デクスター・フレッチャー 関連記事

  • 『ロケットマン』場面写真

    エルトン・ジョンの半生描く『ロケットマン』、「ユアソング」が響く特報解禁

    映画

     映画『キングスマン』シリーズのタロン・エガ-トン主演で、伝説的ミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を描く映画『ロケットマン』の日本公開日が8月23日に決定。タロン扮するエルトンがピアノを弾きながら大ヒット曲「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」を歌う姿が収められた特報映像と新場面写真が解禁された。@@cutter エルトンはグラミー賞を5度受賞し、「ローリングストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大なアーティスト100組」にも選ばれ、「僕の歌は君の歌(Your Song)」「キャンドル・イン・ザ・ウィンド(Candle in the Wind)」「愛を感じて(Can You Feel the Love Tonight)」、そしてタイトルにもなっている「ロケットマン(Rocket Man)」など、シングルとアルバムの総売り上げが全世界で3億枚を超えるシンガーソングライター。  本作は、そんなエルトンの半生を描くミュージカル・エンターテインメント作品で、メガホンを取るのは、昨年の大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』で製作総指揮を務め、監督のブライアン・シンガーが撮影中に降板した後は監督を代行して作品を完成させたことでも話題を呼んだデクスター・フレッチャー。主演のタロンは、2016年のアニメ映画『SING/シング』でも、エルトンの「アイム・スティル・スタンディング(I’m Still Standing)」を甘い歌声で披露している。  特報映像では、エルトンが両親から満足な愛情を注がれずに育った少年時代から、並外れた音楽の才能を認められ、瞬く間に伝説的ロックミュージシャンへの道を駆け上がっていく様子が、幻想的なミュージカルパートとともに描き出されている。過酷なボイストレーニングを経て、劇中でのエルトンの楽曲を吹き替え無しで歌いきったタロンの美しい歌声も、エルトンの大ヒット曲「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」に乗せて響き渡る。  映画『ロケットマン』は8月23日より全国公開。

  • 『ロケットマン』ビジュアル

    タロン・エガ-トン、吹き替え無しでエルトン・ジョンを歌う! ミュージカル公開

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     映画『キングスマン』シリーズのタロン・エガ-トン主演で、伝説的ミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を描く映画『ROCKETMAN(原題)』が、邦題を『ロケットマン』として日本公開されることが決定。きょう3月25日に72歳を迎えたエルトンの誕生日を記念して発表された。@@cutter エルトンはグラミー賞を5度受賞し、「ローリングストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大なアーティスト100組」にも選ばれ、「僕の歌は君の歌(Your Song)」「キャンドル・イン・ザ・ウィンド(Candle in the Wind)」「愛を感じて(Can You Feel the Love Tonight)」、そしてタイトルにもなっている「ロケットマン(Rocket Man)」など、シングルとアルバムの総売り上げが全世界で3億枚を超えるシンガーソングライター。本作は、そんなエルトンの半生を描くミュージカル超大作となっている。  エルトンを演じるのは、『キングスマン』シリーズのエグジー役で知られるタロン。タロンは、2016年のイルミネーション・エンタテインメントのアニメ『SING/シング』でエルトンの「アイム・スティル・スタンディング(I’m Still Standing)」を甘い歌声で披露している。今作では過酷なボイストレーニングを経て、劇中でのエルトンの楽曲を吹き替え無しで歌いきるという、熱演ぶりを披露する。  このほか、数々の名曲をエルトンと共作した創作上のパートナー、バーニー・トーピン役に映画『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベル、エルトンの母シーラ役に『ジュラシック・ワールド』シリーズのブライス・ダラス・ハワード、エルトンのマネージャーで、後にクイーンを見出したことでも知られる敏腕音楽プロデューサーのジョン・リード役にテレビドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のリチャード・マッデンをキャスティング。  監督を、昨年公開され大ヒットした映画『ボヘミアン・ラプソディ』で製作総指揮を務めたデクスター・フレッチャーが務める。同作では、監督のブライアン・シンガーが撮影中に降板した後に監督を代行し、作品を完成させたことでも話題を呼んだ。  『リトル・ダンサー』で第73回アカデミー賞脚本賞にノミネートされたリー・ホールが脚本を担当し、製作には監督作『キングスマン』でタロンとタッグを組んだマシュー・ヴォーンを迎える。さらにエルトン本人も製作として参加し、数々の名曲の使用が実現している。  映画『ロケットマン』は2019年全国公開。

  • クイーン伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の予告編が解禁

    フレディ激似の予告解禁 クイーン伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』

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     英ロックバンド「クイーン」の伝記映画『Bohemian Rhapsody(原題)』。主役や監督の交代で紆余曲折あった作品だが、解禁になった初フル予告編ではラミ・マレックがクイーンのフロントマンであるフレディ・マーキュリーを体現。本編への期待値が上がるほどに特徴をつかんだ熱演を垣間見ることができる。@@cutter クイーンのヒット曲『キラー・クイーン』や『ウィ・ウィル・ロック・ユー』などのマッシュアップをBGMに、コンサートやレコーディング風景の映像が流れる予告編。「ここでオペラ風になるんだ」「長すぎる。6分だぞ」と、タイトルになっている『ボヘミアン・ラプソディ』誕生秘話も当然ながら描かれている。  本編ではグループの結成から斬新なサウンドでスターダムに駆け上るフレディたちの成功や葛藤を描くという。また、フレディがエイズの合併症で死去する6年前に行われた1985年のチャリティコンサート「ライブエイド」の他を圧倒するパフォーマンスにもスポットライトが当たる。歌の場面ではフレディ自身の歌声とラミが歌っている部分があるそうだ。  映画『キック・アス』にゲスト出演していたデクスター・フレッチャー監督がメガホンを取る。ほか、ベン・ハーディがロジャー・テイラーを、グウィリム・リーがブライアン・メイを、ジョセフ・マッゼロがジョン・ディーコンを演じる。  全英公開は10月24日、全米公開は11月2日の予定。

  • クイーン伝記映画が降板になったブライアン・シンガー監督

    クイーン伝記映画、ブライアン・シンガーの代役にデクスター・フレッチャー監督

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     ブライアン・シンガー監督が11月の感謝祭明けの撮影に姿を現さず、撮影が一時中断していたクイーン伝記映画『Bohemian Rhapsody(原題)』。無断欠勤を理由にクビを言い渡されたシンガー監督に代わり、映画『イーグル・ジャンプ』のデクスター・フレッチャー監督がメガホンを取ることに決まったという。Deadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 撮影は2週間ほど残っており、今週に再開予定とされている。フレッチャー監督の決断によっては、撮り直し部分も出てくる可能性があるようだ。フレッチャー監督は、俳優ベン・ウィショー主演で本作の製作が進められていた時にメガホンを取る予定だったが、クリエイティブ面での意見の相違を理由に降板していた。  シンガー監督は感謝祭の休み明けに予定されていた撮影に無断欠勤し、連絡が取れなかったため、米20世紀フォックスに解雇されたらしい。監督側は母の看病のため休みを要請したが、受け入れてもらえなかったとして、スタジオ側を批判している。一部メディアでは、シンガー監督に遅刻癖がある、フレディ・マーキュリー役の俳優ラミ・マレックと衝突していたなどとも伝えられている。  2000年の『X‐メン』以来続いていた20世紀フォックスとの関係に亀裂が入ったシンガー監督。プライベートでは、2003年当時に17歳だった少年に性的暴行を加えたとして、訴訟を起こされており、トラブルが続いている。

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