池田成志 関連記事

  • 舞台『家族のはなし PART I』に主演する草なぎ剛

    草なぎ剛、小西真奈美と19年ぶり共演 舞台『家族のはなし』5月上演

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     草なぎ剛が主演を務める舞台『家族のはなし PART I』が、5月4日から6月1日まで京都劇場で上演されることが発表された。@@cutter 今回の舞台は、話題のCMを数々手がけてきたクリエイティブ・ディレクターで、別名の淀川フーヨーハイとして劇団「満劇」でも活動する中治信博が作・演出を務める<第1話 わからない言葉>と、「満劇」のメンバーでもあるコピーライターの武尾秀幸(あべの金欠)作・演出の<第2話 笑って忘れて>の2本の短編喜劇で構成。いずれも誰もが「笑って泣ける」優しいコメディーとなっている。  キャストには草なぎをはじめ、草なぎとはつかこうへい作・演出『蒲田行進曲』(1999年・2000年)以来19年ぶりの共演となる小西真奈美や、数々の舞台に出演している池田成志、音楽座出身で歌・ダンス・演技と3拍子そろった畠中洋、数々のテレビドラマでコメディエンヌとして活躍中の小林きな子と、実力派俳優が勢ぞろいしている。  草なぎは「中治信博(淀川フーヨーハイ)さんという広告界の素晴らしいクリエーターの方と舞台のお仕事がご一緒出来るのは、いままでになかったことなので、どのようなものになるか自分自身でもワクワクしています! 印象深い舞台『蒲田行進曲』で共演した小西真奈美さんと久々にご一緒に舞台に立てることもとても楽しみです。新しい年号になり最初の舞台を京都で迎え、新しい気持ちで舞台に立ちたいです!」とコメントしている。  舞台『家族のはなし PART I』は、5月4日から6月1日まで京都劇場にて上演。

  • 伊勢谷友介、10月スタートの新ドラマ『監獄のお姫さま』に出演

    伊勢谷友介、民放連ドラ初出演! 宮藤官九郎ドラマでイケメン社長に

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     俳優の伊勢谷友介が、宮藤官九郎が脚本を手掛ける10月スタートのTBS火曜ドラマ『監獄のお姫さま』に出演することがわかった。5人の女に誘拐されるイケメン社長役で民放の連ドラ初出演を飾る伊勢谷は「悪者顔しているのでおそらくハマるのではないかと思います(笑)」と語っている。@@cutter 本作は、馬場カヨ(小泉今日子)、若井ふたば(満島ひかり)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)の5人の女たちが、大企業のイケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷)を誘拐する“おばちゃん犯罪エンターテインメント”。  5人は前社長の娘・江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を晴らすため、板橋が過去に犯した殺人の真相を暴こうとするものの、様々なハプニングを通じてパニックに陥ることに…。伊勢谷のほか、観察力に優れた優秀な検事・長谷川信彦役で塚本高史、女子刑務所所長・護摩はじめ役で池田成志、小泉が演じるカヨや坂井が扮する洋子と同じ雑居房の受刑者・小島悠里役で猫背椿が出演することも明らかになった。  5人の女たちに復讐されるイケメン社長役で民放の連ドラ初出演となる伊勢谷は、「今までは、おそらく一人の時間が欲しかったんでしょうね。それがもう皆様と一緒に過ごしたくなったんでしょうか。中々新しい刺激って無いものですが、今まで民放で連続ドラマをやらせていただいたことがなかったので、逆に今までにない不安を感じている、そんなことを感じられるのも今回連ドラをやらせていただくからこそだと思ってます」と出演を決めた経緯と現在の心境を吐露。  宮藤の脚本を踏まえて「設定も含め役者として前もって自分がやってきたことをしっかり自分の体に刻み込みながらやらなければならないと感じております。自分が先んじて入り込まないといけないことがあると思うのでドキドキしています」と意気込みを明かし、「今回の役どころは言うなれば“世の中で最悪の人”を演じさせていただきます。民放初の連続ドラマですのでちょっとはいい人の役でもよかったかなと思いつつも、現在41歳で悪者顔しているのでおそらくハマるのではないかと思います(笑)。ぜひご期待ください」と語っている。  新ドラマ『監獄のお姫さま』は、TBS系にて10月より毎週火曜22時放送。

  • 渡辺麻友主演『サヨナラ、えなりくん』第1話に石垣佑磨が出演

    渡辺麻友主演『サヨナラ、えなりくん』、“黒い”まゆゆで新境地 第1話に石垣佑磨出演

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     AKB48の渡辺麻友が主演を務める連続ドラマ『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日)が、4月30日にスタートすることが決定し、あわせて第1話のゲストが発表された。主演を務める渡辺は、「“自分の殻を破りたい!!”という思いで、毎日、本気で勝負に挑んでいます」と意気込みを語っている。@@cutter 新ドラマ『さよなら、えなりくん』は、過去に様々な恋愛遍歴があったものの、現在は“純愛”を求めて奔走する25歳の主人公・桐山さおり(渡辺)の姿を描く。さおりは理想の相手を探して婚活に精を出すものの、ウラの顔を持つメンズにひどい仕打ちを受けた瞬間、その表情を一変させ、特殊な能力を発揮することになるという。  渡辺は「さおりは個性的ですが、彼女なりの純愛を求めてさまよっていて、ピュアで汚れのない心を持っている女性。決して折れることなく、理想の純愛を探し続ける精神力の強さは、私と重なる部分があるかもしれません」と役柄を分析。また「今まで演じたことのない役柄で、この作品ではまだお見せしたことのない私がたくさん登場します。“アイドル・渡辺麻友のイメージをぶち壊したい!”“自分の殻を破りたい!!”という思いで、毎日、本気で勝負に挑んでいます」と作品に懸ける思いを明かしている。  一方、物語のカギを握る重要な存在にして、これまでのイメージを覆す悪キャラ=“えなりくん”として出演するえなりかずきは、「僕の役柄が“悪”とするなら、渡辺さん演じるさおりという役にも女の子の“黒”い部分が出ている気がします。そういう意味では、男と女、双方の本音が見られる作品だと思うので、コメディーと感じる人もいるでしょうが、ホラーに思える人もいるかもしれない」と作品の魅力をアピールした。  第1話では、ある日、さおり(渡辺)は婚活パーティーでイケメン社長・下野倉保(石垣佑磨)と出会う。下野倉とはプラトニックな交際を約束するも、デートは毎回2時間限定。しかも何かと理由をつけて、さおりに触れようとする下野倉。やがて、さおりは彼の本性に気づき…。  連続ドラマ『サヨナラ、えなりくん』は、テレビ朝日系にて4月30日より毎週日曜24時40分から放送(※関東地区、及び一部地域で放送)。

  • 『モンティ・パイソンのSPAMALOT featuring SPAM(R)』囲み取材に登場した平野綾

    平野綾、胸を盛って「パットは6枚です!」 スケスケ衣装も「色々頑張ります」

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     ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT featuring SPAM(R)』の囲み取材&公開ゲネプロが16日に行なわれ、ユースケ・サンタマリア、平野綾、ムロツヨシ、松下優也、貴水博之、マギー、皆川猿時、池田成志、演出家の福田雄一が登壇した。@@cutter 同作は、『アーサー王と円卓の騎士』をモチーフに、イギリスのコメディ・グループ“モンティ・パイソン”が手掛けた映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』を、モンティ・パイソンのメンバーであるエリック・アイドルが自らミュージカル化したもので、日本でも2012年に初演され人気を博した。  初日を迎えるにあたり、ユースケは「余裕のある稽古っぷりで余裕をぶっこいていたら、初日というのはバタバタと来るものですね。…これと言って(感想は)ないです」と早くもユースケ節で笑いを誘う。  そして、「今のところは緊張してないですね。(緊張するのは)直前だと思うので、いつものように酒をあおってステージに飛び出していく」とコメントすると、マギーから「一滴も飲めないですけどね」と突っ込まれ、報道陣を沸かせた。  平野は「私はこの再演からの参加なので、皆さんに支えていただきつつ紅一点頑張っていけたらなと思います」と意気込んだが、福田氏から「パットは何枚入っているか言わなくていいの?」と振られると、焦りつつも「6枚です!」と明言。  これにユースケが「本当は8枚です。最初12枚入れようとしていた」と口を挟むと、平野は「やめてください。ネットが荒れるので」とタジタジに。さらに平野は、ユースケから茶々を入れられつつも「衣装も見応えがあって、これ以上にスケスケだったり、水着みたいなものもあるので、色々頑張ります」とアピールした。  初演との比較を聞かれたユースケは、「今回は確実にパワーアップしています」と自信満々な様子。「前回はチケットが取れないと言われていましたが、初日は2階席に空きがありました。それが埋まっていって最後パンパンですよ」と嬉しそうな表情を見せたが、「座布団敷いて座ってるんだから。婆ちゃんが。弁当食ってるんだから…」と最後までユースケ節を貫き賑やかな会見となった。

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