佐々木喜英 関連記事

  • 周防尊(上田堪大)

    舞台『K』キャラビジュアル解禁!神狗朗、出雲、尊、アンナら主要キャラ公開

    アニメ・コミック

     同名アニメを基にする舞台『K』シリーズの第4弾となる最新作『K ‐MISSING KINGS‐』より、主要な登場人物である周防尊、櫛名アンナ、鎌本力夫、御芍神紫の姿を収めた第2弾キャラクタービジュアルが解禁となった。@@cutter 『K』は7人組の覆面作家集団GoRAと制作会社GoHandsのタッグが手掛けたアニメ。2014年7月には『劇場版 K MISSING KINGS』が全国公開された。同作を基にする舞台最新作では、白銀のクランズマンである夜刀神狗朗(クロ)が、ネコとともに主であるシロの行方を探すTVアニメ第1期後の物語が描かれる。  解禁されたのは、周防尊(上田堪大)、櫛名アンナ(礒部花凜)、鎌本力夫(中尾拳也)、御芍神紫(佐々木喜英)のビジュアル。先日解禁された、夜刀神狗朗(荒牧慶彦)、草薙出雲(寿里)、十束多々良(前山剛久)、淡島世理(茉莉邑薫)、伏見猿比古(木戸邑弥)に続き、第2弾のキャストビジュアルとなる。  前作に引き続き、原作が持つ緻密かつミステリアスな世界観とスタイリッシュな演出、個性あふれる美麗なキャラクターを忠実に再現するという本作。解禁されたビジュアルに収められているキャラクターたちのこれまでシリーズ同様、再現度は高く、上演に向けて期待が高まる。  舞台『K ‐MISSING KINGS‐』は、10月19日~ 22日に京都劇場、10月26日~29日に天王洲銀河劇場にて上演。

  • 松田凌、舞台『東京喰種トーキョーグール』ゲネプロ囲み会見に登壇

    松田凌「傷跡でも爪痕でも残ってくれれば」、舞台『東京喰種』開演

    アニメ・コミック

     俳優の松田凌、鈴木勝吾、村田充らが29日、舞台『東京喰種トーキョーグール』のゲネプロ囲み会見に登場した。主演を務める松田は「全稽古を終えて“意気込みはこうだ”という感覚がわからなかったのですが、おそらくお客様が入って完成する」としつつも、「お客様に、爪痕でも傷跡でも何か残ってくれればありがたいかなと思っています」とアピールした。@@cutter 本作は石田スイの人気原作漫画の舞台化。人を捕食する怪人・喰種(グール)と人間の戦いを描く。「あんていく」で働き始めたカネキ(松田)の前に、“美食家(グルメ)”と呼ばれる喰種・月山習(佐々木喜英)が現れた。月山を警戒する董香(田畑亜弥)は、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。しかし、月山はカネキの特殊な「におい」に目をつけ、再び接触を図る。誘われるがまま、「喰種レストラン」へと足を運ぶカネキ。その先で見たのは、衝撃的な“喰種”の世界だった…。  西尾錦役を演じる鈴木は「物語の前半なんですけど、グールの派手さというよりも、人それぞれの想いがにじみ出ています。暑苦しいまでに生きなければならない葛藤などを作品を通して発見してくれればと思います」と見どころを語る。ビジュアルを作るのに2時間ものメイクを施さなければならないというウタ役を務める村田は「素晴らしいスタッフワークで我々は気持ちよく舞台に立つことができるのだろうと思いますし、責任感もっていい芝居をしたいと思っています」と意気込みを語った。  当日はほかに佐々木と田畑が登壇。舞台「『東京喰種トーキョーグール』~或いは、超越的美食学をめぐる瞑想録~」は東京・シアター1010で6月29日~7月4日まで上演。大阪・梅田芸術劇場シアター ドラマシティで7月8日~9日まで上演開始。

  • 舞台『東京喰種トーキョーグール』メインビジュアル&キャラビジュアル解禁!

    舞台『東京喰種』、メイン&主要5キャラのビジュアル解禁!

    アニメ・コミック

     「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で続編も好評連載中の人気コミック『東京喰種トーキョーグール』が舞台化。本作のメインビジュアルと共に、松田凌、鈴木勝吾、田畑亜弥、山谷花純、佐々木喜英によるキャラクタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2200万部を突破する、人気の同名コミックを原作にした作品。人を喰らう正体不明の怪人「喰種(グール)」が蔓延る東京を舞台にしたダーク・ファンタジーで、2014年10月からは「週刊ヤングジャンプ」で続編にあたる『東京喰種トーキョーグール:re』が連載中、テレビアニメ化もされている。  解禁されたメインビジュアルには、教会のような場所にたたずむ、主人公・金木研(松田)、西尾錦(鈴木)、霧嶋薫香(田畑)、西野貴未(山谷)、月山習(佐々木)ら主要キャラ5名が登場。さらに、それぞれのソロショットとなる、キャラクタービジュアルも公開されている。  舞台『東京喰種 トーキョーグール』は6月29日から7月4日にシアター1010で東京公演を、7月8日から9日に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで大阪公演を上演。

  • 舞台『東京喰種トーキョーグール』

    舞台『東京喰種』、新キャラ月山習ほか新キャスト発表!

    アニメ・コミック

     「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて続編が好評連載中の『東京喰種トーキョーグール』を原作とした舞台『東京喰種トーキョーグール』から、新キャラクターである月山習役の佐々木喜英をはじめとする新キャストが発表された。舞台公式サイトでは、公演チケット情報なども公開されている。@@cutter 『東京喰種トーキョーグール』は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が跋扈する東京を舞台に、平凡な大学生だった金木研(松田凌)が喰種となり、葛藤を重ねながらも、あるべき世界のあり方を模索していく姿を描くダークファンタジー。共演には、鈴木勝吾(西尾錦役)、村田充(ウタ役)、吉田友一(四方蓮示役)らが名を連ねている。  今回発表された新キャストは、全部で5人。霧嶋董香役を田畑亜弥、西野貴未役を山谷花純、芳村役を加藤忠可、イトリ役を富田麻帆、月山習役を佐々木喜英が務めることになった。  チケットはローソンチケットにて発売。オフィシャル先行でのみ購入できる、特典グッズ付の「プレミアムチケット」は1万1000円(税込)で、指定席は7900円(税込)で発売となる。オフィシャル先行は2017年5月9日の12時00分~5月14日の23時59分まで、プレリクエスト先行は2017年5月17日の12時00分~5月21日の23時59分まで、一般発売は2017年6月3日の10時00分から行われる。  舞台『東京喰種トーキョーグール』東京公演は2017年6月29日~ 7月4日までシアター1010、大阪公演は2017年7月8日~9日にて梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演。

  • 再演される舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺のキャラクタービジュアル発表!

    刀剣男士再び! 再演決定の舞台『刀剣乱舞』キャラクタービジュアル解禁

    アニメ・コミック

     12月15日から再演が決定している、舞台「『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」の刀剣男士12振りのキャラクタービジュアルと、物語に関わる人物2名のビジュアルが公開された。@@cutter 本作は、大ヒットゲーム『刀剣乱舞‐ONLINE‐』の舞台版で、2016年5月に東京・大阪で上演された作品の再演。そもそも、原作となっているゲームは、名だたる刀剣が刀剣男子と呼ばれる個性豊かな男性キャラクターとして登場し、歴史上の戦場を駆け巡りながら部隊を編成・育成していくというシミュレーションゲームで、女性を中心にブームを巻き起こしている。その舞台版とあって、初演時には連日満員、千秋楽のライブビューイングには計4万人以上が観劇するほど、高い人気を博している。  鈴木拡樹演じる三日月宗近など、人気の高いキャラクターはもちろんだが、初お披露目される、新キャストの瀬戸祐介が演じる江雪左文字と、健人演じる鶴丸国永のビジュアルにも注目。さらに丸目聖人が演じる森蘭丸と、窪寺昭が演じる明智光秀の姿も解禁となった。  初演時のブルーレイがオリコン・ウィークリーチャートで総合1位を記録するなど、いまだ熱いブームの最中にある『刀剣乱舞』。本公演の続報も期待して待ちたい。  舞台「『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」は、12月15日~30日に天王洲 銀河劇場ほかで上演。

  • 舞台『刀剣乱舞』開幕! 三日月役・鈴木拡樹「最高に楽しんでもらえるステージを用意」

    舞台『刀剣乱舞』開幕! 三日月役・鈴木拡樹「最高に楽しんでもらえるステージ」

    アニメ・コミック

     「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」の公開ゲネプロが3日、都内にて行われ鈴木拡樹(三日月宗近役)、荒牧慶彦(山姥切国広役)、佐々木喜英(宗三左文字役)、北村諒(薬研藤四郎役)、染谷俊之(鶴丸国永役)ほか、全12人の刀剣男子たちが、ゲネ後の囲み会見に応じた。@@cutter 本舞台は、DMMゲームズが制作、ニトロプラスがキャラクター及びシナリオを担当したシミュレーションゲーム『刀剣乱舞 ‐ONLINE‐』が原作。刀剣が、刀剣男子と呼ばれる個性豊かな男性キャラクターとして登場し、歴史上の戦場を駆けめぐりながら部隊を編成・育成していくという、大人気コンテンツ。  本作のメインキャラクター三日月宗近役を演じる鈴木は、『刀剣乱舞』シリーズが、パソコンゲームから始まり、アプリゲーム化、TVアニメ化、ミュージカル化、そして本舞台へと続く流れに「新たなコンテンツとして皆様に楽しんでもらえるように、『刀剣乱舞』のゲーム共々頑張っていきたいと思います」と挨拶。鶴丸国永役の染谷は「楽しみにしてくれている皆さんに驚きの結果を届けられるように、精一杯、刀剣男子として生き抜いていきたいと思います」と意気込みを語る。    最後に、改めて本舞台の座長・鈴木から「本作は顔合わせの時に『戦ってください』と言われました。なので、我々一同、すべての物事と戦い続け、観劇して頂く皆さまに最高に楽しんでもらえるステージを用意して、この作品を届けたいと思っています」と力強くコメントした。    ほか刀剣男子は輝馬(江雪左文字役)、納谷健(小夜左文字役)、和田雅成(へし切長谷部役)、椎名鯛造(不動行光役)、廣瀬大介(一期一振役)、杉江大志(鯰尾藤四郎役)、東啓介(燭台切光忠役)らが登壇した。  「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」は東京・シアター1010にて5月3日~14日まで上演。大阪メルパルクホールにて5月17日~20日まで上演。

  • 喜矢武豊、舞台『GOKU』囲み会見にて

    金爆・喜矢武豊、孫悟空役に挑戦 「日光猿軍団に入団」とジョーク連発

    エンタメ

     「ゴールデンボンバー」の“キャン様”こと喜矢武豊が16日、自身が主演をつとめる舞台『GOKU』の囲み会見に登場。自身2度目となる舞台初主演にあたって意気込みや見どころを語り、孫悟空を演じることについて「申年にちなんでゲン担ぎで見てきてほしい。サルになりきろうと1ヵ月くらい日光猿軍団に入団しまして」と冒頭からジョークで切り出し、「セリフは“ウッキッキー”しかない」とゆるくアピールした。@@cutter 本作は、手塚治虫が古代中国の小説『西遊記』をモチーフにした漫画『ぼくの孫悟空』の舞台化作品。天界で大暴れしたため、釈迦如来によって岩山にとじこめられた悟空は500年後、三蔵法師に封印を解かれ、三蔵とともに天竺を目指すことに。旅の途中で出会った猪八戒、沙悟浄も仲間に加わり、一行は“妖怪の長”牛魔王ら強敵に立ち向かう。  昨年、舞台『ふしぎ遊戯』で初主演を果たした喜矢武は、月船さらら、みのすけ、土屋佑壱、佐々木喜英、大沢逸美、西岡德馬の6名とともに囲み会見に登場。  よくアドバイスをもらうという牛魔王役の西岡については、「“最近キャンがサルに見えてきた”と言われる。それが褒めているのかバカにしているのか分からない」とボヤき。西岡から学んでいることは「基本は下ネタ」と発言して共演陣を湧かせた。  猪八戒役のみのすけは、喜矢武について「運動神経がよくて器用。稽古のなかから吸収力の速さが素晴らしい」と絶賛。さらに「ライブに慣れているから、音楽だろうと舞台だろうと、その場の空気をすぐ読んだりアドリブでパッと返したり……そのへんの運動神経の速さはステキですよね」とベタ褒め。喜矢武はそれを聞いてむず痒くなったのか、「どうしたんですか!? そんなに褒めて!」と大声を出して照れ笑いを浮かべた。  舞台『GOKÛ』は、2月16日から2月28日まで公演中。

  • 『ミュージカル「黒執事」‐地に燃えるリコリス2015‐』公開ゲネプロ

    ミュージカル「黒執事」東京公演開幕! 新セバスチャン役・古川雄大が華麗に魅せる

    アニメ・コミック

     『ミュージカル「黒執事」‐地に燃えるリコリス2015‐』東京公演初日となる21日、公開ゲネプロが行われた。大阪、宮城と公演を重ね各地でスタンディングオベーションの大好評を博した本舞台がいよいよ東京公演を迎える。@@cutter 累計発行部数2100万部を突破した人気コミック『黒執事』の舞台化5作目となる本作。2014年9月、10月と『ミュージカル「黒執事」‐地に燃えるリコリス‐』として東京・大阪にて開催し、連日満席の大盛況となったエピソードを新キャストを迎え行う。    主演は本作で初めてセバスチャン・ミカエリス役を演じる古川雄大。そしてシエル・ファントムハイヴ役を2年連続で福崎那由他が演じる。また、舞台『黒執事』の初演から変わらずグレイを演じる植原卓也、3度目のドルイット子爵役の佐々木喜英、劉役を昨年に引き続き荒木宏文が演じるほか、マダム・レッドの悲哀を完璧に演じたAKANE LIVが本作でも同役を続投する。    本作は、原作初期の人気エピソードの完全舞台化。“悪の貴族”と呼ばれるファントムハイヴ家の若き当主シエルと執事セバスチャンは、ヴィクトリア女王からの「ロンドンで連続している娼婦殺人事件を解決せよ」という命を受け、社交期のロンドンに足を運ぶ。そこには、シエルの叔母マダム・レッド、中国の貿易商・劉がいた。シエルとセバスチャンは、彼らと共に“ジャック・ザ・リッパー~切り裂きジャック~”と呼ばれ、ロンドン市民を恐怖に震え上がらせる事件の解決に動く…。    『ミュージカル「黒執事」‐地に燃えるリコリス2015‐』は、11月21日~29日まで赤坂ACTシアターにて、12月4日~6日まで福岡・キャナルシティ劇場にて上演。

  • 最旬俳優が豪華共演!

    豪華イケメン俳優が再集結! 時代劇『幕末奇譚 SHINSEN5 弐』公開決定

    映画

     アクションハイブリッドエンターテイメント時代劇『幕末奇譚 SHINSEN5 弐 ~風雲伊賀越え~』の公開が決定。若手最旬俳優が再集結したメインビジュアルも解禁された。@@cutter 本作は剣の達人たちが集まった新撰組と、陰陽師が蘇らせた武将が戦う、ゲーム感覚の時代劇第2弾。キャストは前作同様、土方歳三に馬場徹、沖田総司に神永圭佑、斎藤一に馬場良馬、藤堂平助に八神蓮、そして原田左之助には新たに相馬圭祐。この「SHINSEN5」が約300年前の本能寺の変後にタイムスリップして大活躍する。  さらに、耽美で華麗な敵役・土御門源春には佐々木喜英、真田幸村には新キャストの井上正大という魅力あるキャスティングが実現した。脚本は前作に続き、スタイリッシュな舞台演出で人気のまつだ壱岱、そして監督は大ヒットドラマ「マジすか学園シリーズ」、映画『ギャルバサラ~戦国時代は圏外です~』で若者に人気の佐藤太。進化した時代劇のアクションと殺陣の魅力を見事に描き出す。  「剣豪降臨」から数ヵ月。陰陽師・土御門源春が生きていた。しかも、憎き新選組を倒すため、伝説の武将・真田幸村を蘇らせる。全ては、徳川家康を倒し、江戸幕府を根底から抹殺するため。それを察知した新撰組局長・近藤勇(実は陰陽師・幸徳井道角)は再び新選五人衆・土方歳三、沖田総司、斎藤一、藤堂平助、原田左之助に出陣を命じる。家康を守り、江戸幕府と未来を守るため、そして幸村の名誉を守るため、SHINSEN5は戦国時代にタイムスリップする…。  『幕末奇譚 SHINSEN5 弐 ~風雲伊賀越え~』は12月21日より渋谷シアター・イメージフォーラムにてレイトショー。

  • 舞台『ぶっせん』での見どころは仏教ミュージカル!

    吉沢亮、桐山漣らイケメン俳優が挑む舞台『ぶっせん』は“仏教ミュージカル”

    エンタメ

     舞台『ぶっせん』の舞台公演初日囲み取材が6日に行われ、吉沢亮と桐山漣、Leadの鍵本輝ら出演者が出席した。@@cutter 本作は、若手イケメンたちが坊主姿でコメディを演じて話題となったドラマ『ぶっせん』の舞台版。ドラマ版のキャスト陣が総出演するほか、舞台版では土屋シオンら新たなキャストも登場する。  主人公の田村正助を演じる吉沢は、舞台の見どころを「クライマックスで、坊主頭で歌って踊る8分間の仏教ミュージカル」と説明。桐山も「お芝居だけでなく、歌やダンスをみんな一生懸命やっている姿が、見ている人に響くといいなと思いながらやっています。盛りだくさんな舞台」と話すように、ミュージカルテイストもふんだんに取り入れたドラマ以上に楽しめる作品となっている。  舞台のために、般若心経も全員が覚えたという出演者たち。ドラマでは山寺での撮影も経験したりとすっかり“仏教づいている”ことから「霊体験はなにかしたか?」という質問があがると、桐山は「メイクさんがカツラをつけるための小屋の前でタバコを吸っている時に、女の人がガケに落ちていった姿を見た」と衝撃のエピソードを披露。とはいえ、出演者たちは「そうなんだ~!?」とのんきな返事をするばかりで、桐山は「この中に霊感が強い人はいないんで、その辺は(みんな)鈍感」と話して会場を笑わせた。  また、この日、ドラマ主題歌だった「ぶっせんサンバ」、そして舞台劇中歌「はらがへった」「ディスカウント、プリーズ! 」で、ドラマと舞台から派生したスピンオフユニット「極楽ボーイズ」もデビュー。メンバーの一人である吉沢は、「歌がうまい、美声」と出演者たちから褒められ、「今日から僕ら、アーティストですから! 頑張ります!! 」と歌手活動にも意欲を見せた。そして、「終わった後に心の中に何か残る作品になっていると思います」と舞台についてもアピールした。  この日の会見には、平間壮一、佐々木喜英、諏訪雅、中別府葵、森康、大堀こういち、袴田吉彦も出席した。  舞台『ぶっせん』は11月6日~11月17日に赤坂ACTシアター(全15公演)、12月6日に梅田芸術劇場メインホール(全2公演)で上演。

  • TBSドラマ&舞台『ぶっせん』記者会見で“坊主姿”を披露!

    吉沢亮、桐山漣らが『ぶっせん』会見で坊主頭を初披露!「全て捨てて全力で挑む」

    エンタメ

     TBSドラマ&舞台『ぶっせん』記者会見が8日、東京都・増上寺 総本山で行われ、主演の吉沢亮、桐山漣、Leadの鍵本輝、平間壮一、佐々木喜英らが出席し、成功を祈願した。@@cutter 今作がドラマ、舞台ともに初主演となる吉沢は、「嬉しい気持ちももちろんありましたけど、不安も大きかったですね。自分にそんな器があるんだろうかと…」とプレッシャーを感じて撮影に入ったという。しかし、「山梨の山奥に泊まり込みでほとんど合宿生活みたいな撮影。速い段階で、共演者の方ともスタッフの方とも仲良くさせていただいてます」と話し、順調な撮影を重ねている様子だ。  さらに吉沢は、撮影中の苦労を聞かれると、「虫が凄いんですよ。虫が大嫌いなんで、虫がいると撮影どころじゃなくなる」と苦笑。桐山から「女の子よりも騒いでいる」と突っ込まれる場面もあった。  イケメン若手俳優たちが、ドラマの役柄の衣装で、そして坊主頭で居並んだこの日の会見。メディアの前に初めての坊主頭をさらした出演者の面々はまさに壮観。桐山は、「今までイケメンを求められることが多かったんですけど、坊主とともに全て捨てて、全力でコメディに挑んでます」と語る。  また、ドラマと舞台を同じ出演者が行うという試みは、なかなか見られない貴重な機会だけに、吉沢が「僕たちが本気でアホやってる姿を見てもらいたいと思います」と話すように、高い意気込みを持って臨んでいることがうかがえた。  さらにこの日、今作から誕生したスピン・オフユニット「極楽ボーイズ」が結成されることが発表された。「極楽ボーイズ」は、諏訪雅、中別府葵、吉沢、本間壮一、森康の5人のユニットで、今作の主題歌である「ぶっせんサンバ」を担当する。  本作は、仏教専門学校、通称“ぶっせん”を舞台にした奇想天外で抱腹絶倒の青春学園ライフドラマ。貧乏寺再建資金を集めるために開校されたぼったくり学校に入学した、強烈な個性を持つ男子が、学校生活に修行に奮闘する。原作は、三宅乱丈の同名漫画。  ドラマ『ぶっせん』は、TBS系にて7月16より毎週火曜深夜26時29分放送。舞台は、11月6日(水)から17日(日)まで赤坂ACTシアターで全15公演予定。

  • 『幕末奇譚 SHINSEN5 ~剣豪降臨~』DVD

    最旬男子が揃い踏み! 映画『幕末奇譚 SHINSEN5 ~剣豪降臨~』DVD発売

    映画

     旬な俳優陣の競演が好評の映画『幕末奇譚 SHINSEN5 ~剣豪降臨~』のDVD発売が決定した。@@cutter 同作はミュージカル『テニスの王子様』で注目を集めた豪華な俳優たちによるアクションハイブリッド時代劇。  幕府転覆を狙う藩士と、それを影から操る陰陽師の力と謎に、熱き友情で結ばれた新撰組屈指の剣客5人が挑む。リーダー格の土方歳三を馬場徹、沖田総司を神永圭祐、斎藤一を馬場良馬、藤堂平助を八神蓮、原田左之助を広瀬友祐が務める。さらに、敵役の吉田稔麿に高崎翔太、土御門源春に佐々木喜英を配役し、まさに最高のキャスティングといえる。監督は、映画『RISE UP』『スイッチを押すとき。』の新鋭・中島良。  今回のDVDには、初日舞台挨拶等の特典映像も収められており、2枚組での発売。今作の大好評を受けて、早くも第二弾となる「幕末奇譚 SHINSEN5~風雲伊賀越え(仮)~」の制作も決定しており、各方面から注目が集まっている。  アクションと殺陣の魅力を存分に楽しめる、進化した時代劇。次作への期待とともに楽しみたい。 DVD『幕末奇譚 SHINSEN5 ~剣豪降臨~』は、5月24日から発売。

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