石坂浩二 関連記事

  • テレビ朝日開局60周年記念作品『やすらぎの刻~道』より

    “やすらぎ”メンバー集結 『やすらぎの刻』柳葉敏郎を迎えクランクイン

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     2019年4月から1年間放送される倉本聰脚本の帯ドラマ『やすらぎの刻(とき)~道』(テレビ朝日系)がクランクイン。石坂浩二をはじめ、浅丘ルリ子、加賀まりこの3人が、前作『やすらぎの郷』以来1年4ヵ月ぶりに勢ぞろいし、ゲスト出演の柳葉敏郎と共に撮影に臨んだ。@@cutter 『やすらぎの刻~道』は、2017年4~9月に放送され好評だった『やすらぎの郷』の主人公・菊村栄(石坂)が執筆するドラマ脚本『道』が映像化されていくという内容。劇中劇となる『道』は、山間の村を舞台に昭和から平成を生き抜いた無名の夫婦の生涯をつづるもので、ヒロインは前半を清野菜名、後半を八千草薫が演じる。  そんな『道』の展開とともに『やすらぎの郷』のその後も併せて描かれ、前作でおなじみの白川冴子(浅丘)、水谷マヤ(加賀)、高井秀次(藤竜也)らが再登場する。  初日の撮影は、菊村が「やすらぎの郷」に入居する約10年前、冴子の自宅に菊村、マヤとテレビ局プロデューサーの財前(柳葉)が集まって雀卓を囲むという回想シーンからスタート。和やかなムードの中、それぞれの演技を静かにぶつけ合った。  ふだんは前もってせりふを覚えない主義の石坂だが、今回はクランクイン前に2度も台本を読んだといい、「ものすごく面白くて、『これはスゴイ』と思いました。前作をご覧になった方がその倍以上、さらに楽しめるような“仕掛け”がありますので、そこを味わっていただければうれしいです」とコメント。  一方、山のような台本をすべて読み込んだせいで胃が痛くなったという浅丘は「これ以上痩せないよう、皆さんに助けていただきながら、1年間、やり切りたい」と意気込んだ。加賀は「よくぞこんなにもいろいろな仕掛けを考えつくなと感心します」と倉本の着想に感嘆しつつ、「ここから先どうやって健康を維持していくか、それだけ気を付けていきます」。ゲスト出演の柳葉は、名優たちと共演できることに「やっと『紅白歌合戦』に出場できたアーティストのような、ようやく親孝行ができたような、そんな思いです。“真の大人”の人生観が伝わってくる作品」と話した。  ドラマ『やすらぎの刻~道』は、テレビ朝日系にて2019年4月より放送。

  • 「第26回橋田賞授賞式」に出席した有村架純

    有村架純、『ひよっこ』への深い愛情を吐露「ずっと忘れることはない」

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     女優の有村架純が18日、第26回橋田賞授賞式に出席。主演を飾ったNHK連続テレビ小説『ひよっこ』を振り返り、「私の役者人生の中でも財産となる作品。これからもずっと忘れることはないと思います」と深い愛情を吐露した。@@cutter 同賞は、各テレビ局やモニター、同賞選考委員による推薦ドラマおよび人を表彰するもの。今回は橋田賞に松たか子、阿川佐和子、桂文珍(欠席)、新人賞に有村架純、竹内涼真の『ひよっこ』コンビ、特別賞に石坂浩二、故・大杉漣さんが選ばれた。  『カルテット』(TBS系)の演技を高く評価された松は、自身が演じた巻(早乙女)真紀を振り返って「あまりやったことのないタイプの役だった。テレビでこれだけチャレンジを詰め込んだ作品にはなかなか巡り合っていなかったように思う。私自身も、スタッフも台本を受け取って夢中になって読んでいる光景は楽しかったし、幸せだった」と述懐した。  『ひよっこ』で主人公・みね子を演じて視聴者を魅了した有村は「私の役者人生の中でも財産となる作品。これからもずっと忘れることはないと思う。一年間という長い作品ではあったけど、何よりみね子を演じる毎日がものスゴく楽しかった。今でも鮮明に日々を思い出す。(キャストやスタッフら)皆様と出会えたことが、本当にかけがえのない宝物になりました」と胸中を語った。  『陸王』(TBS系)や『ひよっこ』での演技で受賞した竹内は「この仕事を始めて5年。この芸能界の世界に入って良かったです。ドラマや映画は嘘をやっているけど、お客さんが『明日がんばろうと思った』『感動した』『元気になった』という声をいただける仕事というのは素晴らしいと思います」と述べ、「テレビの前で待っている視聴者の方々のために、寝る間を惜しんで頑張り続けるスタッフや監督の皆さんに感動します。命をかけて役作りをして演じなきゃいけないと思う。新しいエンタテインメントを楽しんでいただけるように日々努力し続けたいです」と熱弁。脚本家にして、同賞を展開する橋田文化財団の理事長である橋田壽賀子から「ステキな坊や」と評価を受けた。

  • ドラマ『やすらぎの刻~道』にて前半の主演を務める清野菜名

    清野菜名、倉本聰脚本ドラマ主演決定 『やすらぎの郷』メンバーも登場

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     脚本家・倉本聰のオリジナル脚本によるドラマ『やすらぎの刻~道』の制作が決定し、女優の清野菜名が主演を担当することが発表された。倉本が脚本を担当し好評を博した『やすらぎの郷』と同じく、テレビ朝日の「帯ドラマ劇場」で2019年4月より放送される。@@cutter 2017年4月から9月に新設された「帯ドラマ劇場」枠で放送された『やすらぎの郷』は、幅広い年齢層から絶大な支持を集め、「東京ドラマアウォード2017脚本賞」や「ギャラクシー賞9月度月間賞」を受賞するなど、大きな反響を起こした。今回発表された『やすらぎの刻~道』は、テレビ朝日開局60周年記念番組として、2019年度、1年間を通して放送。倉本は秋からの撮影に向けて、昨年からすでに執筆に取り掛かっている。  『やすらぎの刻~道』は、『やすらぎの郷』の主人公、作家・菊村栄(石坂浩二)が、以前“ボツ”になったシナリオを思い起こすところから始まる。白川冴子(浅丘ルリ子)、水谷マヤ(加賀まりこ)らお馴染みのメンバーが見守る中、菊村はそのドラマをモチーフに、今は亡き“姫”こと九条摂子(八千草薫)をモデルに据え、どこにも発表する当てのないシナリオを書き始める。  その作品は昭和、平成を生き抜いた無名の夫婦の生涯を描くもので、テーマは“ふるさと”。『やすらぎの郷』から始まったドラマは、次第に菊村の新たなシナリオ世界に変わり、昭和、平成を生き抜いた無名の夫婦の生涯をその時代と共に描いてゆく。この作品で主人公の前半生を清野菜名、後半の晩年期を八千草薫が演じる。夫婦の一代記と共に『やすらぎの郷』のその後も描かれる予定だ。  『やすらぎの刻~道』は、テレビ朝日系にて2019年4月より放送。

  • 『相棒season16』10月スタート 水谷豊×反町隆史コンビが新たなステージへ

    『相棒season16』10月スタート 水谷豊×反町隆史コンビが新たなステージへ

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     シリーズが誕生した2000年以来、不動の人気と高い注目を集め続けるドラマ『相棒』。その最新作『season16』が10月に放送開始し、杉下右京役の水谷豊と、冠城亘役を務めてきた反町隆史が再び“相棒”として新たなステージに突入する。@@cutter 「まさか『season16』を迎える日が来るとは、想像もしていませんでした。人生はなにがあるか分からないですね」と心境を明かす水谷は「『season16』では、相棒が『新しい世界』に突入する予感があります。右京と亘のコンビも3年目になり、二人だからこその空気が自然に生まれてくると思いますし、『season15』で描かれたぶつかり合い、考えの違いも出てくるでしょうから、そのあたりも楽しみです」と期待を込めている。  一方、反町は「16年という長い歳月、水谷さんが『相棒』を続けてこられたことは、俳優として本当に尊敬しますし、そのご苦労も感じます」とコメント。また「僕自身、3年ではありますが同じ役を演じるのは初めてになりますので、このなかなかさせてもらえない経験を、水谷さんに必死についていきながら頑張っていきたいと思います」と意気込みを語っている。  右京と亘、それぞれの正義が摩擦を起こす場面も描かれた『season15』に続く最新シーズンでは、捜査一課の“両エース”こと伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)、「暇か?」でおなじみの組織犯罪対策5課の角田課長(山西惇)、小料理屋『花の里』女将の月本幸子(鈴木杏樹)といった人気キャラクターが引き続き登場。  復権を狙う警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)、それを阻止しようと目を光らせる警視庁副総監の衣笠藤治(大杉漣)、右京を敵視する法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)のほか、『season15』の最終回で右京と亘の対立のきっかけとなった警視庁広報課長の社美彌子(仲間由紀恵)、なにやら特命係の動きを嗅ぎ回っているサイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)も姿を見せる。  ドラマ『相棒season16』は、2017年10月スタート(2クール・毎週水曜よる21時~21時54分)。

  • 『相棒‐劇場版IV‐』東京プレミアイベント&舞台挨拶に出席した、水谷豊&反町隆史

    『相棒』水谷豊&反町隆史、劇場版お披露目に安堵「映画をやらなかったら恨んでいた」

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     俳優の水谷豊、反町隆史が24日、映画『相棒‐劇場版IV‐ 首都クライシス 人質は50万人!特命係最後の決断』東京プレミア&舞台挨拶に、共演の仲間由紀恵、及川光博、石坂浩二、北村一輝らと共に登壇した。水谷が「ソリ(反町)になって映画ができなかったらどうしよう。後で何を言われるかわからないなと思っていた」と明かすと、反町も「これで僕のところで映画をやらなかったら恨んでいましたね。ほっとしています」と胸をなでおろしていた。@@cutter 本作は人気ドラマシリーズの劇場版第4弾。今回、杉下右京(水谷)や冠城亘(反町)ら相棒オールスターズはミステリアスな国際犯罪組織に立ち向かう。7年前に英国で起こった集団毒殺事件と少女誘拐、日本国内に秘密裡に持ち込まれた化学物質、そして東京のど真ん中で行われる世界的なスポーツ大会の凱旋パレード。それらの点と点と点を、杉下右京が持ち前の推理と洞察力によって線で結んだ時、深い愛が生み出した『相棒』史上最も壮大で悲痛なクライマックスが訪れる。  水谷と反町は相棒が初共演。水谷は「こう見えて優しいんですよ」と反町を持ち上げるが、反町は「水谷さんが現場で足をひっ…いや、何を言おうとしたのか。現場でリードしてくれて、なごませてくれたりとか、助かってここまでこれたと思います」と語ったが、言い間違いに反応した水谷は苦笑していた。  また、水谷は「脚本を読んだとき、これは本当にできるのだろうかと思いました。それくらいの出来だったと思います」と振り返り、反町は「僕は普段から走るトレーニングをしているんですけど、水谷さんが速いこと。おいて行かれちゃうかと思った」と笑いを誘っていた。  当日はほかに山口まゆ、鹿賀丈史、鈴木杏樹、川原和久、山中崇史、神保悟志、小野了、片桐竜次、橋本一監督が登壇した。  映画『相棒‐劇場版IV‐ 首都クライシス 人質は50万人!特命係最後の決断』は、2月11日より全国公開。

  • 榮倉奈々、恋愛トークに消極的な岡田准一に喝「すぐマイク下げる!」

    岡田准一、榮倉奈々から恋愛トーク不参加で喝「すぐマイクを下げる!」

    映画

     V6の岡田准一が10日、都内で行われた映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』初日舞台挨拶に、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、栗山千明、松坂桃李、土屋太鳳、石坂浩二、そして佐藤信介監督と共に登壇した。岡田は劇中で好意を寄せあう榮倉とペアになって登場するも、恋愛の話になると話に加わってこない岡田に榮倉が「すぐマイクを下げる!」と突っ込まれてタジタジになっていた。@@cutter 本作は、人気作家・有川浩の小説を映画化した『図書館戦争』の続編。図書防衛バトル「小田原・情報歴史図書館攻防戦」から1年後を舞台に、図書隊とメディア良化委員会との激しい戦いを描く。  岡田&榮倉、田中&土屋、福士&栗山という3組のカップルが仲良く登場するという演出からスタートした舞台挨拶。それぞれの恋愛模様についての話が繰り広げられるなか、やはり話の中心となるのは岡田演じる堂上と、榮倉扮する笠原の恋の進展。榮倉は「不器用な二人は可愛いですよね。でも原作の恋愛部分を体現するのは難しいです」と感想を述べると、岡田は「アニメや原作だと堂上は(恋愛に対して)グイグイいってるんですよ」と本作の堂上とはやや違うキャラであることを語っていた。  そんなもどかしい二人だが、本作の試写を隣同士で見たというエピソードを明かすと、榮倉は「岡田さんが隣っていじめかと思うぐらいに緊張しました」と思わず本音を漏らす。すると今度は、岡田は「どういう意味だよ!」と榮倉に突っ込みを入れるなど、終始コンビの良さを見せていた。  「監督をはじめ、仲間とこの日を迎えられたことが幸せです」としみじみと語った岡田。榮倉や福士、栗山らも口をそろえて「図書館戦争のスタッフやキャストが大好きです」とチームワークの良さを強調すると、岡田は「前作を超えるのが僕らの命題でした。その意味では、超えられたのかなと思っています」と力強く作品をアピールした。  映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』は全国公開中。

  • 『図書館戦争 THE LAST MISSION』の完成報告会見の様子

    福士蒼汰、岡田准一のトレーニング法に愚痴「本当にガチなやつでした」

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     映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』(10月10日公開)の完成記念トークショーが16日、都内にて行われ、岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、松坂桃李らが登壇。アクションで定評のある岡田は現場で後輩俳優たちに指導していたが、田中と福士はそのキツさに苦笑いしていた。@@cutter 有川浩原作で2013年に映画化された映画『図書館戦争』の続編である本作。近未来の日本、検閲が横行する中、本を読む自由を勝ち取るために笠原郁(榮倉)は、堂上篤(岡田)率いる図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)の隊員となっていた。ある日、タスクフォースに「図書館法規要覧」の一般展示が行われる祭典会場の警備の指令が来る。だがそれは図書隊の解散を目論んだ、隊員の手塚(福士)の兄・慧(松坂)による罠だった…。  キャストの中で最初に試写を観たという福士は「観ていて大号泣しました。この気持ちをみんなに伝えたいと思いすぐ連絡しました」と感激の表情。その連絡を受けた一人である田中は、「タスクフォースのメンバーのLINEグループがあって、そこに福士くんが『泣きました』と書いていて、『そんな大げさな…』と思っていたら、本当に観て泣きました」と笑う。  そんな田中と福士、ともに岡田からアクションを教わっていたそう。“岡田メソッド”なるトレーニング法もあったそうだが、「仙台で撮影の時に田中くんと福士くんが『岡田メソッドを習いたい』と言ってきてくれたのですが、途中からなぜか“やらされている”みたいな空気になっていました」と岡田は嘆く。榮倉が「次の日の二人の感想がグチに近かったですよ」と笑うと、福士は「想像以上にキツくて自分たちがやりたい範囲を超えていたんです(笑)。本当にガチなやつでした」と言い訳していた。  今回の作品から初参加で、タスクフォース役でない松坂は「うらやましい」とポツリ。「みんなで“岡田メソッド”とか話して盛り上がったり、僕はLINEグループにも入っていないし。今みんなが話していることがほとんど初耳です」と悲しんでいた。  最後に岡田は「今回はエンターテイメントとして“説得力”を持たせるようにこだわりました。前作より映画としてレベルが上がったと自信を持っています」とアピールした。トークショーには、西田尚美、橋本じゅん、石坂浩二、佐藤信介監督も登壇した。

  • 『図書館戦争‐THE LAST MISSION‐』 2015年10月公開に向け、12月中旬よりクランクイン!

    榮倉奈々、岡田准一からのしごき再び? 『図書館戦争』続編、2015年10月公開

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     初日アンケートで驚異の“満足度98.2%”を記録した大ヒット映画『図書館戦争』が、続編を熱望するファンからの声に応え、岡田准一と榮倉奈々の最強タッグを始め前作のキャスト・スタッフが再集結。ラブ要素とアクション要素の絶妙なバランスをさらにスケールアップして、『図書館戦争‐THE LAST MISSION‐』として、2015年10月に公開となる。@@cutter 映画『図書館戦争』とは、有川浩による同名小説を原作とした作品。前作の企画段階から続編製作も視野に入れていたが、ファンの声援と、キャスト・スタッフ陣の「またぜひ同じチームでの続編を!」という熱い想いにより遂に最新作が始動となった。前作の“小田原・情報歴史図書館攻防戦”から1年半後を舞台に、“図書隊”にとって過去最大の戦闘が繰り広げられる。  読書・表現の自由を守るために戦う“図書隊”の精鋭・堂上篤役の岡田は、「続編をやらせていただけることを嬉しく思います。また『図書館戦争』の世界に入ることができるのが今から楽しみです」と喜びを口にする。「前回を超えるスケールを目指し、前作同様のスタッフ、キャストの皆様とともに頑張っていきたいと思っています」と意気込みを語る。  “図書隊”タスク・フォース唯一の女性隊員・笠原郁役の榮倉は、「前回から1年半、ついに来たかという感じです。台本をいただいて、岡田さんからしごかれた思い出がよみがえりました(笑)」と前作を振り返る。「郁ちゃんの成長した部分を披露したいと思っていたので続編と聞いて嬉しく思っています。成長した姿を楽しみにしていてください」と、メッセージを寄せた。  また今作も佐藤信介が監督を務め、田中圭、福士蒼汰、栗山千明、石坂浩二、西田尚美、橋本じゅんといったキャスト陣の続投も決定している。

  • ハニカミ笑顔が印象的!有村架純「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2014 アワードセレモニー」に登場!

    有村架純・市原隼人が短編映画祭レッドカーペットに登場!ヒャダインは半パン姿を披露

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     アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2014 アワードセレモニー」が9日、都内で開催され、登壇者がレッドカーペットを歩いた。@@cutter アジア最大級の国際短編映画祭も今年で16回目。ショートフィルムを日本に紹介するために、俳優の別所哲也が中心となってプロジェクトを立ち上げ、多くの才能を世に送り出してきた。そして、今回のグランプリが「アジア インターナショナル部門」からインドネシアの『ホールインワンを言わない女』に決定したことも発表された。  レッドカーペットには、各賞を受賞したメンバーが次々に登場。女優・有村架純は、『平穏な日々、奇蹟の陽』に出演し、「ベストアクトレスアワード」を受賞。ブラックのドレスを身にまとい、はにかんだような表情で撮影に応じる。現在、ドラマやCMに引っ張りだこの人気女優とあって、フラッシュの数もひときわ多かった。  俳優・市原隼人は、タイで撮影したアクションショートフィルム『Butterfly』で話題賞を受賞。終始ダンディにキメていたが、笑顔を求められると気さくに対応していた。『半パン魂』でミュージックshort部門を受賞したのは、作曲家でミュージシャンのヒャダインこと前山田健一。映画のタイトルに合わせて“半パン”姿で登場し、おどけたポーズを連発した。  ネスレ特別制作作品『あのときのFlavor』の主演を務める女優の芦名星は、クールな表情でモエのボトルにサイン。オレンジのドレスを着たフリーアナウンサーの平井理央は、ともに司会を務めたクリス・ペプラーとともに姿を現し、  そのほか、ノミネート作品『半分ノ世界』の監督を務めた斎藤工、映画アンバサダーのLiLiCo、審査員の石坂浩二、ゲストに招かれた神田うの、神山まりあ、各ノミネート作品の監督や出演者がレッドカーペットを歩いた。

  • 水谷豊、『相棒-劇場版III-巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』にて

    水谷豊「相棒は本当に人気があるのかも…」 相棒イベント、2000人が大熱狂

    映画

     『相棒-劇場版III-巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』のプレミアムイベントが13日、都内にて行われ、主演の水谷豊、成宮寛貴をはじめ、伊原剛志、釈由美子、宅麻伸、川原和久、山中崇史、大谷亮介、六角精児、小野了、片桐竜次、山西惇、神保悟志、石坂浩二、和泉聖治監督が登壇した。@@cutter この日のイベントには2000人ものファンが集結。撮影はコツコツとした地味な作業のため、あまり『相棒』人気を実感していないという水谷だが、「でも、このようなことを目の当たりにしますと、相棒は本当に人気があるのかもしれませんねぇ」と右京節。山西も「こんなに多数ご来場いただきまして、本当にお前ら、ヒマか?」と角田課長の名台詞で、会場を相棒ワールドに包みこんだ。  本作の舞台が絶海の孤島・鳳凰島であることから、「島には行けないな…と思っていたんですが、行けました!」(山中)、「ご想像通り僕は島には行けませんでした」(神保)と島に行った行かない論争が巻き起こる一幕も。水谷は居残り組に対して「根に持っている人がいるんですね」と驚きの表情。当の本人は行きたくなかったのか、島に向かう空港で「ナリ(成宮)にもう逃げられないよ。逃げるなら今だよ!と話していた(笑)」と明かした。成宮も「ハブ注意とか、見たことがない虫がいっぱいいたりで、動物的感覚になりましたね」と過酷なロケ現場を振り返る。さらに「豊さんはポケットに(ハブ避けに)マングースを入れてました」と突っ込むと、水谷が「そうね」とポケットに手をやるノリツッコミをするなど、板についた相棒っぷりを見せた。  『相棒』誕生から14年。芸能界にもファンは多く、釈は「昔から大ファンの相棒に参加させていただいて光栄です」と満面の笑み。本日はドレススタイルで華を添えるも、劇中では軍服姿で元陸上自衛隊員役を演じる。宅間は念願の出演を果たすが「小料理屋・花の里に行くことができませんでした…」とファンならではの恨み節で笑いを誘った。  東京から約300キロ離れた絶海の孤島で起きたある事故の調査に特命係の二人が乗り出したことをきっかけに、事故調査はやがて殺人事件調査へと変貌し、やがて国の権力者たちが暗躍する得体のしれない大きな謎の真相へと突き進んでいく。  『相棒-劇場版III-巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』は4月26日より全国公開。

  • 仲間由紀恵が大女優・森光子の半生を演じる!

    仲間由紀恵が森光子役!“日本のお母さん”の知られざる半生を描くSPドラマ放送決定

    エンタメ

     国民栄誉賞を受賞した大女優・森光子の知られざる一面をドラマ化した『森光子を生きた女~日本一愛されたお母さんは、日本一寂しい女だった~』(仮)の放送が決定。森光子役を仲間由紀恵、ナレーションは森の大親友でもある黒柳徹子が務める。@@cutter 2012年11月10日、満92歳でこの世を去った女優・森光子。舞台「放浪記」を2017回演じ、テレビドラマでの役どころから「日本のお母さん」として親しまれた。だが、彼女はひとりの女としては幸せだったのだろうか…?  お母さん女優として慕われた森だが、その裏には誰も知らない果てしない孤独と愛が潜んでいた。本作は、そんな森の大阪の喜劇役者時代(26歳)から、「放浪記」で芸術祭賞を受賞(42歳)するまでに焦点を当て、「女性の幸せ」と「女優の幸せ」との間でもがく、若き日の森光子の姿を描く。  ドラマの全体をくくるのは森光子の親友・黒柳徹子。公私ともに親しかった黒柳が、尊敬の意と追悼の思いを込めてナレーションを担う。そして、激動の十数年間の森を演じるのは仲間由紀恵。妻ある男性にひかれ、苦しみながらも略奪する姿や、同時に演劇界の帝王に必死で食らいつき、主演女優への階段を昇る姿など、貪欲で純粋な女の姿を熱演する。さらに、豪華共演陣も決定しており、妻がありながら森の才能に惚れる演出家・岡本愛彦役を藤木直人、森の女優としての才能を見いだした菊田一夫役を石坂浩二が演じるほか、市川実和子、ケンドーコバヤシ、久本雅美も出演する。  森役に抜擢された仲間は「大変光栄であると同時に身の引き締まる思いです。女優としても女性としても偉大な大先輩の生きてこられた時代背景や出演作などを、しっかり勉強して撮影に臨みたいです」と真摯な想いを寄せた。  本役を喜んで引き受けたという黒柳は、「私がお会いする前の森さんについて、知らないことがいっぱいありました」と台本を読んで驚いたとか。しかし、「大好きな森さんとのたくさんの思い出を胸に、心を込めてナレーターを務めます」と至誠を尽くすことを誓った。  フジテレビ開局55周年特別番組『森光子を生きた女~日本一愛されたお母さんは、日本一寂しい女だった~』(仮)は、3月中旬クランクイン、今春放送予定。

  • 『相棒-劇場版III‐』製作報告会見にて

    成宮寛貴、及川光博のNGシーン絶賛!? 『相棒‐劇場版』新作で新旧相棒の共演実現

    映画

     映画『相棒‐劇場版III‐』の製作報告会見が12日、品川プリンスホテルにて行われ、水谷豊、成宮寛貴、伊原剛志、釈由美子、宅麻伸、及川光博、石坂浩二、和泉聖治監督が登壇した。@@cutter テレビシリーズのスタートから12年、これまでシリーズとして4本の劇場版が製作され、今秋スタートした『season12』も初回視聴率19.7%を記録するなど、モンスターコンテンツとして成長した『相棒』。特命係の2人がメインとして活躍する作品としては約3年半ぶりとなる本作の舞台は、東京から300キロ離れた絶海の孤島“鳳凰島”。そこで起きたある事故の調査に特命係の2人が赴き、島に隠されたある"謎"に立ち向かう。  杉下右京を演じる水谷は「最近は水谷さんと呼ばれるよりも、『杉下さん』、『右京さん』と呼ばれることが多くなってまいりました。これは、まさに相棒の力だと思います。これからはもう割り切って杉下右京でいようかな(笑)」と笑顔で挨拶し、「テレビシリーズが始まった時の夢が映画化でしたので、寺脇(康文)さんと1本目の映画ができた時は『夢が叶った』と思い、2本目は及川みっちゃんと、そして3本目はナリヒロ(成宮寛貴)と映画を作ることが出来て本当に感無量です」と喜びを語った。  劇場版初登場となる甲斐享役の成宮は「僕は普段ナリヒロって呼ばれたことないですから(笑)」と水谷にツッコミを入れるも、「僕は映画ということで緊張してたのですが、水谷さんに『ドラマの雰囲気を変えず、2人のコンビネーションを大事にしよう』とアドバイスをいただいてからは落ち着いて撮影に臨むことが出来ました」と水谷に感謝の気持ちを述べながら、撮影を振り返った。  また、本作では成宮と及川による新旧相棒の共演が実現。共演シーンについて成宮は「すごく勉強になりました! こうやってNGを出せばいいのかと(笑)。及川さんはNGのリカバーがすごく上手!」と及川の演技を絶賛したものの、及川は「共演シーンは台本15ページくらいあったので楽しむ余裕なんてなかった(笑)。緊張して脇汗かきましたよ!」と苦労をにじませていた。  『相棒‐劇場版III‐』は2014年4月26日より全国公開。

  • 水谷豊&成宮寛貴、新相棒による初の映画版!

    “相棒”史上最高密度のミステリー!『相棒-劇場版III-』特報映像が解禁

    映画

     本日10月16日、ついに放送開始した『相棒season12』。その中で劇場版の15秒映像が放送されたが、この度ロングバージョンの『相棒-劇場版III-』特報映像が解禁となった。@@cutter 2000年の誕生以来、10年以上にわたり圧倒的な高視聴率とともにファンに支持され続けているモンスタードラマ『相棒』。水谷豊扮する杉下右京の“相棒”も寺脇康文・及川光博に続き、昨年の「season11」より成宮寛貴に変わり、右京との新鮮なコンビネーションで「相棒」ワールドに新たな魅力と可能性をもたらしている。  さらに、映画でも『相棒-劇場版-』(08)の大ヒットを皮切りに、『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』(09)、『相棒-劇場版II-』(10)、『相棒シリーズ X DAY』(13)でヒットを飛ばし、映画界においても唯一無二のモンスターコンテンツとして不動の地位を確立。そして、本日スタートした新シーズンのドラマとともに、テレビ朝日開局55周年記念作品として、『相棒-劇場版III-』が2014年GW公開となる。  解禁された映像には、鍵となる絶海の孤島や、謎の武装集団、ジャングルの中を走り抜ける相棒の二人が描かれている。ある種、密室と言える島での事件に対して、右京と亨はどう立ち向かうのか、期待が高まる。  「男性が馬に蹴られ死亡した事故」を報じた新聞の小さな三面記事。それは、警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と甲斐享(成宮寛貴)にはありふれた記事に見えた。一方、元警視庁特命係、現警察庁長官官房付・神戸尊(及川光博)は、その記事を発端に、上司である警察庁次長・甲斐峯秋(石坂浩二)より密命を受ける。事故は、ある実業家が個人所有する東京から300キロ離れた太平洋に浮かぶ島で起き、そこでは元自衛隊員たちが共同生活を送っているという。そして、島には妙な噂があることがわかり、それを特命係に調査をさせようというのだ。果たしてその噂とは? 絶海の孤島で特命係を待ち受けるものとは? 巨大な密室で今“事件”がはじまる。  『相棒-劇場版III-』は、2014年GW全国公開。

  • 『相棒』劇場版最新作では、“絶海の孤島”を舞台に活躍する、特命係の杉下右京(水谷豊)と甲斐亨(成宮寛貴)

    『相棒』劇場版三弾の舞台は絶海の孤島!連続ドラマ版season12も放送決定

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     大人気シリーズ『相棒』から、待望の『劇場版III』の製作が決定。また、連続ドラマ版の『season12』の始動も同じく発表された。@@cutter 2000年の誕生以来、10年以上にわたり圧倒的な高視聴率とともにファンに支持され続けているモンスタードラマ『相棒』。水谷豊扮する杉下右京の“相棒”も寺脇康文・及川光博に続き、昨年の「season11」より成宮寛貴に変わり、右京との新鮮なコンビネーションで『相棒』ワールドに新たな魅力と可能性をもたらしている。このたび、2013年の10月から放送される新シーズンとなる『相棒 season12』のドラマとともに、テレビ朝日開局55周年記念作品として、2014年GW公開を目指し『相棒―劇場版III―』の製作が開始された。  今回の新作映画&新シリーズの製作決定について、水谷は「今回で映画が3本目。こんな事があるんだ、とすごく嬉しかったですね。1作目、2作目からさらに洗練された作品になると思います。タイムリーなテーマで、社会的であり、エンタテインメントとしても楽しめます。来年GWに映画公開、その前にシーズン12…。成(なり)とは2シーズン目に突入し、ふたりの相棒としての関係はまたちょっと違う世界にいきます。楽しみに待ってて下さい。我々、期待に応えますよ!」とファンにとって嬉しいコメントを寄せる。  一方、成宮は「相棒の映画に相棒として出演できるという事は感無量です」と語る。「ドラマの撮影中にも、『映画みたいですね』と豊さんとよく話しをしているくらい、ドラマもスケールが大きいですが、実際映画の撮影に入ってみると、今日はヘリコプター、昨日は船での撮影。映画はもっとスケール大きかったです(笑)。これからも豊さんのお芝居を学んで、素敵なコラボレーションしていきたいです」と意気込みを語る。  映画第三弾の舞台は“絶海の孤島”。閉ざされた島で何が起こったのか?始まりは新聞の小さな三面記事だった。「男性が馬に蹴られ死亡した事故」を報じたその記事は、警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と甲斐享(成宮寛貴)にはありふれた記事に見えた。一方、元警視庁特命係、現警察庁長官官房付の神戸尊(及川光博)は、その記事を発端に、上司である警察庁次長甲斐峯秋(石坂浩二)より密命を受ける…。  撮影は5月16日に沖縄県にてクランクイン。沖縄ロケ後、都内に移動、7月上旬にクランクアップ。沖縄ロケは、普段人が足を踏み入れない過酷な自然を探し、辿り着いたロケ地。梅雨の土砂降りの雨の中、約1ヵ月間、密林・岩礁・断崖・滝といった大自然の中でロケを行った“かつてない”『相棒』映像となっている。  出演は、水谷豊、成宮寛貴の特命係の2人に加え、ゲストに伊原剛志、釈由美子、風間トオル、宅麻伸が決定。いつものレギュラー陣も総出演し、どう事件に関わっていくのかも見所となる。更に、及川光博と石坂浩二の出演も決定。『相棒』映画に初出演となる成宮と及川との新旧相棒の初共演はファン必見。石坂の映画への登場も、『相棒』ならではの組織的なスケール感を予感させ、さらに期待は膨らむ。  『相棒―劇場版III―』は2014年GW全国ロードショー  『相棒 season12』は2013年10月放送開始

  • 「続・明治製菓CMコレクションDVD-BOX」と、収録DVDジャケット

    なつかしの昭和CMがDVDに!イケメン時代の定岡正二?「明治製菓CMコレクション」第2弾が発売

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     昨年9月に発売された、昭和の時代漂うDVD「明治製菓CMコレクション」のヒットを受け、第2弾となる「続・明治製菓CMコレクションDVD-BOX」が4月11日(水)に発売、早くも好評を得ている。@@cutter 今回は第1弾に収録されなかった超貴重なCMを、「小粒チョコ・キッズ・ガム篇」「ビスケット・ドリンク・食品・医薬品篇」「チョコ・キャラメル・キャンディ篇<PART2>」の3作品に分け、初回限定生産のDVD-BOXとして発売する。  60年~80年代に放送されたCMを中心に、数にして304本という驚異の本数を収録。“マーブルチョコ”、“アポロ”、“きのこの山”、“たけのこの里”などお馴染みの商品から、“イソジンうがい薬”や“おでんの素”など意外な商品まで、なんと100種類以上の幅広い商品を紹介する。  さらに第1弾同様、石坂浩二を筆頭に、マーブルチョコでは天才子役・上原ゆかり、そして、クレージーキャッツ、東八郎、王貞治、アグネス・チャン他、昭和の時代を象徴する、お茶の間を席巻した人物が次々と登場。そして昭和50年代当時、女性の間で圧倒的人気を誇っていた若かりし頃の原辰徳(現読売巨人軍監督)、今やバラエティタレントとして知られるようになった定岡正二の姿も。    お菓子、映像、音楽、人、キャラクターが満載の「明治製菓CMコレクション」は、グループで集まって鑑賞するも良し、1人酒を飲みながら昭和に浸るも良し、昭和世代と平成世代の家族団欒で楽しむも良し…と様々な角度から楽しめる作品となっている。初回限定生産DVD-BOXはブックレット付き。 「続・明治製菓CMコレクションDVD-BOX」 収録内容:「小粒チョコ・キッズ・ガム篇」、「ビスケット・ドリンク・食品・医薬品篇」、「チョコ・キャラメル・キャンディ篇<PART2>」 価格:7245円(税込) 発売元:キングレコード、ソッピース キャメル 販売元:キングレコード株式会社

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