マイケル・J・フォックス 関連記事

  • キーファー・サザーランド主演『サバイバー:宿命の大統領』にゲスト出演するマイケル・J・フォックス

    マイケル・J・フォックス、K・サザーランド主演ドラマ『サバイバー』にゲスト出演

    海外ドラマ

     映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ドク・ハリウッド』などのヒット作で知られる俳優マイケル・J・フォックスが、キーファー・サザーランド主演の海外ドラマ『サバイバー:宿命の大統領』にゲスト出演するという。@@cutter アメリカの議会と内閣が全滅するテロ被害により、下位の閣僚から大統領になったトム・カークマンの活躍を描く米ABC局の『サバイバー:宿命の大統領』。アメリカでは2017年9月からシーズン2の放送が始まり、2月28日(現地時間)に放送が再開される予定となっている。  Peopleによると、マイケルは5話にまたがるストーリーに登場する弁護士のイーサン・ウェストというキャラクターを演じる。キーファー演じるカークマン政権に雇われ、前大統領がらみの捜査を指揮する特別検察官に任命されるという。  かなりのやり手で弁護士としては無慈悲な面があり、自分の手の内を見せないという人物。イーサンの行動は読みにくく、大統領にとっては手ごわい相手になる可能性があるとのことだ。

  • パーキンソン病との闘病について語ったマイケル・J・フォックス

    マイケル・J・フォックス、「笑わずにいられない」パーキンソン病との闘病生活に言及

    セレブ&ゴシップ

     1998年にパーキンソン病を患っていることを公表した映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの俳優マイケル・J・フォックスが、米国退職者協会(AARP)発行の雑誌「AARP」でパーキンソン病への取り組みについて語った。マイケルいわく、病気に対するポジティブな姿勢が一番の良薬であるという。@@cutter パーキンソン病と26年間付き合ってきたマイケルは「自分の病気を笑わずにはいられない時が大抵の日にあるんだ。先日も朝、キッチンに行き、“いいね、コーヒーがある。飲もう!そうだ、トレイシーにも持っていってあげよう”と思ってね。テーブルで新聞を読んでいたトレイシーのために、僕はカップにコーヒーを注いだけど、そこで少し問題が生じた」と、自虐的なエピソードを語っている。  「それで両手でカップを抑えたら、見ていた妻が“私がやろうか?”と。僕は“大丈夫!”と答えてキッチンを歩き出した。幸先のいいスタートではないばかりか、悪くなる一方だ。熱いコーヒーがバシャバシャと僕の手にこぼれ、床にこぼれ…」。それでもマイケルは「もうすぐ到着するから」と、トレイシーの申し出を断りカップを持って歩き続けたそうだが、「テーブルに着いた頃にはもちろん、カップの中は空っぽだった。“コーヒーをどうぞ”と(妻に)差し出した」と、コーヒーエピソードの顛末を明かした。  マイケルとトレイシーの一日はいつもそんなふうに始まるという。マイケルは傍目から見ると悲観的な状況に見えるかもしれないことを理解しているが、その状況を見た人が自分の事を可哀想がっている状況を想像するとかえって愉快に思えるという。自分は病気に取り組み大丈夫であっても、自分に置き換えて恐怖を感じる人々がいて、そのギャップが面白く思えるそうだ。

  • 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のリブート版は考えられないとプロデューサー(※『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の場面写真)

    『バック・トゥ・ザ・フューチャー』プロデューサー、再映画化を断固拒否

    映画

     1980年代の人気映画『ゴーストバスターズ』シリーズが、1989年の2作目から約26年の歳月を経て復活。リブート女性版が2016年に公開されたが、同じ1980年代の大ヒット映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズに関しては、シリーズ3作品全てで製作総指揮を務めたフランク・マーシャルが関与している限り、再映画化は計画されないという。@@cutter 『プレデター』や『フラッシュゴードン』など、過去の人気作品のリブート企画が次々に浮上している昨今。Yahoo!Moviesイギリス版とのインタビューで、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が再映画化の波にのまれないか尋ねられると、「そうとも(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』はリブートしない)。僕が意見を言える立場にいる限りね」とマーシャル。「あの映画は『E.T.』と同じような存在なんだ。僕らは絶対にこれらの作品には手を出したりしない。観るのは好きだけどね。シカゴ・カブスのワールドシリーズ優勝は、当たる寸前だったよね?」と、再映画化を認めない意向を明らかにした。  1989年の2作目『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART 2』では、当時、優勝と無縁だったシカゴ・カブスが2015年にワールドシリーズを制することにマーティが驚くシーンが描かれた。実際にはカブスは、その一年ごとなる2016年、108年ぶりにワールドシリーズで優勝を果たした。  『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの再映画化を望まない声は、同シリーズの製作と脚本を務めたボブ・ゲイルからも聞かれたという。ゲイルは2014年にYahoo!Moviesとのインタビューで「これまでに何年も経ってから続編が作られた作品がたくさんあるが、素晴らしい作品だったと言える続編のタイトルが思い浮かばない」とリブートに難色を示していたという。

  • マイケル・J・フォックス、同じパーキンソン病と闘ったモハメド・アリとの思い出語る

    マイケル・J・フォックス、同じパーキンソン病だったモハメド・アリとの思い出語る

    セレブ&ゴシップ

     『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズで知られる俳優のマイケル・J・フォックスが、パーキンソン病と戦っていたモハメド・アリとの思い出を語った。それぞれ1984年と1991年にパーキンソン病と診断されたアリとマイケルは、この病気の存在を広く認知させたり、研究資金を集めるための活動を協力して行っていたが、マイケルは同じ病気に直面するときに「アリ以上心強い味方はいなかった」と海外メディアTodayに対し語った。@@cutter 自分がパーキンソン病と診断される前からアリのことを尊敬していたというマイケルは「彼のスポーツでの活躍、身のこなし、気品、スタイル、冷静さ、彼が経験してきた中での信念を敬っていたんだ。だけど、彼に実際会って(パーキンソン病という)共通の闘いで協力することになったけど、彼以上味方にしたい人っているかな?って感じだったよ」とコメント。  さらにアリ本人との思い出を「(ある電話の中で)アリはしばらくの間沈黙してたんだ。そしてアリはとても優しい声で『君が僕と一緒にこの闘いの中にいるなんて嬉しいよ』って言ってくれた。僕の人生の中で、何かが生まれた瞬間だったね。僕らはもっと大きな何かの一部なんだって気づいたんだよ」と振り返った。  アリが敗血症性ショックにより先日、74歳で他界した直後、マイケルは自身のツイッターに「巨大な人、影響力のある人、平和の人、治療のために闘う人。有難う」と追悼メッセージを投稿し、またその後には「モハメドは、本物の伝説でした。ボクシングのリングでのチャンピオンであり、何百万人ものパーキンソン病患者家族のチャンピオンでした。その大きなチャレンジに直面する中で慎み深さと勇気をもった人の例として尊敬します」と改めて彼の功績を称えた。  アリはパーキンソン病と診断された際、余命10年と宣告されていたものの、ポジティブな精神で最終的に病気発覚から32年間も生き延びることができたと、先日アリの友人が明かしていた。

  • シリコンバレー・コミコンで『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズについてマイケル・J・フォックスらキャストが回顧

    『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、コミコンでマイケル・J・フォックスらが再集結

    映画

     シリーズ第1弾の公開から30年が経過した今も根強い人気を誇るマイケル・J・フォックス主演のSFアドベンチャー・コメディ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ。先週18日から20日(現地時間)に米カリフォルニア州サンノゼで開催されたシリコンバレー・コミコンで、マーティ・マクフライ役のマイケル、ドク役のクリストファー・ロイド、ロレイン・マクフライ役のリー・トンプソンが再集結し、観客を沸かせたという。@@cutter Peopleによると、会場にはマーティとドクを過去や未来に運ぶタイムマシン「デロリアン」もお目見えし、マイケルら3人はサインや写真撮影に応じたそうだ。熱狂的なファンを前にステージの上では、マイケルがシリーズについて「子供達が両親の後を追うようにシリーズを好きになってくれる。永遠に続く感じだね。『オズの魔法使』のようにテレビで何度でも見る」と語り、昔ながらのファンだけでなく今もなお新しいファンを獲得していることを喜んだという。  クリストファーは3作目に強い思い入れがあることを語り、「西部劇だったからね。西部劇を嫌いな人なんていないだろ?乗馬に蒸気エンジン。ドクには恋バナもあった!」と当時を回顧。リーが「私はずっとムラムラしていたわ」と、ロレインが自分の息子と知らずにマーティに迫っていたことを振り返ると、マイケルとクリストファーはリーにショックを受けたような顔を向けた後に爆笑したという。  マイケルいわく、残念ながら4作目については何の話も出ていないそうだ。

  • 父親が死去したことを告白したライアン・レイノルズ

    ライアン・レイノルズ、パーキンソン病だった亡父を追悼

    セレブ&ゴシップ

     映画『グリーン・ランタン』や『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』などの人気俳優ライアン・レイノルズが、父ジェームズ・C・レイノルズの死去を自身のツイッターで明かした。ジェームズはパーキンソン病を患っていた。@@cutter ライアンは現地時間28日、乳児のライアンを抱いたジェームズの写真をツイッターに投稿。「安らかに眠ってくれ、父さん。ジェームズ・C・レイノルズ。1941年~2015年」と亡き父に哀悼の意を表するとともに、ファンに向けて「もしできるなら、michaeljfox.orgへ寄付やサポートをお願いします」と、パーキンソン病撲滅を目指し、研究機関などの支援や病気に対する認識を高める活動を行う俳優マイケル・J・フォックスの非営利団体「マイケル・J・フォックス財団」への支持を呼びかけた。  ライアンは昨年、「TIME」誌で父ジェームズが20年以上にわたりパーキンソン病で闘病生活を送っていたことを明かした。元警官で元ボクサーだったというジェームズは家族を養うために休むことなく働き、独特な厳しさを持ち合わせていたという。  ライアンと2012年に結婚した女優の妻ブレイク・ライブリーは、ライアンの父の名を取り、昨年12月末に誕生した娘をジェームズと名付けている。

  • 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のキャストらが集結!

    M・J・フォックス、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』上映会でキャストと再会

    セレブ&ゴシップ

     マイケル・J・フォックス主演の人気シリーズ第2弾『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』で描かれた未来が2015年10月21日だったこと受け、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』フィーバーが再び起こっている中、マーティを演じたマイケル、ドク役のクリストファー・ロイド、マーティの母親ロレイン役のリー・トンプソンのスリーショットが実現した。@@cutter 3人は現地時間21日にニューヨークで開催された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』30周年特別記念上映会に出席。大ヒットした主題歌『パワー・オブ・ラブ』を歌ったヒューイ・ルイスとともに、レッドカーペットで笑顔を披露した。  マイケルは27年間連れ添う妻で女優のトレイシー・ポランを、リーは映画監督の夫ハワード・ドゥイッチとの娘で映画『ヴァンパイア・アカデミー』で主役のローズを演じた女優のゾーイ・ドゥイッチを、クリストファーは5番目の妻リサを伴って上映会に出席し、それぞれ愛する人達と代表作の1つとなった『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を大きなスクリーンで観たようだ。

  • 『BTTF2』で描かれたナイキ開発のスニーカーがマイケルのもとに!

    『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』の靴、ナイキがM・J・フォックスに贈る

    映画

     俳優マイケル・J・フォックスを世界的な映画スターに押し上げた人気ヒット・シリーズ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。2015年10月21日はシリーズ第2弾『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』でマイケル演じるマーティがドクと共に訪れた未来の日付であり、劇中にはパワーレース機能により自動的に靴ひもが結ばれるナイキのスニーカーが登場したが、マイケルはそのコンセプトが実現したスニーカー「MAGシューズ」をナイキから受け取ったという。@@cutter ナイキは今年1月、年内中のリリースを目指し「MAGシューズ」の開発を進めていることを発表。実際には予定より少し遅れるが来春リリースする予定だという。しかし一番最初にマイケルに履いて欲しいとのことで完成品をマイケルに送ったそうだ。マイケルが自身のツイッターで明かした。  マイケルはナイキのシューズデザイナー、ティンカー・ハットフィールド氏からの直筆の書簡を写した写真を自身のツイッターに投稿し、「今日、ティンカーから受け取った手紙。ありがとう@NIKE」とコメント。手紙にはマーティがスニーカーを履いている場面のイラストとともに「NIKE AIR MAGを履くに相応しい最初の人物として、誰よりも先にあなたに実物をお送りしたい」と綴られている。さらに、難病パーキンソン病を患うマイケルが立ち上げたパーキンソン病撲滅支援団体「マイケル・J・フォックス財団」の公式ツイッターには、MAGシューズを履いているマイケルの写真が投稿された。  ナイキは2011年にマイケルの財団と組んでパーキンソン病撲滅を目指し、2011年版ナイキMAGをオークションにかけ収益金を研究資金として寄付したが、ハットフィールド氏の書簡には来春リリース予定のAIR MAGでも何らかの形で財団を支援する意向があることが明かされている。

  • マイケル・J・フォックスとクリストファー・ロイドの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』談義

    『バック・トゥ・ザ・フューチャー』マーティとドク、CMで再結集

    映画

     世界的に大ヒットした人気シリーズ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。主演のマーティを演じたマイケル・J・フォックスとドクを演じたクリストファー・ロイドが、米国トヨタ自動車の製作したプロモーション動画に登場。映画の中で描かれた未来技術がどれだけ現実になったかで盛り上がっている予告動画が公開され話題になっている。@@cutter 1989年公開のシリーズ第2弾『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』でマーティとドクが訪れた未来は2015年10月21日。米国トヨタ自動車はその日にCMのフルバージョンを公開するとのことだが、公開された予告動画の中でマイケルとクリストファーが食堂のテーブルで話に花を咲かせている。  「3D映画」、「指紋認証技術」、「自動で靴ひもを締めるスニーカーも」と語り合うマイケルとクリストファー。スニーカーはNIKEが年内リリース予定で開発を進めており、マイケルはリリースを待ち望んでいるらしい。犬を散歩させるロボットはまだ少し先の未来になりそうだが、予想と外れてしまったのはファックス機だったという。  「ファックスがまだ使われていると思ってたなんて信じられる?」とマイケルが問うと、「僕はまだファックスあるよ」とクリストファー。「冗談でしょ?」といった様子で失笑したマイケルが「誰にファックスするの?」と尋ね、クリストファーはちょっとキレ気味に「ファックスを送る相手にだよ!」と語気を強める。それでもマイケルが「オハイオに1人ファックス持っている人がいるけど、その人にファックスする?」とふざけていると、「君にファックス送ってあげるよ」とクリストファー。声を上げて笑い合う2人は、1作目の共演から30年が経った現在も息ピッタリだ。

  • 『ファミリー・タイズ』のキャストが再集結!

    『ファミリー・タイズ』キャストが再集結、マイケル・J・フォックス出世作ドラマ

    海外ドラマ

     人気俳優マイケル・J・フォックスが大ブレイクするきっかけになった海外ドラマ『ファミリー・タイズ』。アメリカのお茶の間を虜にしたマイケルを含むキャストがEntertainment Weeklyの特集のため26年ぶりに再集結し、番組のファンを喜ばせた。@@cutter 1982年から1989年の7シーズンにわたり米NBC局で放送され、元ヒッピーのリベラルな両親とマイケル演じる保守的な息子アレックスの対比が絶妙な笑いを生んでいた『ファミリー・タイズ』。額縁に入った当時のポートレイト絵画を囲み、父スティーヴン(マイケル・グロス)、母エリス(メレディス・バクスター)、長男アレックス(マイケル)、長女マロリー(ジャスティン・ベイトマン)、次女ジェニファー(ティナ・ヨザース)の“キートン一家”が昔と変わらない笑顔を見せている写真が公開された。  マイケルはEntertainment Weeklyとのインタビューで「人々は『ファミリー・タイズ』を観て育った。僕が人々と享受できるのは、そんな特別な関係なんだ。僕は視聴者の人生の大局に何度となく関わってきた。もちろん肉体的にその場にいたわけではないが、僕は彼らの友人のような存在だった」と、アレックスという役がもたらした視聴者との特別な関係を述懐した。マイケルは「彼らの人生において喜ばしくてポジティブなものとして、僕のことを思ってもらえるのは本当にありがたいことだ」と語ったという。  現在、過去作品の再ドラマ化が盛んに進んでいるが、『ファミリー・タイズ』が再ドラマ化になったら自分の役を誰に演じてもらいたいかという質問に対し、マイケルは「ジャスティン・ビーバー」と冗談めかして答えたそうだ。

  • 吸血鬼・狼男・ゾンビ…あの俳優たちがこんなモンスターを演じていた!?

    <フォト特集>吸血鬼・狼男・ゾンビ…あの俳優たちがこんなモンスターを演じていた!?

    映画

    吸血鬼や狼男、ゾンビに透明人間にフランケンシュタイン…そんな王道モンスターをこれまで演じてきた俳優たちをピックアップ! 定番の美形ヴァンパイアから恐ろしいウルフマン、さらに恋するゾンビなんて変わり種まで勢ぞろい。

  • 急逝したロビン・ウィリアマズ、初期のパーキンソン病を患っていた

    ロビン・ウィリアムズ、初期のパーキンソン病だった 妻が公表

    セレブ&ゴシップ

     現地時間8月11日に急死した俳優ロビン・ウィリアムズが、初期のパーキンソン病を患っていることが明らかになった。ロビンの妻スーザン・シュナイダーが声明文の中で明かした。@@cutter Us Weeklyによると、スーザンは現地時間14日、新たに発表した声明文の中で、「ロビンはしらふの状態を維持し、うつや不安、また公表する準備はできていませんでしたが、初期のパーキンソン病という自分自身な問題に果敢に取り込みました」と明かした。  「ロビンの悲劇的な死を受けて、他の人々が少しでも恐れを抱かずに自分たちの直面している問題に対処できるよう、治療とサポートを求める強さを見出してくれることを願います」と締めくくっている。  スーザンはまた声明の中で、ロビンが人助けに時間を注ぎ、自分が人々を笑わすことで恐怖感を和らげられることを望んでいたと語っている。  自身もパーキンソン病を患い、闘病を続ける俳優のマイケル・J・フォックスは、ロビンの病気の公表を受け、自身のツイッターで「ロビンがパーキンソン病を患っていると知り、愕然としている。彼は僕たちの財団を支持していたが、診断前だったことに間違えないと思う。彼は真の友人だった。どうか安らかに」とツイートした。  マイケルは先にロビンの訃報を受け、「この上なく優しく、恐ろしいほど愉快。天才であり、思いやりのある人だった。惜しい人を亡くした」と哀悼の意を表している。

  • マイケル・J・フォックス、TVドラマ主演復帰作で妻トレイシー・ポランと共演

    マイケル・J・フォックス、主演TVドラマで妻トレイシー・ポランと15年ぶりに共演

    海外ドラマ

     映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズで人気を博したマイケル・J・フォックスが、13年ぶりにTVドラマ主演に復帰したコメディドラマ『マイケル・J・フォックス・ショウ』が海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて4月25日より独占日本初放送される。その中で、マイケルの妻で女優のトレイシー・ポランがゲスト出演し、本作についてや夫マイケルの復帰について語った。@@cutter 本作はマイケルの半自伝的なファミリーコメディ。初回は第1・2話の連続放送となるが、その第2話にマイケルの妻トレイシーも出演している。マイケルとは『スピン・シティ』以来、約15年ぶり共演だ。  トレイシーはマイケルの復帰について「ここ最近はドラマにゲスト出演することが何度かあったから兆候はあったの」と振り返る。また、「思ったより仕事をスムーズに再開できて彼自身も驚いてた。周りの反応も良かったから、テレビの仕事に戻ることは自然な成り行きだったと思う」と語る。  ドラマの内容については「半自伝的っていうけど、“半”じゃないかもしれない(笑)。事実がかなり混ざってるわ。家族のことは大まかだけど、マイケルは素に近く、話すことや人生に対する哲学は本人と同じ。家族のプライバシーは守られたまま、マイケルが信じていることはちゃんと描かれているわ」と笑顔で話してくれた。  マイケルもトレイシーについて「最高! ドラマの中でも素晴らしくて面白かった。何より彼女と共演できるのは、僕にとって凄く意味のあることなんだ」と述べている。  さらに撮影現場に18歳になる双子の娘の1人も働いていることを明かしてくれた。トレイシーは「制作アシスタントとして働いてるんだけど、こんなに一生懸命仕事をするのは人生初だと思うわ(笑)。トランシーバーを持って走り回ってるけど楽しそうよ」と娘の活躍を喜んでいるようだ。   劇中でマイケル演じるヘンリーとその一家が仲の良いことは、実際のマイケルと家族が反映されているのかもしれない。 『マイケル・J・フォックス・ショウ』は、スーパー!ドラマTVにて4月25日20時より独占日本初放送。初回は第1話&2話連続放送。

  • 米フォーブス誌の「最も信頼できるセレブ」1位に選ばれたトム・ハンクス

    トム・ハンクス、フォーブス誌が選ぶ「最も信頼できるセレブ」1位に!

    セレブ&ゴシップ

     米経済誌「Forbes」が2014年度版「最も信頼できるセレブ」ランキングを発表。この手のランキングでは常連となっている俳優トム・ハンクスが1位に輝いた。@@cutter 本ランキングは、46項目の属性に基づき6600人以上のセレブのランキングを世論調査で決定している「E‐Poll Market Research」と「Forbes」誌が提携し、選出したもの。今回は信頼度と魅力度の合計を総合スコアとしてランク付けしている。  ランキング結果は毎年異なっても、登場する顔ぶれはあまり変わらないようだ。セレブを個人的に知る一般人は少ないが、映画やテレビで演じる役を通じて好印象を与えるスターが多いようで、ランク入りしているセレブの殆どは俳優という結果に。  今回106のスコアを取得し、1位に輝いたトムは、昨年5月に米「Reader’s Digest」誌が発表した同様のランキングでも1位を獲得。5位には、難病と闘いながら主演でテレビドラマに復帰したマイケル・J・フォックスが、番組打ち切りの危機に面しているものの、ランク入りした。  8位のロビン・ロバーツはランクインしたセレブの中で唯一のニュースキャスター。10位には日本でもヒット中の『ラッシュ/プライドと友情』(14)で1月に来日したロン・ハワード監督が選ばれた。  米「Forbes」誌選出、2014年「最も信頼できるセレブ」トップ10は以下の通り。 1位 トム・ハンクス(信頼度25%、魅力度81%) 2位 キャロル・バーネット(信頼度24%、魅力度80%) 3位 モーガン・フリーマン(信頼度21%、魅力度82%) 4位 マイケル・J・フォックス(信頼度26%、魅力度76%) 5位 ベティ・ホワイト(信頼度22%、魅力度79%) 6位 ビル・コスビー(信頼度24%、魅力度76%) 6位 ロビン・ロバーツ(信頼度30%、魅力度70%) 8位 デンゼル・ワシントン(信頼度17%、魅力度82%) 8位 マギー・スミス(信頼度20%、魅力度79%) 10位 ロン・ハワード(信頼度23%、魅力度75%)

  • マイケル・J・フォックスの主演復帰ドラマ、15話で打ち切りに!

    マイケル復帰作『マイケル・J・フォックス・ショウ』が、まさかの15話で打ち切りに

    海外ドラマ

     大ヒット映画シリーズ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などで知られ、パーキンソン病の闘病のため活動をセーブしていた俳優、マイケル・J・フォックス。彼が13年ぶりにTVドラマにレギュラー出演するということで話題になった『マイケル・J・フォックス・ショウ』が、視聴率低迷のためわずか15話の放送後に打ち切りとなってしまった。@@cutter 毎週木曜のゴールデンタイムに米・NBCで放送されているマイケルの名を冠したシットコムが、視聴率の低迷が原因で打ち切りが決定した。今後は『glee/グリー』のスー・シルベスター役で知られるジェーン・リンチが司会を務めるゲーム番組『ハリウッド・ゲーム・ナイト』が代わりに放送される事になる。  エンターテインメント・ウィークリー誌によると、現地時間2月5日の夜、撮影終了済みの22話のうち15話までが放送されている現時点で、残り7話が放送されるかどうかははっきりしていないまま打ち切りが決まったことを確認したという。また先月、NBCのロバート・グリーンブラット会長がテレビ批評家協会での会見の席で『マイケル・J・フォックス・ショウ』は「苦戦」しており、低視聴率に満足していないと報道機関に向けて語っていた。  しかし同番組は低視聴率にもかかわらず、昨年6月に行われた第3回批評家協会テレビ賞で他の5番組と共に最もエキサイティングな新番組の名誉に輝いている作品だけに、非常に残念な幕引きとなってしまった。  マイケルは、1991年に発症し悪化していたパーキンソン病の治療に専念するために、5年間に渡って出演していた『スピン・シティ』を降板した2000年以来、久しぶりの主演復帰作となる今回のシットコムには、放送開始前からかなりの期待が集まっていた。

  • マイケル・J・フォックスの新作ドラマで声優を担当する、宮川一朗太は「恋活中」と笑顔で告白!

    マイケル・J・フォックスの新作ドラマ上陸!声優担当の宮川一朗太は只今「恋活中」

    海外ドラマ

     俳優の宮川一朗太が、27日に行われた海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」2014ラインナップ発表会に出席し、日本独占初放送が決定した『マイケル・J・フォックス・ショウ』の吹き替えに「皆さんの期待に応えられるようにしたい」と意気込みを語った。@@cutter 本作は、マイケル・J・フォックスが主演し、全米で話題となった新作ヒットコメディ。一時はパーキンソン病の治療のために仕事をセーブしてきたマイケルが、13年ぶりにTVドラマにレギュラー出演した作品で、マイケル自身をモデルにしたかのような、パーキンソン病のために引退したTVキャスター、マイケル・ヘンリーをコミカルに熱演している。  マイケルの出世作であるドラマ『ファミリータイズ』以来、ドラマに出演するマイケルの声を担当している宮川は、「(マイケルが復帰したことは)日本中で一番僕がうれしかったと思う」と話す。しかし今作では、「マイケルが病気を隠そうとしていないので、どこまで病気を表せばいいのかと悩んだ」と明かす。「マイケルの良さは表情が豊かなところなので、少し声を裏返らせてマイケルっぽくすることももちろん意識しています」と役柄の難しさを語った。  宮川といえば、昨秋、8年前に離婚していたことをカミングアウトして話題を呼んだが、この日も離婚ネタで大盛り上がり。「娘が成人したことをきっかけにカミングアウトした」という宮川は、「すごい反響だったんで、僕がびっくりしました」と当時の心境を話すと、「今年は新しい恋の話で盛り上がりたいと思います。『恋活中』です」と笑顔で目標を語った。  「スーパー!ドラマTV」は、『メンタリスト』や『ゴシップガール』など日本初放送のヒット作や傑作ドラマを積極的に放送している海外ドラマ専門チャンネル。2014年のラインナップとして、1月28日には、ジェームズ・スペイダー主演の超大型サスペンス『ブラックリスト』を、3月14日には第71回ゴールデングローブ賞で主演男優賞にノミネート、助演男優賞を受賞した『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』が放送されることも決まっており話題を呼んでいる。また、2014年放送予定として、『ブレイキング・バッド』『ラスト・リゾート 孤高の戦艦』『クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル』『LAW&ORDER:UK(原題)』も発表された。  『マイケル・J・フォックス・ショウ』4月から、『ブラックリスト』は1月28日22時から、『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』は3月14日22時からスーパー!ドラマTVにて放送開始。

  • マイケル・J・フォックス、ライバルはマシュー・ブロデリックだった

    マイケル・J・フォックス、あの俳優のせいで役者を辞める寸前だった

    セレブ&ゴシップ

     主演を務める新コメディ・ドラマがアメリカで好評の俳優マイケル・J・フォックスにとって、俳優としての前途を脅かす強力なライバルはサラ・ジェシカ・パーカーの夫でもあるマシュー・ブロデリックだったようだ。@@cutter マイケルは11月18日(現地時間)、全米キャスティング協会が主催する第29回アーティオス・アワード(Artios Awards)でニューヨーク・アップル賞(New York Apple Award)を受賞。Page Sixによると、その受賞スピーチで80年代に俳優を辞めてカナダに帰ろうと思っていた時期があったと明かした。  「1982年に僕はロサンゼルスで俳優の仕事を得ようと必死でした。僕には借金があり、家の電話も切られている状態でした。ユニット式のソファをバラ売りしてお金にしようとしていたんです。カナダに戻って、兄が働いていた建設現場で釘でも拾って働くつもりでした」とマイケル。  しかし、マイケルの人生を変える仕事に出会ったという。「『ファミリー・タイズ』のオーデションに行ったんです。製作側は(当初)マシュー・ブロデリックをキャスティングしたがっていまいた。通常は彼が最初にオーディションに行き、握手している音が聞こえてくるんですよ。いつもマシュー・ブロデリックに仕事を取られていました」。  マイケルらしく、ジョークを織り交ぜて、苦労話を語ったマイケル。マシューは大ヒットした『ウォー・ゲーム』(83)でマイケルより一足先にスクリーン・デビューしたが、マイケルも1982年に米NBC局で放送が始まった『ファミリー・タイズ』のアレックス役で大ブレーク。その後、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズでスターダムを一気に駆け上がった。  ニューヨーク・アップル賞はキャスティング・ディレクターと協力してニューヨークのエンターテインメントに貢献した人物に贈られる賞。授賞式にはマイケルの別のヒット・ドラマ『スピン・シティ』の共演者リチャード・カインドや、オーランド・ブルーム、エミリー・モーティマーなども出席していたそうだ。

  • 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の名コンビがマイケルの新ドラマで再共演

    マイケル・J・フォックスの新ドラマに“ドク”クリストファー・ロイドがゲスト出演

    海外ドラマ

     米NBC局で放送中の新作コメディ、マイケル・J・フォックス主演『The Michael J. Fox Show(原題)』に、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの“ドク”ことエメット・ブラウン博士役のクリストファー・ロイドがゲスト出演することが明らかになった。@@cutter 『The Michael J. Fox Show(原題)』はマイケル自身の経験も基になっているというコメディ。パーキンソン病と診断されて一時は一線を退いた人気ニュースキャスターのマイク(マイケル)が、妻のアニーや子供たちに支えられキャスターとして復帰するストーリー。自身も人気絶頂の中、1998年にパーキンソン病であることを公表したマイケルが、本格的にドラマ復帰を果たした待望作だ。  The Hollywood Reporterによると、クリストファーが出演するエピソードは2014年春に放送予定。クリストファーはマイクの妻アニー(ベッツィ・ブラント)が務める高校の奇妙な校長役とのこと。何かがあり、マイクと対立する設定のようだ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズで息の合った演技を見せた二人が、再びコミカルな演技を披露してくれそうだ。  クリストファーのゲスト出演は、先に発表されたブルック・シールズやスティングに続く。ブルックはマイクの19歳の息子といい関係になりそうな(!?)シングルマザー役、スティングは本人役で来春放送のエピソードにそれぞれゲスト出演が決定。同作には、海外人気コメディ『TVキャスター マーフィー・ブラウン』や法廷ドラマ『ボストン・リーガル』シリーズで知られるキャンディス・バーゲンがマイクの母親役。映画『べートーベン』シリーズのチャールズ・グローディンが父親役で、レギュラー出演している。

  • マイケル・J・フォックス

    マイケル・J・フォックス、『ファミリー・タイズ』クリエイターの追悼会に参列

    海外ドラマ

     80年代の米人気シットコム『ファミリー・タイズ』のアレックス役でブレークした俳優マイケル・J・フォックスが、番組のクリエイターで6月22に脳腫瘍のため他界したゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ氏の追悼会に出席した。@@cutter 米Hollywood Reporterによると、現地時間6月29日にパラマウント・スタジオ内で開かれた追悼会にはマイケルの他、マロリー役のジャスティン・ベイトマン、歌手のジュディス・ヒル、ウォルト・ディズニー・スタジオ会長のアラン・ホルン氏、ゴールドバーグ氏が製作・監督を務めた『理想の恋人.com』に主演したダイアン・レインら、招待された200人が出席。  追悼会ではゴールドバーグ氏の友人らが弔辞を述べる中、マイケルは「ゲイリーは多くの人に愛された。もちろん僕も含めてです」と語った。  2時間に渡って行われた追悼式は、ニューヨーク・ブルックリン出身のゴールドバーグ氏を偲ぶショートフィルムで始まり、『ファミリー・タイズ』脚本家らの弔辞のほか、最後はジュディスによる賛美歌『アメイジング・グレイス』で締めくくられた。

  • 「ファミリー・タイズ」

    「ファミリー・タイズ」マイケル・J・フォックスに胸キュン!復帰作に期待

    海外ドラマ

     80年代、夢中になって見たTVシリーズと言えば、やっぱり一番は「ファミリー・タイズ」だ。1982年から89年に全米で7シーズン放送され、日本でもテレビ東京系列で、深夜枠ではなく夜10時に放送されていた。@@cutter テレビ局に勤める父親と、建築家の母親、年ごろの子どもたちといった家族構成のキートン家の日常を描いたシチュエーション・コメディ(シットコム)だが、ほのぼのとしたムードの笑って泣けるストーリーの中に、ひと際ユニークなキャラクターが存在し、番組を引っ張って大ヒットに導いたのが印象的だった。  それは、後に映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に主演し、大スターとなるマイケル・J・フォックスだ。彼が演じるキートン家の長男アレックスは、元ヒッピーでリベラリストの両親の下で育ったのに、保守派の共和党支持者で、若いうちから金の亡者という変わり者。家族の中でも浮きまくりだが、キュートなルックスで憎めないタイプのアレックスは大人気キャラクターとなり、フォックスはこの役で3度もエミー賞を受賞している。  学生時代にこの番組に夢中になり、毎週録画しては英語音声で再生し、英語の勉強をしていたのを思い出す。キートン家の人々に加え、隣人たちや、子どもたちの友達や恋人ら、風変わりなキャラクターが次々と登場し、毎回面白い会話が繰り広げられるので、英語の勉強にはもってこいだった(だからと言って、あまり上達はしなかったのだが。苦笑)。特に印象的だったのは、長女マロリー(ジャスティン・ベイトマン)とボーイフレンドのニック(スコット・ヴァレンタイン)の会話。アレックスや次女のジェニファー(ティナ・ヨザース)が成績優秀なのに比べ、勉強が苦手なマロリーは、おしゃれで流行に敏感。ファッション業界で働くことを目指すマロリーは、物凄くワイルドで天然な“リサイクル・アーティスト”のニックとラブラブなのだが、2人ともかなりおバカっぽい話し方で、いつも大笑いしてしまうくらい楽しかった。@@separator シーズンが進むにつれて、成長していく子どもたちのラブストーリーも盛り上がっていくのだが、アレックスと恋人エレンのロマンスには、結構キュンとなる場面があり、コメディというのを忘れるくらいハラハラドキドキさせられた。演じたフォックスとトレイシー・ポランはプライベートでも恋に落ち、結婚して、今でもおしどり夫婦として有名だ。  この番組が出世作となったフォックスは、その後も映画やTVで活躍しながらも、パーキンソン病を患い、現在も病と闘っている。だが彼の演技は常に秀逸で、近年ゲスト出演した「ボストン・リーガル」や「レスキュー・ミー」、「グッド・ワイフ」などで名演を披露し、高い評価を得ている。そんなフォックスが、コメディ・シリーズに本格復帰するというニュースが! 2013年の秋より全米NBCにて放送予定の新作コメディで、フォックスはニュースキャスター役を演じ、ストーリーは彼自身の人生をテーマにしているそうだ。久々にコメディで弾けるフォックスを見ることができたら、「ファミリー・タイズ」ファンにとってはこの上ない喜びになるに違いない。(文:清水久美子)

  • 「ファミリー・タイズ」

    【ドラマ★プレイバック】キュートなマイケル・J・フォックスを名場面と共に堪能!? キートン一家の日常を描いた「ファミリー・タイズ」

    海外ドラマ

    懐かしいドラマをフォトで振り返る、「ドラマ★プレイバック」。今回は、キュートなマイケル・J・フォックスを堪能できる「ファミリー・タイズ」。フォックスは、保守派の共和党支持者で金の亡者アレックスを演じ、本作で3度もエミー賞を受賞。キートン一家の日常を描いた本作を、懐かしい場面フォトと一緒に振り返ります!

  • 親世代が警戒…

    歌姫テイラー・スウィフトにマイケル・J・フォックスも警戒…「息子に手を出すな!」

    セレブ&ゴシップ

     年明けに破局した年下彼氏ハリー・スタイルズを含め、これまで数多のイケメンたちと浮名を流し、彼らとのエピソードを自身の楽曲として発表してきたカントリー歌姫テイラー・スウィフト(23)が、親世代のセレブたちに警戒されつつあるようだ。@@cutter 先に開催された第70回ゴールデン・グローブ賞の授賞式で、ドラマ「30 ROCK/サーティー・ロック」で知られる女優ティナ・フェイは、名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズでおなじみマイケル・J・フォックスに対し、「おたくの息子はテイラーと付き合ってる」とコメント。  “おたくの息子”とは、今年24歳になるマイケルの長男サムのこと。もちろんジョークだったのだが、マイケルにとっては例えそれが冗談であったとしても受け入れ難いことだった様子。  後日ニューヨークで開催された某パーティで、この件について聞かれたマイケルは「いや、ダメだ…勘弁してくれ」と苦悶の言葉を漏らしていたとか。  米エンタメニュースサイトVultureに対し彼は、「詳しいことは知らないけど、テイラーって娘は付き合った男全員の曲を書いてるんだろ?」とコメント。  続き、「もしサムが本当にテイラーを食事に誘ったら?」と聞かれたマイケルは、「彼女のこと、あまりよく知らないんだ」と曖昧な回答をしたものの、あまり喜ばしく思っていないことは明らかだったようだ。

  • 「HOMELAND」で主演女優賞を受賞したクレア・デインズ 

    発表!第70回ゴールデン・グローブ賞<テレビ部門>受賞者&レッドカーペット集

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     1月14日(現地時間13日)、アメリカ・ロサンゼルスで、「第70回ゴールデン・グローブ賞授賞式」が開催、受賞結果が発表されました。昨年に続き、「HOMELAND」が主な部門を独占し、圧倒的な強さを見せたTV部門。受賞者以外も数多くのスターが来場した「ゴールデン・グローブ賞授賞式」を、フォトと共にご紹介したいと思います!

  • エマ・ワトソン

    経年劣化ゼロ!? 童顔セレブ今昔フォト特集

    セレブ&ゴシップ

    10年、20年経っても、まったく変わらない劣化しらずなハリウッド童顔セレブを集めてみました!

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