なドラマですよね~」という感想も届けられていた。  また、織田、鈴木、石田という90年代ドラマの顔がそろった華やかな写真に、ファンからは「素敵スギ」「豪華!!」「すごい並び」などのコメントが多数寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/drama_suits/

  • 『SUITS/スーツ』に出演する市川海老蔵

    市川海老蔵『SUITS/スーツ』で織田裕二と初共演

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     歌舞伎俳優の市川海老蔵が、織田裕二主演のフジテレビ系月9ドラマ『SUITS/スーツ』の第10話(12月10日放送)と第11話(12月17日放送※最終話)にゲスト出演することが発表された。最高検察庁のエリート検事役で、織田とは初共演となる。@@cutter 本作は、米国の人気ドラマ『SUITS』が原作。織田演じる“勝つためには手段を選ばないエリート弁護士”甲斐正午と、中島裕翔演じる“その日暮らしの天才フリーター”大輔の2人が、数々の難解な訴訟を解決していく姿を描く。  海老蔵が演じるのは、最高検察庁の監察指導部に属するエリート検事・澤田仁志。最高検察庁次長検事・柳慎次(國村隼)の汚職疑惑を調査している澤田は、柳と検事時代の甲斐との間の秘密や確執について聞き出そうと甲斐に近づく。ドラマの鍵を握るキーパーソンとなる役どころだ。  海老蔵は自身のブログで10月10日に「フジテレビのスーツ」と題し、「楽しかったっす。スーツはNetflixで殆ど見ていたので楽しいです。そして、織田裕二さんと鈴木保奈美さんの御二方が我々世代にはたまらない、通行人でも出たいな。」と発信。これを番組プロデューサーが目にしたことがきっかけで今回の出演が実現した。  米国版の大ファンでもある海老蔵は、日本版について「大まかな流れは海外版と似ていると思いますが、海外版とは切り離して見たほうが楽しめる作品なのではないかと思います。織田裕二さんや鈴木保奈美さんをはじめとしたキャストの皆さんの世界観で作り上げられている“SUITS/スーツ”で、日本の月9らしいオリジナリティーもある作品という印象です」と話す。  今回演じる澤田という役に関しては、「警察ではない検事という立場で、日本の正義に対しての認識もあり、また強いポリシーを持った人物。高学歴な頭のキレる役どころですので、そういう部分も表現できるように頑張りたい」。初共演となる織田や鈴木保奈美については「印象はやはり“東京ラブストーリー”です! お二人のドラマを見ていましたし、私が子供の頃に見ていたトレンディードラマに出演されていらした方々と共演するというのは、とても不思議な感覚です。時が流れたことを実感しますし、あの“カンチ”と“リカ”の間に自分が立つというのも違和感を覚えるかもしれません」としている。  ドラマ『SUITS/スーツ』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。

  • 鈴木保奈美

    鈴木保奈美、織田裕二との距離感語る “くん”づけしたのはつい最近?

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     女優の鈴木保奈美が、14日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系/水曜23時)に出演。月9ドラマ『SUITS/スーツ』(同系/毎週月曜21時)で共演している俳優・織田裕二との“距離感”を明かす一幕があった。@@cutter 織田とは1991年の大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』(同系)で共演した鈴木。今回の『SUITS/スーツ』で、実に27年ぶりの共演を果たしている。  そんな彼女のイメージについて街頭インタビューを行うと、「共演者にはタメ口を使わず、常に敬語で接していそう」という回答が。これに対し鈴木は「(タメ口が)使えないんですよね、なかなか」とイメージ通りであると告白。続けて、「今、織田裕二さんを『織田さん』じゃなくて『織田くん』って」と、“くん”づけで呼んでいると明かすと、TOKIO城島茂は「今ごろですか?」とびっくり。  続けて鈴木は「今月ぐらいからくん呼びにしていて」と、この11月からそう呼んでいると言及。理由として「やっぱり距離感を縮めたいと思って」と語っていた。  こうして共演者とコミュニケーションを図ろうとしている鈴木だが、「ドラマの打ち上げでカラオケを歌わなさそう」というイメージには、「そもそもカラオケにあまり行かない」と明かす。「歌が得意ではない」とも話していたが、あるとき、「(小田和正のヒット曲にして『東京ラブストーリー』主題歌)『ラブ・ストーリーは突然に』を歌ってる間で『カーンチ』を入れてくれって言われた」と述懐。  そのリクエストを受け入れた鈴木は実際に『ラブ・ストーリーは突然に』を歌い、「カーンチ」の台詞も曲中に言うと、その場は大盛り上がりだったという。TOKIOのメンバーは「そりゃそうでしょ!」と大興奮。国分太一は「3文字ですもんね。カンチで『ドカーン!』ですもんね」、長瀬智也は「ひょっとしたら東京ドーム埋まるでしょ。『カンチ』だけで埋まるんじゃ」とうれしそうに語っていた。

  • 『SUITS/スーツ』第6話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』佐久間由衣がゲスト出演

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第6話が今夜放送され、女優の佐久間由衣がゲスト出演する。今回は、甲斐(織田)が蟹江(小手伸也)と共に建設計画の頓挫による資金回収に乗り出す姿を描く。@@cutter アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作とする本作は、敏腕弁護士の甲斐(織田)が、天才フリーターの大輔(中島裕翔)とコンビを組み、数々の訴訟を解決する姿を描く。第6話で、甲斐はチカ(鈴木保奈美)から、日本有数の資産家で、慈善事業にも尽力している内海財団の会長・内海真須美(ジュディ・オング)を紹介される。  内海は、轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していたが、建設計画が頓挫したため、資金を回収したいという。チカは甲斐に、蟹江と組んで対処するよう指示するのだった。  蟹江は、大輔に轟フィナンシャルの資産をあぶり出すよう命令。そこにやってきた甲斐は、別件が入ったといって大輔を連れ出す。甲斐に相談を持ち掛けてきたのは、リゾート開発会社『アテナリゾート』の藤原一輝(大澄賢也)。藤原の娘で大学院生の華名(佐久間)が、社員証を偽造して会社に侵入していたという。華名は、会社の口座から1億円以上を別口座に移していた。  一方の蟹江は、轟フィナンシャルの経理部長・小堺晴彦(春海四方)と、弁護士の毛利徹(小松和重)、アソシエイト弁護士の米倉和博(宮田佳典)と会っていた。小堺が香港に口座を作り、3000万円の資金を移したことを掴んでいた蟹江は、彼を厳しい口調で責め立てる。すると小堺は急に体調を崩してしまい、そのまま息を引き取ることに。  そんな折、大輔は華名のもとを訪れる。華名は、アテナリゾートが不都合な環境予測データを隠蔽し、人口500人ほどの小さな島にホテルを建てたことが許せないという。  ドラマ『SUITS/スーツ』第6話は、フジテレビ系にて今夜11月12日21時放送。

  • 『SUITS/スーツ』第4話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』甲斐は訴えられた製薬会社の弁護に乗り出すが…

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第4話が今夜放送される。第4話では、織田演じる主人公の敏腕弁護士が、訴訟を起こされた製薬会社の弁護に乗り出す。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  甲斐(織田裕二)は、チカ(鈴木保奈美)と製薬ベンチャー『ナノファーマ』代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)とのデートを目撃したことから、『ナノファーマ』についての情報収集を始めていた。あくる日、チカから『ナノファーマ』を助けるよう命じられた甲斐は、辛島がチカの元夫であることを知る。  そのころ、大輔(中島裕翔)は、蟹江(小手伸也)が主催したクイズ大会で同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)との決勝戦に臨んでいた。しかし大輔は、ハーバード大トリビアのクイズに答えられずに敗れてしまう。  2位の賞品として蟹江からボランティア案件を任せられる大輔。それは家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護だった。友加里は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレス死し、そのために仕事も辞めることになったと主張し、法廷で争うという。  一方、チカの元夫・辛島は、立花理乃(中原果南)と共同である難病の特効薬「レミゼノール」を開発したが、薬の副作用で肝機能障害を起こした患者8名から訴えられているという。甲斐は「被害者の会」の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案するが…。  ドラマ『SUITS/スーツ』第4話は、フジテレビ系にて今夜10月29日21時放送。

  • (左から)鈴木保奈美、織田裕二、新木優子、中村アン

    『SUITS/スーツ』の華やかな女優陣と織田裕二50歳の貫禄

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     織田裕二と中島裕翔(Hey! Say! JUMP)が弁護士としてバディを組む月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が8日、平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った。アメリカで2011年から放送されている人気作の日本版リメイクで、2人が勤める「幸村・上杉法律事務所」の所長・幸村チカ役を、織田とは90年代の大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』以来27年ぶりの共演となる鈴木保奈美が演じていることも話題だ。@@cutter 勝つためには手段を選ばないエリート敏腕弁護士・甲斐正午(織田)と、一度見たものは忘れない驚異の記憶力を持つ天才フリーター・鈴木大貴(中島)が数々の厄介な訴訟に挑む。リーガルドラマでありながら法廷シーンはほとんど登場せず、弁護士たちの活躍を描くサクセスストーリーをベースに、スリリングな駆け引きあり、恋愛あり、見どころ豊富な人間ドラマとなっている。タイトルのスーツには、「訴訟」や弁護士のユニフォームともいえる「背広」と、複数の意味を持たせている。 ■織田裕二が見せる“独自の味” 中島裕翔とのコンビネーションも◯  織田と中島のベテラン&若手イケメン俳優のコンビネーションはなかなかいい。織田に関しては、年齢を重ねるごとに貫録とともに濃い雰囲気をまとってきたなと感じていたが、アメリカ版ではガブリエル・マクトが演じたハーヴィー・スペクターという人物像を、巧みに甲斐正午に重ねつつ、独自の味が出ている。知的でスマートだがワイルドでセクシー、そして欲望に忠実で一見、傲慢にも見えてしまう。そんな濃い目のキャラの甲斐だが、中島演じる鈴木を相手にするとどこか優しげで、見守る視線に温かさがある。今の年齢でこそ伝えられるニュアンスが、芝居の端々に息づいている印象だ。  そして、甲斐をライバル視する弁護士・蟹江貢役を演じる小手伸也もその演技ぶりで独特の存在感を醸し出している。海外ドラマの日本語吹き替えを見ているような、若干のオーバーアクションが表情やしぐさから見て取れるのだが、2話以降、そのアクの強さが生きてきそうだ。 ■鈴木保奈美、新木優子、中村アン、今田美桜…華やかな女優陣にも期待できそう  また、鈴木保奈美をはじめとする女優陣の華やかさもドラマを支えてくれそうだ。鈴木は初回から、衰えぬ美ぼうとファッションで作品を彩っていたが、織田との久々の共演はドラマの話題性をけん引してくれるだろう。  強さを感じさせる女優をそろえたアメリカ版では、特にメインキャストの1人、レイチェル・ゼイン役のメーガン・マークルがドラマの注目度を高めた。といってもドラマの中の話ではなく、私生活での大きな出来事だが、英国のヘンリー王子と熱愛の末に結婚し、サセックス公爵夫人となったことが、このドラマに世界的な注目を集める要因となったのだ。日本版でこの役に当たる聖澤真琴役を演じているのは新木優子だが、このところドラマ出演が絶えない。@@separator フジテレビ系は昨年の夏の月9『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』以来となるが、以後も順調にドラマ出演を重ね、前クールでは『チア☆ダン』(TBS系)で土屋太鳳演じるヒロイン・わかばの姉役を務めたばかり。  頭脳明晰(めいせき)で人心掌握術にも長けた甲斐の秘書・玉井伽耶子役の中村アンは、実生活でも東洋英和女学院大学出身の才媛としての一面を持つ。顔立ちのいいルックスで、最近はメイクも薄目なことが多かったが、元々は「ハーフ?」と間違われることもあるほどの見事なハーフ顔メイクでも知られるだけに、海外ドラマのリメイクはフィットしそうだ。  日本版だけのオリジナルキャストで登場するのが、今田美桜。大きな目の愛くるしいルックスで、デビュー当時は“福岡一の美少女”と呼ばれた。月9は昨年秋の篠原涼子主演ドラマ『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』以来、1年ぶりとなるが、今年春のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)では真矢愛莉役の「原作再現度の高さ」が大きな話題となった。また、漫画雑誌の表紙を飾ったり、インスタグラムのフォロワー数が100万人突破、さらには7月に東京・新宿K's cinemaで公開された主演映画『カランコエの花』が、連日15時から1週間限定で上映され、全席完売)となるなど、今、最も注目を集めている女優と言っても言い過ぎではない。初回の登場場面はわずかだったが、インパクトは残した。次回以降が楽しみだ。  ネット時代になって、海外のドラマも配信サイトなどで見ることができる時代。アメリカ版と日本版を見比べながら楽しむのも面白い。(文:志和浩司)

  • (左から)織田裕二、鈴木保奈美

    月9『SUITS/スーツ』初回 織田裕二&鈴木保奈美に「にやにや」の声

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     俳優の織田裕二が主演を務めるドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第1話が8日に放送され、『東京ラブストーリー』以来、27年ぶりの再共演となる織田と鈴木保奈美の2ショットに感激の声が寄せられた。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  甲斐正午(織田)は東大からハーバード大学に留学した経歴を持つ敏腕弁護士。彼は自分が籍を置く「幸村・上杉法律事務所」のシニアパートナーへの昇格を狙っていた。代表弁護士の幸村チカ(鈴木)は甲斐に、昇格の条件としてパートナーの若手弁護士を雇うよう命じる。  条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開くことに。そこへやってきた鈴木大貴(中島裕翔)は、優れた頭脳と一度見たものは決して忘れない完全記憶能力を持ちながら、悪友・谷元遊星(磯村勇斗)の影響でその日暮らしを送るフリーター。さらに彼はさまざまな業種の替え玉受験にまで手を染めていた。しかし甲斐は彼の能力に興味を持ち、大貴を採用するのだが…。  ドラマ『東京ラブストーリー』(1991)以来、27年ぶりに織田と鈴木が共演することが話題となっていた本作。甲斐を演じる織田とチカ役の鈴木との共演シーンになると、ネット上には「カンチとリカのツーショットになる度ににやにやしちゃう」(カンチは織田が、リカは鈴木が『東京ラブストーリー』で演じた役)、「織田裕二×鈴木保奈美も凄く見応えある!」などのツイートが投稿された。  また、甲斐との出会いから名前を“鈴木大輔”と改めて「幸村・上杉法律事務所」で働くことになった大貴。彼はそこでパラリーガルとして働く聖澤真琴(新木優子)と出会うことに。そっけない態度でオフィスへ案内する真琴を見て、大貴は思わず「かわいい…」と一言。2017年公開の映画『僕らのごはんは明日で待ってる』では恋人同士を演じた中島と新木。そんな2人の共演にネット上には「ゆとゆこコンビ最高」「見てるだけで癒しすぎる」「再共演泣ける」などの声が寄せられた。

  • (左から)織田裕二、鈴木保奈美

    織田裕二&鈴木保奈美 『東ラブ』映像に赤面しファン「かわいい」

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     俳優の織田裕二が1日、『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)に出演。8日スタートの月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)で27年ぶりの共演を果たす鈴木保奈美と番組にそろって登場し、視聴者から「カンチとリカが並んでる」「何だか嬉しい」などの声が寄せられた。@@cutter この番組は、フジテレビ系の秋ドラマに出演する俳優陣がスタジオに集結し“誰が一番の目利きなのか”という「目利き王」の称号をかけ、クイズで対決するという内容。  ドラマ『SUITS/スーツ』チームとして、共演する鈴木を始め、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、新木優子、中村アン、小手伸也と登場した織田。番組の冒頭でMCの坂上忍から「織田裕二がフジテレビに帰ってきましたよー!」と煽られると、スタジオ中から一際大きな歓声が。  実は坂上と織田は、映画『就職戦線異状なし』(1991)で共演している間柄。盛り上がるスタジオで坂上が「織田さん! 織田さん!」と囃し立てると、一方の織田は照れ笑いを浮かべてうつむき加減に「いいから! いいから!」とコメント。坂上が「この番組に織田が出てくれるってなっちゃって、スタッフ全員ビビっちゃってるから」と暴露すると、織田が爆笑する一幕も。  ツイッターでは、久々にテレビで共演する織田と鈴木の姿に「おぉ…リアルにカンチとリカが並んでる…」「カンチとリカが一緒に並んで座ってるの何だか嬉しい」などの声が寄せられていた。  また番組中に、織田と鈴木が共演したドラマ『東京ラブストーリー』の映像が流れ、2人が恥ずかしそうにモニターを見る姿がワイプに映し出されると、視聴者から「照れてる織田さんと保奈美さんがクソかわで震える」「照れる鈴木保奈美さんかわいすぎか!!!」などのツイートもネット上に投稿されていた。

  • 『SUITS/スーツ』第1話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』、織田裕二&中島裕翔のバディ始動

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が今夜スタート。第1話では、織田演じるエリート弁護士と、中島裕翔扮する天才フリーターの出会いが描かれる。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  甲斐正午(織田)は、「幸村・上杉法律事務所」に所属する敏腕弁護士。東大からハーバード大学に留学した経歴を持つ彼は、企業の買収・合併、企業間の戦略的提携などを手がけている。かなり傲慢な性格で、勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることもあった。  「幸村・上杉法律事務所」は、幸村チカ(鈴木保奈美)が代表弁護士を務める、日本四大弁護士事務所のひとつ。敏腕弁護士を父に持つ有能なパラリーガル・聖澤真琴(新木優子)や、頭脳明晰で人心掌握術にも長けた甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)、ハーバード大学のロースクール出身の弁護士・蟹江貢(小手伸也)らが働いている。  事務所の稼ぎ頭である甲斐は、出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニアパートナーへの昇格を狙っていた。チカは甲斐に、昇格の条件としてパートナーとして働く若手の弁護士を雇うよう命じる。  渋々その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開くことに。そこへやってきた鈴木大貴(中島)は、優れた頭脳と一度見たものは決して忘れない完全記憶能力を持ちながら、悪友・谷元遊星(磯村勇斗)の影響でその日暮らしを送るフリーター。さらに彼はさまざまな業種の替え玉受験にまで手を染めていた。しかし甲斐は彼の能力に興味を持ち、大貴を採用することになるのだが…。  ドラマ『SUITS/スーツ』第1話は、フジテレビ系にて10月8日21時放送。

  • ドラマ『SUITS/スーツ』記者会見にて

    織田裕二『東ラブ』再放送に夢中 中島裕翔は「僕、生まれてないです」

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     俳優の織田裕二が4日、都内で開催された10月スタートの月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)記者会見に出席。織田は本作でも共演する鈴木保奈美と27年前に共演した『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)が先日あらためて再放送されたことについて「今見返しても、面白いんだなと思って。僕は録画して全部見ました」と照れ笑いを見せた。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕弁護士の甲斐正午(織田)と、天才フリーターの鈴木大貴(中島)がコンビを組み、数々の訴訟を解決していく姿を描くリーガルドラマ。会見には中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、新木優子、中村アン、小手伸也も出席した。  2008年の『太陽と海の教室』以来10年ぶりの月9主演について織田は「単純にうれしかったです。4本目になるのかな? 『東京ラブストーリー』『ラストクリスマス』『太陽と海の教室』…で、また10年後に呼んでいただけるとちょうどいいかな(笑)」とコメント。  一方、鈴木は正午が勤める弁護士事務所の代表・幸村チカに扮する。織田との27年ぶりの共演について「『東京ラブストーリー』のときは本当に自分のことで精いっぱいで、織田裕二という人をちゃんと見ていなかったなって思うんです」と告白。  さらに「その後、刑事の織田さんとか、貧乏人の織田さんとか(笑)、いろんな織田裕二をブラウン管で見ていて、この人をちゃんと見なかったのはもったいないことをしたなっていう気持ちが長いことあったので、今回は織田裕二をじっくり見てやろうと思っています!」と笑顔で決意を語った。  撮影現場の控室などでは、スタッフや共演者が『東京ラブストーリー』の再放送に盛り上がっていたとのこと。織田が録画して観ていたと打ち明けると鈴木は「えー!」と驚き、「私は(恥ずかし過ぎて)拷問のようで、終わるまでセットから出られませんでした(笑)」と告白。  今作で織田とコンビを組む中島は、同作について「(放送時は)僕、生まれていないです。まだ、形もできていないです。人間の前です」と答えて会場を沸かせていた。  ドラマ『SUITS/スーツ』は、フジテレビ系にて10月8日より毎週月曜21時放送(初回30分拡大)。

  • BSプレミアムドラマ『主婦カツ!』試写会にて、左から島崎遥香、鈴木保奈美、山口紗弥加

    鈴木保奈美、島崎遥香に好感 山口紗弥加は“保奈美追っかけ時代”告白

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     女優の鈴木保奈美、山口紗弥加、島崎遥香が2日、NHK放送センターで行われたBSプレミアムドラマ『主婦カツ!』(NHK‐BSプレミアム/毎週日曜22時)試写会および記者会見に出席。鈴木が母娘関係を演じる島崎について、「すごく面白い人」と語る場面があった。@@cutter 夫が会社を退職し、農業に取り組んだことをきっかけに、地元のスーパーマーケットに就職したアラフィフの専業主婦・夏子の奮闘する姿を描く。夏子を鈴木、夏子の娘・華を島崎、夏子の前に立ちふさがる女性・美咲を山口が演じる。  鈴木が母娘関係を演じる島崎について、鈴木は「すごい面白い人」と評し、「その面白さをどう説明したらいいのかすごく難しいけど、『AKBのぱるるだ』と思っていた。AKBのぱるるなんだけど、違う遥香がどこかにいて、すごく面白いなぁと」とコメント。さらに「仲良くさせていただいて…楽しくできましたよね?」と語りかけた鈴木に、島崎も仲睦ましげに視線を交わしていた。  この日、チェック柄のワンピース姿だった島崎は、鈴木の発言を受けて「AKBを意識した衣装を着てきてしまいました」とお茶目にコメント。“母”である鈴木について「私はダメ人間で、ほとんど人に理解されないんですけど、保奈美さんは何か分からないけど分かってくれようとしてくださっているのが伝わってくるんです。笑って優しくしてくれてありがたいですし、のびのびとお芝居させていただくことができました」と深く感謝した。  また、ドラマ『東京ラブストーリー』をきっかけに鈴木の大ファンになり、女優を志したという山口は「ドラマの現場に押しかけて花束を渡したことがあって、あまりにも興奮して鼻血を出したことがある。そのくらいの大ファン。お仕事で初めて保奈美さんとご一緒させていただいたのが何よりうれしい」と万感の思い。本作の1話の試写を見て「ファン垂ぜんの保奈美さんを大満喫できる! そういう目線で観てしまって。すいません、興奮が蘇ってきてしまった」と恥ずかしがると、横にいた鈴木はにっこりと笑顔を浮かべた。  島崎が扮する華は、看護学生でありながらも妊娠するという設定。島崎は「看護学生でありながら妊娠するのは…難しい人ですね…。最終回観ていただくと、『ああ、看護学生でもこんな形もあるのか』と思う」と話し、笑いを誘っていた。  ドラマ『主婦カツ!』は、10月7日よりNHK‐BSプレミアムにて毎週日曜22時放送。全8話。

  • 月9ドラマ『SUITS/スーツ』に出演する(左から)鈴木保奈美、織田裕二

    織田裕二×鈴木保奈美、27年ぶり共演の『SUITS/スーツ』2ショット解禁

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     俳優の織田裕二が主演を務める10月スタートの月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)から、ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)以来、27年ぶりの共演となる織田と鈴木保奈美の2ショットが解禁された。@@cutter 本作は、アメリカの人気海外ドラマ『SUITS』を原作に、“敏腕ながら傲慢なエリート弁護士”と“その日暮らしの天才フリーター”という相容れない2人がバディを組み、数々の難解な訴訟を解決していく、痛快エンターテインメント弁護士ドラマ。  鈴木が演じる幸村チカは、織田扮するエリート弁護士・甲斐の上司にあたる弁護士事務所の所長というキャラクター。鈴木の本作のクランクインとなったのは、奇しくもフジテレビで『東京ラブストーリー』の再放送が始まった9月14日。この日の2人の共演は1シーンのみで、第1話で甲斐がある争いごとを有利に運ぶために取った行き過ぎた行動を、チカがたしなめるという場面だった。リハーサルではお互いに演技プランを披露し合い、演技の精度を高めていく織田と鈴木。2人は27年という時間を感じさせない“あうんの呼吸”で、本作での初めての共演シーンを撮り終えたという。  織田は、鈴木との27年ぶりの共演について「“東京ラブストーリー”の頃もそうでしたけど、打てば響いて下さる方で、コメディーもできる方だと思いますし、知的だしキュートだし、27年前と全然変わっていない上に、大人としての知識や経験が加わって、やっぱりステキな女性です」と絶賛。さらに「27年前と全く変わらず、僕にとって保奈美さんは同じ作品を作る上での“戦友”です」と語った。  一方の鈴木は「織田さんも私も原作ドラマファンというのは、いい意味での共通項だと思っていて、これから“同志”として頑張っていけたらいいなと」と意気込む。また、「まだまだ手探り」だという撮影についても「この“手探り”がきっといい方向にいくと思いますし、いい方向にしようという熱量は私だけではなく、キャスト・スタッフ全員が持っているので、是非ご期待頂けたらと思います」とアピールしている。  ドラマ『SUITS/スーツ』は、フジテレビ系にて10月8日より毎週月曜21時放送。

  • (左から)米倉涼子、新垣結衣、有村架純

    新垣結衣、有村架純、米倉涼子…女優で選ぶ注目の秋ドラマは?【前編】

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     夏ドラマが続々と最終回を迎え、10月からはいよいよ秋ドラマがスタートする。ネットなどでは、すでに予告編も流れている。連続ドラマが春夏秋冬の3ヵ月サイクルになってからずいぶん経つが、季節がめぐるたびにワクワクしてしまう。この秋、果たしてどんな作品が私たちを楽しませてくれるのか? 今回は女優にスポットを当てながら、前・後編の2回に分けてチェックしてみよう。@@cutter■ガッキー×脚本・野木亜紀子の“逃げ恥”コンビ再び  新垣結衣ヒロインで野木亜紀子が脚本…とくれば、“逃げ恥”コンビ。10月10日スタートの『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)は、徹底的にリアルにこだわったラブストーリーを描くという。新垣の役どころは、常に周囲に気を遣い笑顔で仕事は完璧だが、実は必死で理想の女を演じている深海晶。相手役は松田龍平演じる根元恒星で、人当りが良いエリート会計士だが実はすべての物事に対し斜めに構え、冷めた目で見ている。共にひたすら本音を隠し続け、自由に、本能のまま生きられない頭でっかちな2人が繰り広げる物語だ。  新垣と松田の共演は実に11年ぶり、ダブル主演という扱いだ。前回の共演時には新垣はまだ高校生だった。人間としても女優としても成長した新垣が、松田とどんな物語を見せてくれるか。共演陣も田中圭、黒木華、菊地凛子、田中美佐子ら、きっちり芝居のできる実力派をそろえ、万全の構え。安心して楽しむことができそうだ。 ■有村架純の女教師が中学生と“禁断の純愛”  “先生と教師の禁断の純愛”といえば、たびたびドラマでお目にかかるテーマだが、10月9日スタートの『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)は国語教師・末永聖役で主演する有村架純と、相手役に抜てきされた新人の岡田健史に期待がかかる。原作はかわかみじゅんこの人気コミックで、片田舎の中学校が舞台。自分を大切に思ってくれる年上の婚約者がいるにもかかわらず、教え子の中学生に心を奪われてしまう女教師を有村がどう演じるか。役者としてまた一皮むける機会となりそうだ。  その教え子・黒岩晶を演じる岡田は、福岡県出身の19歳。高校時代は野球強豪校の球児だったという。わずかな予告編の画面からも、イケメンという以上に透明感の伝わってくる人であることが感じられ、中学生役も違和感はなさそう。新たなスターがドラマから生まれるか、楽しみだ。 ■米倉涼子、今度は弁護士 菜々緒との美脚対決も?  米倉涼子が弁護士資格を、はく奪されたワケありの元弁護士役で主演する『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)は10月11日スタート。米倉でテレ朝の連ドラといえば『ドクターX~外科医・大門未知子~』だが、今度は髪を約20センチもカットし並々ならぬ意気込みで新境地にチャレンジする。  弱小法律事務所を立ち上げて、大手法律事務所に闘いを挑む。超エリート弁護士相手にどんな不利な訴訟でも勝利をもぎ取って行くというから、観ていて爽快感のあるドラマとなりそうだ。向井理、林遣都、菜々緒、荒川良々、内藤理沙、安達祐実ら、共演陣も充実しているが、やはり米倉がどれだけ脱・大門の新鮮味を見せることができるかが話題となりそうだ。ネットでは、菜々緒との美脚対決も静かな話題となっている。@@separator■広瀬アリスがコンプライアンス室、女性社員に  テレビ東京が開局55周年特別企画ドラマBizとして力を入れるのが、10月15日スタートの『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系/毎週月曜22時)。実力派の俳優がズラリと顔をそろえている。主演は唐沢寿明で、スーパー業界大手の富山支店長・秋津渉役を演じる。昨今何かと話題になる企業のコンプライアンスを主軸にした物語だが、広瀬アリスがコンプライアンス室の女性社員を演じる。  そのほか、顧問弁護士役には古川雄輝、容姿端麗な役員担当秘書役に市川由衣、秋津の妻役に石野真子。そして滝藤賢一、佐野史郎、高嶋政宏、喜多乃愛と、豪華な顔ぶれだ。脚本は『BG~身辺警護人~』が記憶に新しい井上由美子、監督は「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」などで知られる西浦正記。テレ東の連ドラは初という2人だが、期待して良さそうだ。 ■鈴木保奈美が『東ラブ』織田裕二と共演 1年ぶり月9の今田美桜にも期待  そして月9で初めてアメリカの人気ドラマをリメイクするという10月8日スタートの『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)は、織田裕二が勝利至上主義のスゴ腕弁護士役で主演する。共演はHey! Say! JUMPの中島裕翔で、織田演じる正午とバディを組むことになる天才フリーター・大貴役だ。人としても役者としても貫禄を増した織田と、フレッシュな中島のバディぶりが楽しみだ。  また、正午が所属する法律事務所の代表弁護士役に『東京ラブストーリー』以来、27年ぶりの共演となる鈴木保奈美がキャスティングされているのも話題となっている。人気の若手女優・今田美桜にも注目だ。日本版だけのオリジナルキャラクターを演じる。月9は、昨年の秋ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』以来1年ぶり。どれだけ役者として成長したか。  ちなみに原作の『SUITS』はニューヨークの大手法律事務所が舞台で、2011年にNBCユニバーサルのUSAネットワークで放送され、初回視聴者数が460万人超を記録した大ヒットドラマ。折り紙付きの面白い物語、舞台を日本に移して成功できるかどうか。  ほかにも話題を呼びそうなドラマが数多くラインアップされている。後編も、注目作ぞろい!(文:志和浩司) ※後編は明日9月30日公開です。

  • 織田裕二、鈴木保奈美

    『東京ラブストーリー』再放送「織田裕二も鈴木保奈美も若い!」と反響

    エンタメ

     女優の鈴木保奈美と俳優の織田裕二が共演し、1991年に放送されたドラマ『東京ラブストーリー』の第1話が14日、フジテレビにて再放送され、27年前のドラマの放送に「織田裕二も鈴木保奈美も若い!」「懐かしすぎる」とネット上に反響が寄せられた。@@cutter ドラマ『東京ラブストーリー』は、漫画家・柴門ふみの同名コミックを坂元裕二の脚本で映像化した恋愛ドラマ。10月8日からスタートする月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)で、織田と鈴木が27年ぶりに共演することも話題となっている。  東京のスポーツ用品メーカーに就職した永尾完治(織田)と、完治の幼なじみで大学の医学部に通う三上健一(江口洋介)は久しぶりに東京で再会したが、新しい生活になじめない完治は、三上に対して劣等感を抱く。会社では、同僚の赤名リカ(鈴木)にからかわれ、振り回される日々。そんなある日、完治は片思いをしていた関口さとみ(有森也実)と再会し…。  ドラマの冒頭、公衆電話を使う完治と、彼を迎えに来たリカが画面に登場すると、ネット上には視聴者からの「いきなり公衆電話」「懐かしすぎるwww」「鈴木保奈美可愛すぎる」などのツイートが殺到。さらに豪華俳優陣の20代の頃の姿や、放送当時のライフスタイルについて「織田裕二も鈴木保奈美も若い!」「江口洋介のバブル感が半端ない」「画面サイズが4:3」「肩パット全盛期だった頃か」などの声が数多く寄せられた。  本編のクライマックス、完治とリカは明朝、職場で再会することを約束するがお互いに名残惜しさから帰ることができない。するとリカは「せーので一緒に後ろ向くの」と提案。二人で“せーの”と声を合わせ、完治はその場から歩き始めるが、後ろを振り返ると、そこには笑顔を見せるリカの姿が。完治は照れ笑いを浮かべ「ずっち~な~」と一言。  これはお笑い芸人の山本高広が織田の真似をするときのセリフで、実際には「ずっり~な~」だが、「ずっち~な~」と聞こえるというもの。このシーンにSNSは「キタァァァ」「でた!」「鳥肌が止まらん」など、視聴者からの歓喜のツイートが殺到した。  放送後、ネット上には「尊すぎた」「1話の内容盛りだくさんすぎる」「第一回は神回だよなー」など、伝説のドラマ再放送を歓迎する声が寄せられていた。

  • 『東京ラブストーリー』場面写真

    伝説の月9『東京ラブストーリー』、14年ぶり再放送決定

    エンタメ

     女優の鈴木保奈美が主演を務め、俳優の織田裕二が共演し1991年に放送されたドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ)が、9月14日より関東ローカルで再放送される。同番組が再放送されるのは、2004年9月以来、14年ぶり7回目となる。 @@cutter ドラマ『東京ラブストーリー』は、柴門ふみの同名コミックを坂元裕二の脚本で映像化した恋愛ドラマ。1991年に放送された当時は、平均視聴率22.9%、最終回には番組最高視聴率32.9%を記録し、放送後も“伝説の月9”“月9ドラマの金字塔”と称されるほどの人気に。10月8日からスタートする月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)で、織田と鈴木が27年ぶりに共演することも大きな話題となっている中、再放送が決定した。  アメリカに住んでいた経験を持ち、自由気ままに生き、恋愛にもまっすぐな赤名リカ(鈴木)は、同僚の永尾完治(織田)に想いを寄せていた。最初は戸惑っていた完治も次第にリカに惹かれていくが、同郷の同級生・三上健一(江口洋介)や、完治の高校の同級生で完治が想いを寄せる関口さとみ(有森也実)、三上の大学の同級生・長崎尚子(千堂あきほ)らが複雑な恋愛模様を織り成していく。  『東京ラブストーリー』再放送は、フジテレビにて9月14日~28日15時50分放送。

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