カイル・チャンドラー 関連記事

  • ゴジラヘッドの前でポーズを取る『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』出演の渡辺謙

    『ゴジラ』最新作ワールドプレミア開催 渡辺謙「自信を持ってお勧めしたい」

    映画

     5月31日に世界同時公開される『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のワールドプレミアが、ハリウッドのチャイニーズシアターにて現地時間18日に開催され、ゴジラをはじめとするモンスターたちの勇姿が世界に初めてお披露目された。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界興収約530億円のヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらのモンスターたちとゴジラの世界の覇権をかけた戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする未確認生物特務機関・モナークの活躍を描く。映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが監督を務める。  ワールドプレミア当日、チャイニーズシアター前に敷かれたゴジラブラックカーペットには、渡辺謙、カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、チャン・ツィイーら豪華出演者が登場し、延べ3000人のファンたちからは大歓声が沸き起こった。  カーペット上で75台のスチールカメラ、50台ものテレビカメラの取材を受けた渡辺は「1作目の大きな成功が、みんなの期待を高めていると思う。その期待に十分応えられるような作品になっていると思うので、それはここカーペット上にいても、とても心地がいいです!」とコメント。続けて「(ヒットの機運が)やっぱり来たなっていう感じはありますね。映画が良いときはこういうものですよ。絶対劇場で見たら、楽しい以外の何ものでもないと思うので、それは自信を持ってお勧めしたいと思います」とメッセージを寄せた。  一方、初のプレミアに興奮気味の女優ミリー・ボビー・ブラウンは、共演の渡辺について「彼は本当に素晴らしい役者。スクリーン上での彼の演技、パフォーマンスは、間違いなく、私がこれまでに見た最高のものに入ると思う。彼の仲間になれてラッキーでとても光栄だったわ」と絶賛。ドハティ監督は「日本のファンの皆さん。ゴジラというキャラクターを作り出してくださって本当にありがとうございます。皆さんがゴジラを愛していらっしゃるのと同じくらい僕もゴジラを愛しています。皆さんが、僕が作ったものをとても誇りに思ってくださることを心から願っています」とゴジラ発祥の地である日本への想いを語った。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • (左から)『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』吹き替え声優を務める木村佳乃&芦田愛菜&田中圭

    芦田愛菜&木村佳乃&田中圭、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』吹き替え版で家族に

    映画

     5月31日に世界同時公開される映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の日本語吹き替え版キャストとして、女優の芦田愛菜、木村佳乃、俳優の田中圭が出演することが発表された。芦田は反抗期の少女マディソン役、木村と田中はその両親であり元夫婦の学者役で、家族を演じる。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界興収約530億円のヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦いと、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関モナークの活躍を描く。監督は映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが務める。  日本語吹き替え版で芦田が演じるのは、反抗期の少女マディソン・ラッセル。芦田は「吹き替えは、自分の演技の表現ではなくて、マディソン役を演じられたミリー・ボビー・ブラウンさんの演技、声、表情に合わせて表現するので難しかったです」と収録を振り返った上で、本作について「人間たちによって自然が汚染されていて、地球が破滅へ向かっていることへの警鐘を鳴らしていると感じて深く考えさせられました」と話している。  木村は、特務機関モナークの元幹部で純古生物学者のエマ・ラッセルを演じる。マディソンの母親であり、物語の鍵を握る重要な役どころだ。「エマ役のヴェラ・ファーミガさんのファンだったので、その役の吹き替えを行うことが出来て嬉しかったです」という木村。「叫び声のセリフが多かったですが、優秀な博士の役所なのとヴェラさんのトーンに合わせて落ち着いた声で演じました」と話し、「関係が壊れてしまったところから始まる夫婦や反抗期の年頃の娘との家族ドラマも見所で、あっと驚く展開が最後に待ち構えているのでお楽しみにしてくださいね」と呼びかけている。  本作で初めて吹き替えに挑戦した田中は、マディソンの父親でありエマの元夫で、モナークから協力を要請される動物学者マーク・ラッセルを担当。「自分が吹き替えたマーク役を演じたカイル・チャンドラーさんが演技で作った感情をどこまで掴んでそれを吹き替えとして反映させたら効果的かを考えました。さらに年齢差もあったので役に合うようになるべく低い声を心がけましたが、そうすると表現できる感情の幅が限られてくる。すごく楽しかったのですがすごく難しかったです」と初挑戦の感想を明かしている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』主題歌を担当する[ALEXANDROS]

    『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』日本版主題歌は[ALEXANDROS]

    映画

     5月31日に世界同時公開される映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の日本版主題歌が、ロックバンド[ALEXANDROS]の書き下ろしによる新曲「Pray」に決まった。人類愛を壮大なロックバラードで表現した楽曲となっている。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界興収約530億円のヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦いと、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関モナークの活躍を描く。  映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが監督を務め、前作『GODZILLA ゴジラ』で芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が引き続き出演。ほかにカイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンスに加え、中国人女優チャン・ツィイーなどが出演する。  日本版主題歌「Pray」を作った[ALEXANDROS]の川上洋平(Vo&Gt)は、以前にゴジラをイメージした楽曲を制作したほど大のゴジラファン。「本当にゴジラが好き過ぎて頼まれてもないのに主題歌を作って東宝さんに送るという暴挙をはたらいたこともありました(kaijuという曲です)。いつの日か何でもいいからゴジラの映画の作品に関わりたいと思っていたのでとても嬉しく思います」と念願成就を喜んだ上、「到着まもないラッシュを鑑賞させていただいた直後ぐらいにはもうすでに曲全体のフラッシュアイデアが閃き、早速着手し始めました。あとはもう映画のムードに誘き寄せられるようにアレンジも出来上がって行きました。それぐらい訴えかけてくる映画でした」と振り返る。  ドハティ監督は「[ALEXANDROS]が本作の厳粛さを捉えるだけでなく、ドラマチック(劇的)な結末を完璧に補完してくれるこの聖歌(アンセム)のような曲を作ってくれたことを大変幸運に感じている」とコメントしている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ビジュアル

    ゴジラとキングギドラが対峙『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』新日本版予告

    映画

     5月31日に世界同時公開される『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』より、新日本版予告映像が解禁。映像では、ゴジラがモスラやラドン、キングギドラなどの怪獣たちと世界の覇権をかけて戦う姿が迫力たっぷりに描かれている。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界で約529億円のヒットを記録した『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。ハリウッド版『ゴジラ』と『キングコング』がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズの第3弾となる。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関・モナークの活躍を描く。  監督を、映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが務め、前作『GODZILLA ゴジラ』で芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が引き続き出演。ほかに、第89回アカデミー賞2冠に輝いた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のカイル・チャンドラー、『トレイン・ミッション』のヴェラ・ファーミガ、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス』で知られるミリー・ボビー・ブラウン、第90回アカデミー賞作品賞受賞の『シェイプ・オブ・ウォーター』に主演したサリー・ホーキンス、中国人女優チャン・ツィイーなど豪華俳優陣が出演する。  今回解禁された映像では、モスラ、ラドン、キングギドラ、ゴジラらが登場する迫力の映像と、怪獣たちのいる世界でサバイバルを繰り広げる人間の姿が描かれる。「この怪獣たちはまだほんの一部です。どの怪獣が人間を守り、どの怪獣が脅威となるのか」と語る人々。「ゴジラをペットにするのね?」と冗談めかして語る女性に、渡辺演じる芹沢猪四郎博士が「違う。我々がペットになるのだ」と断言する場面も映し出される。怪獣たちが覇権をかけて戦う中、最後は、ゴジラとキングギドラが対峙し、凄まじい速さでぶつかり合う場面で映像は締めくくられる。  映像と併せて解禁された画像は、背びれを青く光らせて、神々しく立つゴジラの姿を捉えたものとなっている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 『GODZILLA ゴジラ』続編に出演するチャン・ツィイー

    ハリウッド版『ゴジラ』続編、チャン・ツィイーが出演

    映画

     映画『グリーン・デスティニー』(00)や『SAYURI』(05)の女優チャン・ツィイーが、2014年にギャレス・エドワーズ監督でリブートされたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の続編『Godzilla:King of the Monsters(原題)』に出演することが明らかになったという。DeadlineやThe Wrapなどが伝えた。@@cutter チャン・ツィイーは『GODZILLA ゴジラ』や2017年の『キングコング:髑髏島の巨神』に登場した謎の研究機関であるモナークの一員を演じるとのこと。『Godzilla:King of the Monsters(原題)』だけでなく、いわゆるレジェンダリー・ピクチャーズとワーナー・ブラザースの怪獣映画コラボとなる後の作品にも登場する主要キャラクターになるという。  続編は映画『クランプス 魔物の儀式』(未・15)のマイケル・ドハティ監督がメガホンを取る。ドハティはザック・シールズと共に脚本も執筆している。キャストには映画『死霊館』シリーズの女優ヴェラ・ファーミガ、映画『キャロル』(16)の俳優カイル・チャンドラー、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の子役ミリー・ボビー・ブラウン、『GODZILLA ゴジラ』に日本人科学者の芹沢猪四郎博士役で出演した渡辺謙などが名を連ねる。  2019年3月22日(現地時間)より全米公開予定。その後、2020年5月22日(現地時間)よりゴジラとキングコングがクロスオーバーする『Godzilla vs. Kong(原題)』の全米公開が続く予定。

  • 『ゴジラ』ハリウッド版の続編『Godzilla:King of Monsters(原題)』に出演するヴェラ・ファーミガ

    ハリウッド版『ゴジラ』続編、ヴェラ・ファーミガがミリー・ボビー・ブラウンの母親役

    映画

     人気海外ドラマ『ベイツ・モーテル』や映画『死霊館』シリーズの女優ヴェラ・ファーミガが、ハリウッド版『ゴジラ』の続編『Godzilla:King of Monsters(原題)』に出演するという。ヴェラはNetflixで配信されている話題の海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の子役、ミリー・ボビー・ブラウンが演じるキャラクターの母親役になると、Varietyが伝えた。@@cutter 現時点でミリーが演じるキャラクターの詳細は伝えられていない。先に映画『アルゴ』(12)や『キャロル』(16)の俳優カイル・チャンドラーが父親役で出演すると伝えられていた。  あらすじの詳細もヴェールに包まれている『Godzilla:King of Monsters(原題)』には、ゴジラの他にモスラやギドラ、ラドンといった邦画『ゴジラ』シリーズに欠かせない怪獣達が登場するとのことだ。  降板したギャレス・エドワーズ監督に代わり、映画『クランプス 魔物の儀式』(未・16)のマイケル・ドハティ監督がメガホンを取る『Godzilla:King of Monsters(原題)』は、2019年3月22日(現地時間)より全米公開予定。来る3月25日に日本公開予定のトム・ヒドルストン主演『キングコング:髑髏島の巨神』とクロスオーバーする『Godzilla vs. Kong(原題)』も2020年5月29日の全米公開に向けて制作される予定だ。

  • 名家に隠された過去とは…悲劇のサスペンス『ブラッドライン』BD&DVD発売決定

    名家に隠された過去とは…悲劇のサスペンス『ブラッドライン』BD&DVD発売決定

    海外ドラマ

     先の読めないストーリー展開で全米を圧倒した傑作海外ドラマ『ダメージ』の制作チームが集結した、凶悪事件と人間ドラマが複雑に絡み合うサスペンスドラマ『BLOODLINE ブラッドライン』のブルーレイ&DVDが9月7日に発売されることがわかった。本作は、海外ドラマの祭典エミー賞で2016年TVドラマ部⾨・主演男優賞・助演男優賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞にもノミネートされた話題作だ。@@cutter 舞台は、アメリカ・フロリダ州にある美しい海に囲まれたフロリダキーズ。ここに人気リゾートホテルを築き上げたレイバーン家は、その栄誉を称えられ、島の桟橋に.家の名前がつけられることに。そこへ式典に出席するため、家族が集まるも“恐ろしいことが起きる。麻薬取引、少女の惨殺死体、そして闇に葬られていた家族の罪。この家族、最初に過ちを犯したのは果たして誰だったのか…。  主演は、『SUPER 8/スーパーエイト』『キャロル』に出演し『Friday Night Lights(原題)』でエミー賞主演男優賞を受賞したカイル・チャンドラー、共演には『ライトスタッフ』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたサム・シェパード、『キャリー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたシシー・スペイセクなど、賞レース常連の演技派キャストが勢揃いている。  『ダメージ』同様、現在と過去が交錯しながら展開する本作。回を重ねるごとにわかる「巧妙」なストーリーにくぎ付けになること間違いなし。  『BLOODLINE ブラッドライン シーズン1』ブルーレイ コンプリートBOX、DVD コンプリートBOXは9月7日発売。同日、DVDレンタル開始。

  • デュジャルダン、スコセッシの新作でディカプリオと共演!

    「アーティスト」のジャン・デュジャルダン、スコセッシ×ディカプリオの新作に出演

    映画

     アカデミー賞を席巻した白黒サイレント映画「アーティスト」のオスカー俳優、ジャン・デュジャルダンがマーティン・スコセッシの新作でレオナルド・ディカプリオと共演する。 @@cutter  スコセッシの新作「The Wolf Of Wall Street(原題)」は、ジョーダン・ベルフォートの自伝「ウォール街狂乱日記―『狼』と呼ばれた私のヤバすぎる人生」の映画化。若くしてウォール街で億万長者となり、麻薬中毒、証券詐欺で実刑判決を受けた株仲買人ベルフォード。ディカプリオは、そのベルフォートを演じることになっている。  CinemaBlendによると、デュジャルダンは違法行為に巻き込まれていく人当りの良いスイスの銀行家に扮する予定だという。「マネーボール」(11)でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、一躍脚光を浴びたジョナ・ヒルも出演が決定しているほか、スコセッシは米TVシリーズ「Friday Night Lights(原題)」でエミー賞を受賞した、映画「SUPER/スーパーエイト」(11)のカイル・チャンドラーをFBI捜査官役で出演させたい考えのようだ。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access