入江甚儀 関連記事

  • 『ノーサイド・ゲーム』に出演する眞栄田郷敦

    眞栄田郷敦、『ノーサイドゲーム』出演決定 役作りで15キロ増量

    エンタメ

     俳優の大泉洋が主演を務め、7月スタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、俳優の眞栄田郷敦の出演が発表された。物語の鍵を握る人物・七尾圭太役を演じる眞栄田は、役作りのため体重を15キロ増やしたという。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。共演に松たか子、笹本玲奈、西郷輝彦、大谷亮平、中村芝翫、上川隆也らも決定している。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。  眞栄田が演じる七尾は、トキワ自動車本社海外事業部所属。ニュージーランドからの帰国子女で、現地での大学時代、ある出来事によって夢を断たれ挫折。失意のまま帰国し、“普通の生活”を送ろうとトキワ自動車に入社する。いつも笑顔で人当たりが良く礼儀正しい男で、ビジネスの世界で成功しようと意気込むが、大泉演じる君嶋と出会ったことで人生が一変。七尾の存在は君嶋が再起を図る際の切り札となっていく。  3回ほどのオーディションを経て出演が決まった眞栄田は「とにかくこの作品に携わりたい!という気持ちが強くて、身体作りやお芝居で自分をこの役に近づけられるよう精一杯努力したつもりです。七尾役に決まったときはとてもうれしかったです。最初にオーディションを受けた際、ひとりだけ身体がすごく細かったので、約3ヵ月で15キロ体重を増やしました」と明かす。  役どころについて眞榮田は「海外で挫折して日本に戻り、夢を心の底にしまって普通の生活をしようと思っていた男ですが、トキワ自動車に入社していろんな人と出会ううちに自分の夢をもう一度つかもうと動き始めます。七尾は物語全体を動かす役どころだと思っています」と語り、「『この作品で日本中を元気にする!』という熱い思いをもって役を演じていきたいです」と意気込んでいる。  また脇を固めるキャストとして、入江甚儀、村田雄浩、藤原光博(リットン調査団)、南端まいな、濱津隆之の出演も発表された。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月7日より毎週日曜21時放送(初回は25分拡大)。

  • (左から)福士蒼汰、有村架純、山田裕貴

    有村架純、福士蒼汰ら『ストロボ・エッジ』同窓会が豪華すぎると話題

    エンタメ

     女優の有村架純が26日、自身のインスタグラムで福士蒼汰とダブル主演を務めた映画『ストロボ・エッジ』(2015年公開)の出演メンバーで集まったことを報告。ファンからは「豪華すぎる」「最高すぎます~」といったコメントが集まっている。@@cutter 「ストロボ・エッジから4年ぶりに」といったキャプションとともに投稿されたのは、同作に出演していたメンバーの集合写真。ヒロイン・木下仁菜子を演じた有村を始め、一ノ瀬蓮を演じた福士、安堂拓海役の山田裕貴、是永麻由香役の佐藤ありさ、是永大樹役の入江甚儀、杉本真央役の黒島結菜の6人が集まり、笑みを浮かべている。  当時多くのキャストは20歳前後、10代のキャストもいたが、有村は「人柄は何も変わってないけど、大人になったね 感慨深いです。ほっこり」と時の流れに思いを馳せている。  ファンからは、6ショットに「豪華すぎる」「ヤバッ!!!マジで最高すぎます~」「この集まり最強ー」といった感想が集まった。また、「あれからもう4年も経ってるなんて… 月日が経つのが早すぎる」「まだ親交が続いてるのが感慨深い」といった驚きの声のほか、「ストロボ続編して欲しい~」といった期待の声もあった。 引用:https://www.instagram.com/kasumi_arimura.official/

  • 『劇場版 お前はまだグンマを知らない』予告解禁! 群馬先行公開決定

    間宮祥太朗、崩壊…『劇場版 お前はまだグンマを知らない』予告解禁! 群馬先行公開

    映画

     間宮祥太朗主演の『劇場版 お前はまだグンマを知らない』の予告編が解禁された。間宮含め、登場人物たちは顔面崩壊し、最高のおバカ映画であることが予告映像からもわかる爆笑必至なものとなっている。また、舞台が“グンマ”ということもあり、群馬先行公開が決定した。@@cutter 同作は、今年3月に関東圏のみで放送され、当時リアルタイム検索で1位になるなど、話題をさらった井田ヒロト原作の同名深夜ドラマの劇場版。主人公の神月役には映画『帝一の國』などで見せた美顔を封印し、顔面崩壊、捨て身の熱演を見せる間宮が務める。また、間宮のほか、グンマ愛を炸裂させる個性的なクラスメイトに吉村界人、馬場ふみか、入江甚儀、加治将樹ら注目の若手が顔をそろえる。加えて、群馬出身のロバート・山本、某国大統領役でレイザーラモンRG、ライバル地区・栃木からはU字工事の二人、茨木からは磯山さやかが登場。群馬県の“あるある”を圧倒的熱量で描く。    公開された予告映像では、謎多き土地グンマに転校してきた、とある高校生・神月紀(間宮)が、登校初日からグンマの強烈なからっ風にフッ飛ばされそうになりながら必死にペダルをこぐシーンから始まる。新たな学校生活にワクワクドキドキだったが、意図せずして「海がない」とグンマの事を小バカにしてしまったことで、神月がグンマ人にいたぶられ、トチギ人、イバラキ人には襲われ、トイレで泣き叫ぶシーンが映し出される。そして、一目ぼれしたグンマの美少女・篠岡京(馬場)には、「むっつりドスケベ変態野郎」と罵られ、白目むくほどの大ダメージを受ける神月。イケメン間宮がこれでもかと崩れていく崩壊っぷりが見ものだ。    『劇場版 お前はまだグンマを知らない』は、7月15日より群馬先行公開。7月22日より池袋シネマ・ロサ他全国公開。

  • 『不機嫌なモノノケ庵 』TVアニメ放送中に舞台化決定

    『不機嫌なモノノケ庵』舞台化決定! 陳内将、入江甚儀らキャスト全員二役に

    アニメ・コミック

     舞台『不機嫌なモノノケ庵』が9月6日から上演される。本作は7月3日よりテレビアニメで放送開始されるが、その放送期間中に舞台化。さらにキャスト4人全員が、「芦屋花繪(あしや はなえ)」、「安倍晴齋(あべの はるいつき)」の二役を演じ、全12公演が全て異なる組み合わせとなるという画期的な作品だ。今回、キャストと公演詳細が発表された。@@cutter 『不機嫌なモノノケ庵 』は、スクウェア・エニックスのウェブコミック配信サイト「ガンガンONLINE」にて連載中の、ワザワキリによる人気コミックが原作。7月3日からはTOKYO MXほかでテレビアニメがスタートする。  今回、舞台版のキャストに選ばれたのは、陳内将、入江甚儀、元木聖也、原嶋元久の4人。それぞれが、舞台主演を経験、もしくは待機する人気俳優陣だ。  登場人物の「芦屋花繪」は御祓い代支払いのため、「物怪庵(もののけあん)」の奉公人(アルバイト)として働くことになった高校生。花屋の息子。「安倍晴齋」は妖怪祓いを行う「物怪庵」の主。現世(うつしよ)で迷える妖怪たちを彼らの住処・隠世(かくりよ)へ帰すのが仕事だ。  妖怪や幽霊の存在を全く信じていない芦屋花繪は、突然得体の知れないモジャモジャの妖怪に取り憑かれ、どうにかしようとすがったのは、現世にいる妖怪を隠世へ祓う店“物怪庵”の主・安倍晴齋。花繪は、人間と妖怪分け隔てなく仕事を請け負っているいつも不機嫌そうな晴齋の仕事を手伝うことになり…。現世にて何かしらの悩みを抱え、隠世へ旅立てない妖怪たちの悩みを解決していく…。  舞台『不機嫌なモノノケ庵』は9月6日~11日まで赤坂レッドシアターにて全12公演で上演。

  • 舞台「【最終章】學蘭歌劇『帝一の國』」公開ゲネプロでエネルギッシュな演技をみせた木村了

    木村了、結婚後初の公の場に登場! 主演舞台でエネルギー全開

    アニメ・コミック

     俳優の木村了が17日、都内で行われた舞台「【最終章】學蘭歌劇『帝一の國』‐血戦のラストダンス‐」の公開ゲネプロに登場。先日、女優・奥菜恵との結婚を発表した木村は、入江甚儀、三津谷亮、吉川純広、谷戸亮太ら出演者たちと、歌に踊りに芝居にとエネルギッシュなパフォーマンスを披露し、ほとばしる汗とともに充実感いっぱいの表情を見せた。@@cutter 本作は、古屋兎丸による人気漫画『帝一の國』(集英社)を舞台化した学園歌劇シリーズ完結編。好評を博した第1章、第2章に続き、主人公・赤場帝一役に木村が扮するほか、明るく人望の厚い好青年・大鷹弾役に入江、帝一の幼馴染みのお嬢様・白鳥美美子役には乃木坂46の井上小百合と樋口日奈がダブルキャストで参加(この日は井上が出演)。恋あり、友情あり、裏切りありの波乱に満ちた青春ドラマが展開する。  演出を担当した小林顕作が前説で登場し、「今夜、初日を迎えるわけですが、リハーサルが追いついてないところが多々ありまして」と苦笑い。「本番に向けての“追っつき公開ゲネプロ”ということで、温かい気持ちで観てほしい」とコメント。爆笑に包まれた会場は一気に緊張が解け、和やかな雰囲気の中、幕が開いた。  舞台は、木村演じる帝一を中心に、白熱する学園政権闘争、美美子を巡る四角関係、さらにはイケメンたちの入浴シーン?など、内容はまさになんでもありの超エンタテインメント。全編を通して、ハードなダンスや歌唱はもとより、ギリギリセーフの下ネタやコント風味の会話劇、爆笑パロディ、シリアスな熱演シーンなど、次から次へと繰り出される展開に、観客は瞬きさえも忘れてしまうほどだ。  なお、本舞台の大千秋楽となる3月27日には、最終章を飾るにふさわしく「卒業式」の実施が決定。その模様を本編に加えて、全国の映画館で特別にライブ・ビューイングにて生中継されることが明らかになった。  舞台『【最終章】學蘭歌劇『帝一の國』-血戦のラストダンス-』はAiiA 2.5 Theater Tokyoにて3月17日~27日まで上演。

  • 波瑠、朝ドラ・大阪から主演映画初日に駆けつける!

    波瑠、朝ドラ・大阪から駆けつける! 「はるちゃーん!」の声援にニッコリ

    映画

     女優の波瑠が21日、都内で行われた主演映画『流れ星が消えないうちに』の初日舞台挨拶に出席した。NHK連続テレビ小説『あさが来た』の現場から駆け付けたという波瑠は、「はるちゃーん!」という男性ファンの声援に笑顔で応えながら、「今日は朝から大阪からやって来ました。皆さんにお会いできてとって嬉しい。楽しい時間を一緒に過ごせたら」と映画のヒロインを彷佛させるしっとりとした口調で語った。@@cutter 本作は、人気シリーズ『半分の月がのぼる空』などで知られる作家・橋本紡の同名小説を映画化したラブストーリー。不慮の事故で恋人を失い、心に深い傷を負ったヒロイン・菜緒子(波瑠)が、苦しみを乗り越えながら再生していく姿が描かれる。この日は、共演者の入江甚儀、葉山奨之、黒島結菜、小市慢太郎、メガホンを取った柴山健次監督、主題歌を担当した塩ノ谷早耶香、 挿入歌を担当した桐嶋ノドカも出席した。  悲しみのヒロイン・菜緒子を演じた波瑠は、「脚本を読んで彼女の心情に目を向けると悲しかったですね。わたしは体験したことのないことだったので、想像するしかなかったのですが、胸が苦しかった」と吐露。それでも現場は和気あいあいとしていたらしく、「ドヨーンとはしてなかったですよ(笑)。温かく、幸せな空間でした」とニッコリ。また、菜緒子と自身を照らし合わせた波瑠は、「わたしはボンヤリしているうちに嫌なことは忘れちゃうタイプ」と逆のタイプであることも明かした。  なお、プラネタリウムが本作を美しく彩るキービジュアルとなっているが、入江が「そういえば、撮影中、(葉山と)二人のシーンのときに、実際に流れ星を観た」と語り出すと葉山も追随。「ちょうどふたご座流星群の時期だったらしくて。(ロケ地の)吉祥寺で観られるとは思わなかったですね」と興奮気味に語っていた。    映画『流れ星が消えないうちに』は絶賛上映中。

  • 『流れ星が消えないうちに』入江甚儀&葉山奨之にインタビュー

    入江甚儀&葉山奨之、朝ドラヒロイン・波瑠の意外な素顔を告白

    映画

     NHK連続テレビ小説『あさが来た』が好評の波瑠が主演を務める切ないヒューマンラブストーリー『流れ星が消えないうちに』。不慮の事故で恋人・加地を失い心に傷を抱えたヒロイン・菜緒子が再生していく物語で、加地の親友で奈緒子の現在の恋人・巧に扮した入江甚儀と、加地を演じた葉山奨之を直撃した。取材中も親友のような仲の良さを見せたふたりが、「男気がある」という波瑠の意外な素顔に盛り上がった。@@cutter 『キカイダー REBOOT』の主演により話題を集めた入江と、朝ドラ『まれ』で一気に知名度を上げた葉山。上り調子のふたりが初共演した本作は、『半分の月がのぼる空』の橋本紡の小説を実写化した作品。ふたりとも小説のことはかなり意識して臨んだ。  入江が振り返る。「漫画や小説の実写化はよくありますが、映画は映画で別物だとされる作品もありますよね。でも『流れ星が消えないうちに』は原作と切り離せない作品だと思うんです。柴山(健次)監督が本当に原作に惚れていて、橋本先生にたくさん手紙を書いてやっと実現させた、原作への愛が詰まった映画なので」。葉山は小説を5回読んだと明かす。「加地は亡くなった後も奈緒子や巧を動かしていく存在だし、原作ファンの思い入れも強いキャラクターだと思うので、原作も脚本もかなり読み込んで加地をつかんでいきました」。  そのうえで奈緒子と巧の配役に言及。「本を読んでいる段階で、巧は甚儀で奈緒子は波瑠ちゃんだ!って浮かんだんです。すごいでしょ! キャスティングを聞く前ですよ。それくらいふたりは原作のキャラクターに合ってる。でも、ちょっと周囲より先に行っていて、人の心に刺さるような大人なセリフをいう加地がなぜ僕なのか、わからなかったんですよ。むしろ僕は加地と真逆じゃないかと(笑)」。  隣で聞いていた入江は、確かに巧と自分には通じる部分があり、演じるうえでは「とにかく奈緒子を支えたい気持ちを大事にした」としながら、葉山と加地の共通点を分析した。「奨之は人がまっすぐ歩いているところを、いきなりカーブで入ってくるようなタイプ。人と違う発想をしたり、周りとは違うリズムで歩いている。質は違うかもしれないけれど、加地と根本は一緒なんじゃないかと思います」。@@separator 現場に入ってすぐに打ち解けたというふたり。続けて巧と奨之が好きになる奈緒子役の波瑠についても振り返った。落ち着いたイメージのある波瑠だが、それは現場でも変わらなかったといい、「頼りになりました」と入江。「男気がある感じだよね」と奨之。  しかしあるとき、入江は波瑠から意外な告白を聞く。「いつも落ち着いていて大人っぽいから『どんなときもこういう感じなの?』って聞いたら、『いや、意外と甘えん坊だよ』って。それ聞いたときはキュンとしちゃいましたね。マジか!?って(笑)」。  これには奨之も大興奮。「うそ!それはドキっとするね。あの波瑠ちゃんに甘えられたら、男はイチコロだよね!」。現場では本当の同級生のように仲が良かったという3人。劇中に登場するフォークダンスシーンも、踊ったことがなかった3人は一緒に動画を見て練習したとか。そんな彼らが展開する切ないヒューマンラブストーリーに、入江、葉山は「冬だからこそ人のぬくもりを感じられる映画」と胸を張った。(取材・文・写真:望月ふみ)  『流れ星が消えないうちに』は11月21日より全国ロードショー。

  • 「MEN ON STYLE SUPER LIVE 2015」開催決定

    福士蒼汰、竜星涼、永瀬匡…研音若手俳優そろい踏み 「MEN ON STYLE」今年も開催

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     研音所属の若手俳優によるイベント「MEN ON STYLE」が2015年も開催決定。4年目となる今年は福士蒼汰、竜星涼、永瀬匡、市川知宏、山本涼介、入江甚儀の6人のほか、新たに上杉柊平、瀬戸利樹、蒼山真人ら3人の俳優が加わり、“SUPER LIVE”として更なる進化を見せる。@@cutter 「MEN ON STYLE」は、芸能事務所・研音の若手俳優が、ダンスや歌、芝居などのライヴパフォーマンスを披露するお祭りイベント。普段は見られない彼らの素の表情や、同世代としてのライバルであり、切磋琢磨してきた仲間でもある9人の絆で結ばれたチームワークが見どころだ。4年目となる今年は「MEN ON STYLE SUPER LIVE 2015」のタイトルで、より一層の盛り上がりが期待される。  開催決定に対し、福士は「今年はオールスタンディングと言うことで、イベント史上最大の“盛り上がり”になると思います。未だ見たことのないMEN ON STYLEを作っていきたいです」と意気込みを語り、「自分自身もまたなにか新しい物をおみせしたいと思います」と自信を覗かせるコメント。  竜星も「今年はSUPER LIVEという事で今まで以上に見せるエンターテイメントになりそうです。今年も目一杯、最後まで一緒に楽しく遊びましょう」とファンに向けてアピールし、永瀬は「燃えてます!僕らが今年1年でどれだけパワーアップしたのかを会場に来て確認してください!今年1年の締めくくりを、みんなで盛り上げましょう!」と、気合十分な様子をみせた。  「MEN ON STYLE SUPER LIVE 2015」は大阪公演(全3公演)は、堂島リバーフォーラムにて12月25日~26日、東京公演(全4公演)は、豊洲PITにて12月29日~30日開催。

  • 木村了、舞台『帝一の國』第二章開幕! 歌にダンスに土下座…で魅了

    木村了、舞台『帝一の國』第二章開幕! 歌に踊りに土下座で…魅了

    アニメ・コミック

     木村了主演、入江甚儀、三津谷亮、吉川純広、谷戸亮太らが出演の舞台『【第二章】學蘭歌劇『帝一の國』-決戦のマイムマイム』の公開ゲネプロが12日、都内にて行われ、歌に踊りに芝居にと独特な世界観で観客を魅了した。@@cutter 本作は、古屋兎丸の漫画『帝一の國』(集英社)が原作の舞台化第2弾。ダークかつ濃い学園ストーリーを中心に歌と踊りで艶やかにユーモラスな歌劇が繰り広げられる。第一章に続き、本作の主人公・赤場帝一役に木村了が扮する。明るく人望厚い好青年・大鷹弾役に入江甚儀、白鳥美美子役に乃木坂46の井上小百合と樋口日奈がダブルキャストで参加。さらに本作からドラマ、バラエティで活躍中の市川知宏が参戦する。    主催者いわく、“作品における全背景を担う役であり最も過酷な役=主要キャスト以外のモブキャラも演じる”オールラウンダーズ(市川知宏、佐藤永典、佐藤流司、平沼紀久、佐藤貴史、ぎたろー)の6人が、第一章からの続きを小芝居とパメットを使い説明するシーンから始まった同舞台。第二章では、次期生徒会長の座を氷室ローランド(冨森ジャスティン)と森園億人(大河元気)が争う学園政権闘争を軸に描かれる。主人公・赤場は、いずれ生徒会長の座の禅譲を期待すべく氷室の“犬”として奔走していた…。    第二章でも第一章同様、漫画のキャラクターになりきり、歌にダンスに独特なセリフまわしなど、これでもかという熱量で演出される同舞台。木村のソロの歌や踊はもちろんのこと、お爺さんに扮したり、土下座したり、先輩の靴を舐めたりと赤場のくるくると変わる表情を演じ分ける。    また、木村だけでなく白鳥美美子役を演じる乃木坂・井上もソロパートがあるほか、大鷹弾役の入江もギターをかき鳴らしバラードを歌い上げるシーンも描かれる同舞台。    それぞれのキャラクターにスポットがあたり、大ボリュームで描かれる舞台「【第二章】學蘭歌劇『帝一の國』-決戦のマイムマイム』は、7月12日~7月20日までAiiA 2.5Theater Tokyoにて上演。7月25日、26日に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演。

  • 映画『流れ星が消えないうちに』11月公開

    波瑠主演『流れ星が消えないうちに』公開決定! 恋人役に入江甚儀・葉山奨之

    映画

     橋本紡の同名小説をもとにした映画『流れ星が消えないうちに』より、主演・波瑠の脇を固める出演者が発表された。波瑠演じる主人公・奈緒子の現恋人を入江甚儀、亡くなった元恋人を葉山奨之が演じるほか、黒島結菜、小市慢太郎らが顔を揃える。@@cutter 『流れ星が消えないうちに』は、大切な人を失い、いつまでも忘れられずにいる主人公が、同じ傷をもつ現在の恋人や家族との関わりにより、やがて少しずつ“今”を取り戻していく人間ドラマだ。  突然の事故死により亡くなった奈緒子の恋人で、自分自身の親友との想い出に引きずられつつも、奈緒子に寄り添い温かく見守る青年・巧を、『神さまの言うとおり』『ストロボ・エッジ』など出演作が続く入江が、原作ファンの間でも魅力的な存在である、亡くなった元恋人・加地を、ドラマ『まれ』で主人公の弟役を好演する葉山がフレッシュに演じる。  また奈緒子の妹には、映画、ドラマ、CMと幅広く活躍する黒島結菜、奈緒子の父には個性派俳優の小市慢太郎がキャスティングされたほか、石田えり、古舘寛治、西原亜希、岸井ゆきの、八木将康らが脇を固めている。  映画『流れ星が消えないうちに』は11月全国ロードショー。

  • 山田裕貴、『ストロボ・エッジ』ピエロ姿で黒島結菜&入江甚儀と撮影裏ショット

    山田裕貴『ストロボ・エッジ』ピエロ安堂を公開 黒島結菜&入江甚儀と撮影裏ショット

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     俳優・山田裕貴が、安堂拓海役で出演している公開中の映画『ストロボ・エッジ』の撮影裏写真をブログに投稿。ピエロ風メイクを施した姿や、共演者である杉本真央役の黒島結菜と是永大樹役の入江甚儀との3ショットなどが公開されている。@@cutter 山田は「まだ『ストロボ・エッジ』ご覧になってない方もいるかもですが、ピエロ安堂を1枚(笑)」というコメントと共に、トンガリ帽子をかぶりピエロ風メイクのままポーズを撮った写真を投稿。さらに「1人でも多くの皆様に安堂拓海や作品を楽しんでいただけたら本当に嬉しいです」と、黒島、入江との3ショットも。  また、出演中のドラマ『イタズラなKiss2~Love in TOKYO』にも触れた山田。「昨日月曜深夜は『イタキス2』第14話放送がありました。金ちゃんがついに…覚悟を決めようとしています」と明かしつつ、「来週は15話。ついに金ちゃんがクリスに…金ちゃんの感動の男気シーンをお見逃しなく」とアピールした。  ブログには「ピエロ安堂くん可愛いです!」「このピエロ安堂くんかっこよすぎる!」と、ピエロ姿への絶賛コメントや、「来週は『イタキス』の金ちゃんがより男らしい回ですね♪金ちゃんの真剣で熱いとこ素敵です」「最後まで金ちゃんの勇姿を見届けるね!」と、『イタキス』ラストスパートへの期待の声が届いている。

  • 『ストロボ・エッジ』初日舞台挨拶に男性キャストによる手作りケーキ登場!

    有村架純、感激! 福士蒼汰ら男性キャストが手作りケーキをプレゼント

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     映画『ストロボ・エッジ』初日上映後舞台挨拶が13日に行われ、出演者の福士蒼汰、有村架純、山田裕貴、入江甚儀らが登壇した。舞台挨拶ではホワイトデーにちなんで、男性キャストが女性キャストにサプライズプレゼントとして、手作りのデコレーションケーキを贈った。@@cutter 第一声、福士は「デビュー当初からやりたい作品だった」と感慨無量な様子。有村は「夏に撮影をしたんですが、あたためて、あたためてこの日を迎えました。うれしいようなさみしいような、複雑な心境です」と笑顔で率直な気持ちを明かした。  司会者からサプライズプレゼントの発表があると、有村は「本当に? びっくり箱とかじゃないの?」と半信半疑。しかし、実際にケーキのメイキング画像がスクリーンに映し出されると笑顔に。山田は「今日、朝5時起きだよ」ともらすと、入江は「ナッペ(外側のデコレーション部分)が大変だった」と振り返った。有村が「男子から手作りケーキもらったことない。感動しました」と話すと、福士は照れ笑いを見せていた。  最後に福士は「いいモノを作りたいという気持ちがこもった、皆に支えてもらった映画です。僕たちの思いを感じてもらえたらうれしいです。ストロボのように突き刺さるような恋を自然な形で映画化できたと思う」と語り、イベントを締めた。  本作は、咲坂伊緒による大ヒット少女コミックの実写映画化。恋愛経験のない高校1年生の木下仁菜子(有村)は、校内一の人気を集める同級生の一ノ瀬蓮(福士)と電車内で知り合い心を通わせていくが、蓮には年上の恋人がいた。2人を軸に、周囲の友人たちを巻き込みながら、それぞれのせつない片思いの恋が加速していく様子を描く。  当日はほかに、佐藤ありさ、黒島結菜、廣木隆一監督が登壇した。映画『ストロボ・エッジ』は3月14日(土)にて公開。

  • 恋愛観を披露した、福士蒼汰、有村架純

    福士蒼汰&有村架純、好きな人に“好きな人”がいても「告白する」 恋愛観を大胆告白

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     映画『ストロボ・エッジ』の完成披露舞台挨拶が16日、都内で行われ、福士蒼汰、有村架純ら出演者は劇中衣装の制服姿で登壇。物語の世界感にちなんだ恋愛トークを繰り広げ、それぞれの恋愛観を披露した。@@cutter 本作は、2007年から2010年にかけて別冊マーガレットで連載された咲坂伊緒の作品で、累計580万部を突破の大ヒット少女コミックが映画化されたもの。登場人物全員が“片想い”という切ない学園青春ラブストーリーだ。  元々、咲坂作品のファンだという福士は「高校2年生のときに読んでいて、僕が(主人公の)蓮をやったらって思いながら声を出して読んでいましたね」と明かし、「夢が叶った感じですね」と充実感のある表情を見せた。  本作のために髪をバッサリと切った有村は「原作の漫画があるので、髪が長いと仁菜子じゃないと思って“髪を切りたい”と言いました」と役に対する思いを明かす。「実際に切ってみると、自分の気持ちもサッパリしたし、役として自分の容姿を変えるという、また違った役作りのアプローチができたことが新鮮で嬉しかったです」と新たな発見に喜びを感じている様子。  イベント中に、「好きな人に好きな人がいても告白する?」と質問を受けた福士と有村は共にYES。これに福士は「自分の気持ちをなくすのはもったいないし大切にしたいから伝えたほうがいい」、有村は「自分の気持ちを伝えて相手に迷惑をかけると思うと言いづらいけど、どうしても好きだという気持ちが我慢できなかったら伝えます」と、それぞれ胸の内を明かす。  さらに、女性陣に「デビュー前、本命チョコを渡したことがある?」の問いに有村はYESをあげ、「小学校のときにお母さんと一緒にガトーショコラを作ってあげました」と振り返ると、会場から「かわいいー!」という黄色い声が響いた。  このほか、舞台挨拶には山田裕貴、佐藤ありさ、入江甚儀、黒島結菜、廣木隆一監督が登壇した。映画『ストロボ・エッジ』は3月14日より全国東宝系にて公開。

  • 有村架純&福士蒼汰、実写版『ストロボ・エッジ』でW主演決定!

    有村架純、福士蒼汰に片思い!? 実写版『ストロボ・エッジ』でW主演決定!

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     「別冊マーガレット」(集英社)の大ヒット少女コミック『ストロボ・エッジ』の実写映画化が明らかとなり、主要キャストに福士蒼汰、有村架純、山田裕貴、佐藤ありさ、入江甚儀、黒島結菜の出演が決定した。@@cutter 漫画『ストロボ・エッジ』は、『アオハライド』の原作者・咲坂伊緒により、2007年から2010年にかけて連載され全10巻で累計450万部を突破した大ヒット少女コミック。登場人物たちそれぞれの切ない片想いを丁寧に描き、今もなお幅広い世代に愛され続けている純愛物語だ。  クールに見えるが優しくて繊細、そして最強の笑顔の持ち主・一ノ瀬蓮を演じるのは、同世代から年配層まで多方面から支持される福士。一方、そんな蓮に想いを寄せる一途な女の子・木下仁菜役に映画、ドラマ、CMと活躍を見せる有村が抜擢。2人は『あまちゃん』で注目されて以来、今作が4度目の共演となる。  実は、初めて読んだ少女漫画が『ストロボ・エッジ』で、大ファンだという福士は、「ただの恋愛や友情物語ではなくて、丁寧に深く描いていきたいなと思います。廣木(隆一)監督の演出のもと、自分がどれだけキャラクターに近づけるかを意識して、完成した作品を観た時にやってよかったって思える作品にしていきたいです」と出演に意気込み。  一方、今作のためにロングヘアを大胆にカットし、今までにないボブヘアでピュアなヒロインを演じる有村は「ゆっくりと温かい時間が流れる中で、“好き”という気持ちや喜怒哀楽を感じてもらえればいいなと思います。精一杯蓮君に恋してぶつかっていければと思います」と語った。  そのほか、蓮と同じ中学出身で元親友・安堂拓海を山田裕貴が、蓮の年上の彼女・是永麻由香を佐藤ありさが、仁菜子に思いを寄せる是永大樹を入江甚儀が、安堂の元カノ・杉本真央役を黒島結菜がそれぞれ演じ、それぞれ原作のキャラクターのイメージにぴったりの配役となっている。  映画『ストロボ・エッジ』は2015年3月、全国東宝系にてロードショー。

  • 若手俳優による『MEN ON STYLE』、今年も開催決定!

    福士蒼汰、入江甚儀ら若手イケメン俳優が贈る『MEN ON STYLE』、今年も開催!

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     反町隆史、竹野内豊、速水もこみちなどの所属事務所である「研音」の若手俳優、入江甚儀、市川知宏、竜星涼、福士蒼汰、山本涼介、永瀬匡によるイベント『MEN ON STYLE』が今年も開催される。@@cutter 同イベントは6人がダンスや歌、お芝居などのライヴパフォーマンスを披露し、ファンとの交流を深めるお祭りイベントで、2012年に初めて開催され今年で3回目を迎える。普段は見られない彼らの素の表情や、同世代のライバルであり、切磋琢磨してきた仲間でもある6人のチームワークが見どころだ。  今回、規模を拡大し800人の会場でイベントを行うことについて入江は、「800人に楽しい気持ちを伝えることは簡単ではありません。僕たち6人が去年より何倍もパワーアップして、みなさんが楽しんでいただけるよう頑張ります!」と気合十分。  福士は「今回は今までと同じようなことではなく、ドカンと一発花火をあげるように、何か凄いことをしたいなと企画しています」と、ファンへのサプライズが期待できるコメントを残している。  『MEN ON STYLE』は AiiA Theater Tokyo にて、12月25日、26日の2日間に渡り開催。

  • 佐津川愛美、入江甚儀、高橋メアリージュン、映画『キカイダー REBOOT』完成披露イベントに登場 

    入江甚儀、『キカイダー』で映画初主演「日本の特撮魂を感じる」 

    映画

     映画『キカイダー REBOOT』の完成披露イベントが15日、都内にて行われ、キカイダーと宿敵ハカイダーがリングの上で熱いバトルを繰り広げた。この日はキャラクターのキカイダー、ハカイダーのほかに主演の入江甚儀、佐津川愛美、高橋メアリージュン、伴大介らキャスト陣と下山天監督が出席して撮影時のエピソードなどを語った。@@cutter 本作は、1972年から1973年にかけてテレビ放送された石ノ森章太郎氏原作の特撮番組『人造人間キカイダー』の映画化。伝説のヒーロー“キカイダー”が、40数年ぶりに甦る。心を持った人造人間キカイダーが、ある国家的プロジェクトの裏でうごめく陰謀に真っ向から挑む姿を描く。  この日の会場にはキカイダーカラーである青と赤の特設リングを設置されており、キカイダーと宿敵ハカイダーがバトルを繰り広げて会場を魅了した。“機械が心を持つ”“人間と機械の心のふれあい”という複雑な設定に真っ向勝負を挑む本作で主演を務める入江は「日本の特撮魂を感じる作品になっている。初主演がこの作品で良かった!」と感慨深げに挨拶した。また、アンドロイド役を演じるにあたり「どう演じていいのか悩みましたが、現場で監督と細部まで相談しながらやりました。キカイダーの中にも実際に入って演じて、貴重な経験が出来た」と初主演に渾身の演技で臨んだことを明かした。  アンドロイドと心を通わすヒロイン役を務めた佐津川は「今年2月の撮影で、5月に公開。すごいです」と興奮気味。「感情をあまり表に出さない役で難しかった」と語り、監督と相談しながら演じたことを明かした。高橋は全身アンドロイド役で本作でアクションに初挑戦。「撮影前に2週間ほど訓練を受けてだいぶ動けるようになりました。筋肉痛が大変だった」と撮影時の苦労を語った。  テレビドラマ『人造人間キカイダー』でキカイダー/ジロー役を演じた伴大介が今作では心理学者役で出演している。出演オファーについて、伴は「素直にうれしかった。現代の進んだ技術に触れ、別世界みたいな感じで驚くことばかりだった」とコメント。  企画5年、映画化までさらに2年、やっと完成にこぎつけた下山監督は「この日が来るとは思ってもいなかった。感無量。絶対に自信があります」と話し、完成の喜びをかみしめていた。最後に入江はキカイダーの青と赤と同じイメージカラーを持つ日本のサッカーチームのWカップ出場に向けてコメントを求められ「日本がんばれ!」と熱いエールを送った。  映画『キカイダー REBOOT』は5月24日より全国公開。

  • まるで彫刻!入江甚儀が見事な肉体美で魅せる

    入江甚儀、写真集でフルヌードに挑戦!彫刻のような肉体美に「いけてるじゃん!」

    エンタメ

     ドラマ、映画で活躍する俳優・入江甚儀が、しなやかに鍛え上げられた肉体美を大胆に披露、フルヌードカットにも挑戦した最新写真集を6月4日に発売することがわかった。@@cutter 主人公・キカイダー/ジロー役を演じた映画『キカイダー REBOOT』が5月24日に公開を迎える、注目の若手俳優・入江甚儀。2008年、中学3年生のときに俳優デビュー後、さまざまなドラマ、映画に出演し、童顔であどけない“弟キャラ”として人気を集めた入江だが、ここ数年で肉体改造にはげみ、見事成功。183cmの長身に、彫刻のような肉体を併せ持つ、大人の俳優として生まれ変わり、写真集ではその肉体美を惜しげもなく披露している。ほかにもオフの表情や等身大の21歳の姿なども見せ、様々な魅力を凝縮。  入江は「この写真集に今の自分を全てぶつけました。見てくださった方が『入江甚儀には何でもブツけていいんだ』と思っていただけたら嬉しいです」と本作にかけた意気込みを見せる。フルヌードカットについては「僕の体を一つの作品として撮っていただけたことを誇りに思います。とても嬉しく、自信になりました。(上がった写真を見て)『いけてるじゃん!』って思いました(笑)」と自信満々。「これからも美しい筋肉のカットを出しつつ、もう少し体を大きくして、魅せるだけでなく、アクションシーンに活かせる体、怪我をしない体を作っていきたいです。アクションが好きなので、かっこよくアクションができる俳優になりたいと思っています」と今後の抱負ものぞかせた。  ますます注目度、期待度が高まること間違いない若手俳優の新境地を是非ともご覧あれ。  『入江甚儀写真集 0‐ZERO‐』(税抜2778円)は、6月4日発売。

  • 『キカイダー REBOOT』印象的なデザインの第2弾ポスター解禁!

    『キカイダー REBOOT』第2弾ポスター解禁 善と悪の心を持つキカイダーを描く

    映画

     1971年、巨匠・石ノ森章太郎が原作を務めた『仮面ライダー』のスタートによって開幕した“変身ヒーロー”の時代。翌年、石ノ森が新たに挑んだのが『仮面ライダー』の“改造人間”に対して“人造人間=アンドロイド”を主人公とした『人造人間キカイダー』だった。このたび、映画『キカイダー REBOOT』として復活する本作の第2弾ポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter スタイリッシュな新ビジュアルとして生まれ変わったキカイダー、ハカイダーがデザインされた第1弾ポスターに続き、第2弾ポスターはキカイダーとジローが組み合わされたインパクトのあるデザイン。  キカイダーといえば、“良心回路”を埋め込まれ誕生した人造人間で、善悪の感情に挟まれ苦しみながら戦うヒーロー。右半身は“善”をあらわした青色、左半身は“悪”をあらわす赤色がお馴染みだが、ポスターは青色の部分にジローがデザインされて“善”と“悪”、そして“人”と“機械”を表したこれまでにない斬新なポスターに仕上がっている。  キカイダー(ジロー)役の入江甚儀は今回のポスターについて「キカイダーならではの左右非対称のデザインをうまく取り入れたポスターになっているなと思います。インパクトがあるので多くの人目について、キカイダーを知ってもらえたら嬉しいです」と説明し、「なかなか自分の顔がでかでかとポスターになることはなかったので、光栄です」と自身の感想も語った。  伝説のヒーローが、最新の造形&VFX技術で40年以上の時を経て復活。『キカイダー REBOOT』は5月24日より、全国ロードショー。

  • 予告編解禁!遂に動く新キカイダーが見られる!

    キカイダー、41年の時を超え再起動!予告編解禁でハカイダーとのアクションシーンも

    映画

     1972年に『8時だョ!全員集合』の裏番組として放送開始しながらも、16%という驚異の視聴率を叩き出した特撮TVドラマ『人造人間キカイダー』が41年の時を経て“REBOOT=再起動”の時を迎え、映画『キカイダー REBOOT』の予告編が遂に解禁となった。@@cutter 『人造人間キカイダー』は、原作者・石ノ森章太郎による独特なビジュアルと深いドラマ性から、同じく石ノ森が原作を務めた『仮面ライダー』と人気を二分した特撮TVドラマ。映画『キカイダー REBOOT』は脚本開発に2年という歳月をかけ、伝説のヒーロー・キカイダーを復活させた。  そしてこの度、遂に予告編が完成。新ビジュアルのキカイダーと宿敵ハカイダーのバトルシーンが満載となっており、ジロー(キカイダー)役の入江甚儀とマリ役の高橋メアリージュンが本格的なアクションを披露している。また、機械でありながら心=良心回路をを持ってしまったジローと、佐津川愛美演じる光明寺ミツコとの関係も気になる映像になっている。  今回の予告映像は「キカイダーの世界観を表現して欲しい」という制作陣からの強い要望により本作の監督であり、これまで『SHINOBI』『Blood ブラッド』などの映画から、EXILEやGACKTをはじめとした数多くのPVを手掛けてきた下山天が直々に担当。往年のファンはもちろん、初めて見る若い世代にも響く予告編となった。  また、予告編解禁に合わせて鶴見辰吾、石橋蓮司の出演も明らかになった。鶴見は、謎の科学者ギルバート・神崎役を演じる。  映画『キカイダー REBOOT』は、5月24日より全国ロードショー。

  • 写真上:左が新キカイダー、右が旧キカイダー/写真下:左が入江甚儀、右が伴大介

    『人造人間キカイダー』がデザイン一新 新旧ジローの共演も実現

    映画

     41年の時を超え、伝説のヒーローが再起動する映画『キカイダー REBOOT』のビジュアルが解禁された。「いかに旧作の良さを残すか」といったこわだりのもと、デザインを一新したキカイダーとキカイダーの宿敵ハカイダーの姿が公開になった。さらに1972年当時のジロー/キカイダー役の伴大介が出演することもわかった。@@cutter 本作は、1972年に誕生し、国民的バラエティ『8時だヨ!全員集合』の裏番組にして、驚異の視聴率16%で大健闘した特撮TVドラマ『人造人間キカイダー』の映画版。原作者・石ノ森章太郎のDNAを宿した“キカイダー”は、左右非対称のユニークなビジュアルと深いドラマ性から、「仮面ライダー」と人気を二分した伝説のヒーロー作品として有名に。これまで、実写リメイク企画が浮上したが、紆余曲折を経て、脚本に2年という歳月をかけ、遂にキカイダーが“REBOOT”=再起動する。  本作で主役・ジローに抜擢された入江甚儀は映画初主演。「大役をいただき、嬉しい気持ちでいっぱいです! 『良心回路』という心を持ってはいるけれど、機械。そんな、じれったい様なある種、アンニュイな存在になれるように、意識してどちらかに偏った芝居をしないように演じています」と気合十分。また衣装合せで、元祖ジローの伴と初対面したようで、「『大丈夫!』と声をかけて頂き、〝ジロー”のバトンを繋いでいただいた気がします」と新旧ジローの交流エピソードも明かした。  一方、謎の心理学者・前野究治郎という役柄で出演する伴は、「今回、究治郎(旧ジロー)という役名を頂きました。新ジローの入江さんは長身で、スポーツマンタイプ! 現代の若者らしいジローが今から楽しみでなりません! この作品は、観終った後に心が温かくなる“ラブストーリー”です」と生まれ変わったキカイダーの内容について触れている。  入江、伴以外に佐津川愛美、高橋メアリージュンも出演する『キカイダー REBOOT』(監督:下山天 脚本:下山健人)は、5月24日(土)全国公開。

  • 『闇金ウシジマくん』新作ドラマ&映画第2弾公開決定!新キャストに綾野剛

    山田孝之主演『闇金ウシジマくん』に綾野剛参戦 新作ドラマ&映画第2弾公開決定

    映画

     山田孝之主演の人気ドラマ『闇金ウシジマくん』が、『闇金ウシジマくんSeason2』として再び深夜ドラマとして復活し、映画第2弾『闇金ウシジマくん Part2』の公開も決定。新キャストとして綾野剛が参戦、新作ドラマ&新作映画どちらにも出演することも分かった。@@cutter キャストは、前作シリーズでもおなじみの主人公・丑嶋馨を演じる山田をはじめ、ウシジマ社長が率いるカウカウファイナンス社員もおなじみのメンバーが再集結。イケメンで元ホストの社員・高田役に崎本大海、ウシジマに絶対的服従と尊敬の念を抱く会社のNO.2柄崎役に、やべきょうすけの続投が決定。新キャストとなる綾野は、ウシジマの幼なじみにして盟友、情報屋・戌亥役を演じる。  主演の山田は、今回から登場する戌亥について「戌亥という存在が出てきて、すごく良かったと思っています。ウシジマと柄崎と戌亥と同級生という設定で、情報屋としてウシジマに有益な情報を与えてくれる。戌亥といる時だけ、いつも変わらないウシジマがちょっと違うんですよ。そういうウシジマの一面を見せるのはすごく面白いと思ったし、その違いのさじ加減が、初めてやることで怖くもありました」とコメント。  その戌亥を演じる綾野については「ウシジマと戌亥の信頼深さを表す空気感を表すうえで、以前から親交のある僕と剛との関係性はうまく作用したんじゃないかなと思います」と親友との共演が演技面でプラスに働いたと分析。  一方、綾野は「メインキャストの3人のいるところに途中参戦で入り、出来上がっている世界だからこそ入りやすい部分はありますが、それを更に壊さない様にするという危機感はありました」と語る。「ウシジマと昔からの友人というか、ウシジマがそういった友人を見せる瞬間というのはこれまで少なかった中で、戌亥はそのきっかけをつくる人だったりもしますから、その役のオファーをもらって非常にありがたいことだな、と思っています」と出演を喜んでいる様子。  綾野以外の新キャストとして、入江甚儀、武田航平のイケメン俳優陣、グラビア界の新星・佐々木麻衣や若手セクシー女優の紗倉まなも出演する。  『闇金ウシジマくん』は2014年1月16日より放送開始。映画『闇金ウシジマくん Part2』は2014年5月全国公開。

  • 『ロスト・イン・ヨンカーズ』初日開幕直前会見にて

    三谷監督、稽古中に中谷美紀に“大あくび”されても「素敵な方」と高評価!

    エンタメ

     中谷美紀、松岡昌宏、小林隆、浅利陽介、入江甚儀、長野里美、草笛光子ら出演者と、脚本・演出家の三谷幸喜が4日、舞台『ロスト・イン・ヨンカーズ』の初日開幕直前に会見に応じた。@@cutter 本作は、1991年にブロードウェイで初演され、トニー賞ベストプレイ、ピューリッツァー賞にも輝いた傑作舞台。三谷がPARCO劇場40周年を記念して、ニール・サイモン作品を演出するというスペシャル企画として実現した。  ニール・サイモンを敬愛するという三谷は、「手強い作家ですが、大好きでお手本にしてきた」というほど。「通し稽古を観ても感動しました。僕が介入しているのは本当に少しで、いいのは(出演する)役者であり、ニールなんですけど、『俺、すごいの作ってるぞ』って思っちゃっうぐらい(ニールと)一体化してる」と三谷らしい言葉で作品をアピールした。  2011年に『猟銃』で衝撃的な初舞台を踏み、演劇賞にも輝き、本作が2度目の舞台となる中谷は、「37歳の新人で、右も左もわからないのに、三谷さんの演出で(自身の演技が)変わっていくのを実感しています」と稽古を振り返る。「まだ1歳ぐらいの感覚」と中谷は重ねて話したが、三谷から「稽古中は抜けてて、こんなに寝てて大丈夫かってくらい寝てるし、僕の前を大あくびで通ったり、自分のリビングルームのように過ごしてらっしゃるのは意外で素敵な方だと思いました」とくつろいでいる姿を暴露されていた。  一方、三谷演出の舞台は初めての松岡は、「自分たちが考えていない、意識していないところにフワッと演出なさるんです。そのフワッとしたのがすごく心地いい」と三谷を絶賛。三谷からも「松岡さんはもうちょっとチャラチャラしてるかと思ったんだけど、台本を読み込んでいて、深いところまで勉強されてる」とべた褒めされ、いい関係を築けていることをうかがわせた。そして三谷は、「これ以上のメンバーでニール・サイモンはないと思うというぐらい手応えを感じてます」と舞台への自信をのぞかせた。  舞台は1942年のニューヨーク州ヨンカーズ。厳格で意地悪、人を寄せ付けず決して笑わない祖母(草笛光子)。その祖母と暮らす娘のベラ(中谷)は、少々おつむが足りない。そんなカーニッツ家に、ベラの兄エディ(小林隆)に連れられて彼の2人の息子ジェイ(浅利陽介)とアーティ(入江甚儀)がやってきた。借金を抱えたエディは出稼ぎに出るために2人を祖母に預けることになる。エディの弟でチンピラのルイ(松岡)、一年中ぜんそくに悩まされているガート(長野里美)も加わり、とても不器用で一生懸命に生きる家族を、2人の子どもたちの目線で描く。  舞台『ロスト・イン・ヨンカーズ』は10月5日から11月3日、PARCO劇場にて上演。以降、全国5ヵ所で上演する。

  • 桜庭ななみが人気のソリッド・シチュエーション映画に主演

    桜庭ななみ主演『人狼ゲーム』公開決定 あの“疑心暗鬼ゲーム”がついに映画化

    映画

     『カイジ』『ライアーゲーム』『リアル鬼ごっこ』など死を賭けたゲームに若者たちが挑むソリッド・シチュエーションムービー。その最新作『人狼ゲーム』が10月26日より公開されることが決定した。@@cutter 『人狼ゲーム』は、プレイヤーが預言者1人を含む村人チームと、2人の狼チームにわかれて行う頭脳戦。村人は狼を探して処刑、狼は村人を食い殺し、最後まで残ったプレイヤーのチームが勝利となる。元々はヨーロッパの古典的なゲームだが、さまざまな国からルールを改良したものが出ている人気のゲーム。日本ではインターネット上で人気に火が付き、大がかりなイベントの開催、アプリのリリース、テレビ放送もされるなど大流行し、今回ついに初映画化となった。  主演は桜庭ななみ。『最後の忠臣蔵』(10)でヒロイン・可音を演じ、第35回報知映画賞新人賞、第53回ブルーリボン賞新人賞など数々の賞を獲得。現在は多数の映画、ドラマ、CMなどに出演し活躍中している。そして、今回、疑心暗鬼渦巻く“心理ゲーム”ムービーに初挑戦する。  監督は熊坂出。『パーク アンド ラブホテル』(08)で日本人監督として初めてベルリン国際映画祭の最優秀新人作品賞を受賞。長編2作品目の『リルウの冒険』(12)では数々の海外映画賞を受賞した、今最も注目されているクリエーターの1人。  共演には、太賀、竹富聖花、岡山天音、入江甚儀など、フレッシュな顔がそろった。  主演の桜庭は、「人狼ゲームは詳しく知りませんでしたが、友達がハマっていると知り、話題の作品映像化に凄く興味を持ちました」とコメント。また、「監督からは『ドキュメンタリーなくらいリアリティーあるものにしたいから嘘のない芝居作りを意識して』と毎回言われました。いきなり本番という撮影方法が多かったので、先読みしないように意識しました」と撮影時のエピソードも語った。   高校2年生の愛梨(桜庭ななみ)は、下校中に何者かに拉致される。目覚めると周囲には複数の男女が横たわっていた。不可解な状況に戸惑う愛梨たちに、人狼ゲームのプレイ開始が宣告される。拒否権はない…。彼らはなぜここに集められたのか? そして、生き残るのは誰か? 生死を賭けたゲームが、いま始まる!  勝つのは“狼”か“村人”か!? 『人狼ゲーム』は10月26日より全国公開。

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