本郷奏多 関連記事

  • 『Diner ダイナー』初日舞台挨拶にて

    藤原竜也、本郷奏多の願い事を「ブッ飛んでる!」と絶賛

    映画

     俳優の藤原竜也が5日、都内で主演映画『Diner ダイナー』の初日舞台挨拶に登場。玉城ティナや窪田正孝、本郷奏多、武田真治など“濃いメンツ”に囲まれながら、撮影を振り返ったほか、七夕の“ブッ飛んだ願い事”を披露した。@@cutter 本映画は、平山夢明の同名小説を原作とするアクションエンターテインメント。店主も客も全員殺し屋の「ダイナー(食堂)」を舞台に繰り広げられる壮絶なやり取りを活写する。蜷川実花監督にとって映画3作目で、初めての男性主演作となる。  今回のイベントには藤原や玉城、窪田、本郷、武田の他、真矢ミキ、奥田瑛二、 蜷川監督が出席した。  元すご腕の殺し屋にして、ダイナーの天才シェフのボンベロを演じた藤原は「大変な現場でした」と述懐。12時間にわたって雨に打たれた撮影では「(途中から)真矢さんがいらして立ち回りをすると、拍手が起きる。ちょっと待て待て待て、と。オレ、12時間くらい朝からやって、拍手の1個もないじゃないか」とボヤくと、真矢が「年齢いってるから、盛り上げないと死んじゃうんじゃないかというご配慮なんですよ、あれは」と弁明。さらに、蜷川監督から「竜也の大変なところは、『できて当たり前』と皆が思いすぎちゃっているところ」と指摘されて、藤原はうなずいていた。  ダイナーの新人ウェイトレス・オオバカナコ役の玉城は、蜷川監督に「この豪華なメンバーの中で、なぜカナコという役に(自身を)当てはめたのか。(クランクインにあたって)不安はなかったのか」と質問。蜷川が「何か(人よりも実力・雰囲気などが)抜けている。何の不安もなかった。『絶対大丈夫!』という思いが、皆さんに対してすごくあった。『絶対すごいものになるに決まっている!』と思って、キラキラしてモニター前にいた」と答えると、玉城は「私も蜷川さんをずっと信じていたので良かったです」と満足そうにほほ笑んだ。  ステージ上では、本作および7月7日の七夕にちなんで、“ブッ飛んだ願い事”を披露することに。藤原は、本作の撮影で唯一メキシコに行った蜷川監督に向けて「『ダイナー2』撮影! オールメキシコロケ!」と熱烈にリクエストした。  玉城は「変身したい」と回答。「趣味が旅行なので、1人で海外に行ったりする。その時『女の子1人だと危ないよ』と言われるのが嫌なので、そういう時、体格のいい大きい男の人に変身して、強く見せたい」と説明した。それを聞いた武田は「玉城さんの魂が、私の身体に宿るということですか? なんかちょっとしたドキドキが…」と漏らし、横にいた窪田に「会ってやろうか? その時。会いたくない?」と誘い、窪田を笑わせた。  本郷は「食事をしなくても死なない身体になれますように」と答え、「最初は『人を殺してもウンタラカンタラ…』と書いていたけど、何人かの大人たちに『それは本郷さん、コンプラ的にやめましょう…』と言われて、本郷奏多らしい回答にした。食事があまり好きじゃないので、これだったら最高」とニコリ。それを聞いた藤原に「ブッ飛んでる」と褒め称えられていた。

  • 映画『Diner ダイナー』ジャパンプレミアにて

    藤原竜也、蜷川実花監督との初タッグ「感慨深くて、僕の人生において貴重な時間だった」

    映画

     俳優の藤原竜也が6日、都内で開催された主演映画『Diner ダイナー』ジャパンプレミアに登壇。映像化不可能と言われた平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、蜷川実花監督との初タッグで実写化したが、藤原が蜷川との深い関係性を明かした。@@cutter 本作は、ある殺し屋専用のダイナーを舞台に、元殺し屋で天才シェフの店主・ボンベロ(藤原)と、そこに売られてきたウェイトレスの少女・オオバカナコ(玉城ティナ)の日常を描く。豪華キャスト全員が“殺し屋”役を演じるが、イベントには共演の玉城、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、金子ノブアキ、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二、蜷川監督も出席した。  1年前に撮影を終えたが、藤原は「僕も今日、久々に会ってビックリするくらいの豪華なメンバーと1ヵ月半過ごしていました」としみじみ。恩師の故・蜷川幸雄氏の娘でもある蜷川監督には縁を感じていると言い、「実花さんに言われたら断る理由が何一つ見つからない。今回初めて現場でご一緒させてもらい、撮影は本当に大変だったけど、感慨深くて、僕の人生において貴重な時間を過ごさせていただきました」と胸の内を明かした。  蜷川監督も同じ思いを抱えているようで、「竜也と一緒にできたことは私にとって本当に大きかった」と真摯にコメント。また、本作について「圧倒的なキャストが揃ったので、その豪華さをエンターテインメントに変えて、最後にメッセージを残せるようにと心がけました」と振り返り、「みんな、キャラが立った殺し屋をやりたい放題やらかしてくれて。本当に面白かったです。かなり自信がある作品」と手応えを明かした。  物語の鍵を握るカナコを演じ、藤原と共演シーンが多かった玉城は、藤原と初共演。「独特なものを常に持たれている方だと思っていましたが、オンオフがすごくはっきりしていてすごく優しかったです」と印象を明かし、「ありがとうございました」と藤原に向かってニッコリ。それを受けて藤原は「話を真剣に聞いてくれて、僕の方が優しくしてもらいました」と感謝した。  本作には強烈なビジュアルでぶっとんだ殺し屋たちが登場するが、映画を見て最もぶっとんでいたと思う人を一斉に指差す一幕も。真矢が一番票を集め、真矢を選んだ藤原は「強敵でしたね。ただただかっこいい」と絶賛していた。  映画『Diner ダイナー』 は7月5日より全国公開。

  • 映画『Diner ダイナー』場面写真

    藤原竜也、祝! 37歳 『Diner ダイナー』流、衝撃バースデーケーキ画像到着

    映画

     俳優の藤原竜也が元殺し屋の天才シェフ役で主演を務める映画『Diner ダイナー』より、きょう5月15日に藤原が37歳の誕生日を迎えたことを祝し、主人公ボンベロの新たなショットと、真っ赤なバースデーケーキ画像が到着した。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は殺し屋専用のダイナー<食堂>の店主で、料理も生死も支配するダイナーの“王” たる存在であるシェフ・ボンベロ役を務める。共演に、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二の豪華俳優陣を迎え、全員が“殺し屋”役を演じる。  藤原が昨年36歳の誕生日を迎えた時は本作の撮影中で、撮影の合間を縫って『Diner ダイナー』メンバーたちにお祝いをしてもらったそう。今回到着した画像のバースデーケーキは、まるで血が滴っているかのように真っ赤なフルーツで埋め尽くされ、無造作に刺さったそうろくの火は大きな炎になりそうな状態。さらに、至るところに血のようなもので濡れたナイフも突き刺さっており、本作らしい“狂宴”を予感させるものとなっている。  ケーキと併せて到着した新たな場面写真は、血まみれのシェフ服を身にまとい、両手にナイフを持って佇むボンベロと、ボンベロに向かって何者かが刀を突きつける姿が写し出されたもの。ボンベロは、くせ者ぞろいの殺し屋たちの中で一体どんな戦いを見せるのか、期待が高まるショットとなっている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • 映画『Diner ダイナー』場面写真

    『Diner ダイナー』ヒロイン役は玉城ティナ 豪華俳優陣が“殺し合う”予告解禁

    映画

     俳優の藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』より、豪華キャストが殺し屋として次々と登場する予告映像とポスターが解禁。併せて、物語の鍵を握るダイナーに売られた少女・オオバカナコ役を女優の玉城ティナが演じることが発表された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。共演に、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二の豪華俳優陣を迎え、全員が“殺し屋”役を演じる。  ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコ(玉城)は、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  今回解禁された予告映像では、ボンベロが“王”として君臨するダイナーと、そこに集まる最狂の殺し屋たちの姿が明らかに。ボンベロが「開店だ」と告げ、ウエイトレス姿のカナコが「いらっしゃいませ」と頭を下げる。次いで、繊細な心と狂気を併せ持つ孤高の殺し屋スキン(窪田)、子どもの姿をしたサイコキラー・キッド(本郷)、怪しいスペイン語を操る筋肉自慢の荒くれ者ブロ(武田)、カウボーイ姿のハイテンション男カウボーイ(斎藤)、そのカウボーイの女でど派手な化粧と服装のディーディー(佐藤)、カナコをダイナーに売り飛ばした張本人でブタのマスクを被ったブタ男(金子)が次々と映し出される。  映像には続いて、最狂の四天王も登場。組織内の東のトップで、昆虫を寵愛する男マテバ(小栗)、西のトップで容赦ない殺しを行う着物姿のマリア(土屋)、北のトップで男装の麗人・無礼図(ブレイズ)(真矢)、南のトップで筋ひとつないつるつるのミカンを好むコフィ(奥田)が映し出された後、彼らの死闘が展開。最後は、「お前のすべては俺が決める」とボンベロがカナコに銃を向ける場面で締めくくられる。  ポスターは、ダイナーで返り血を浴びたコックコート姿のボンベロ(藤原)が、ナイフを手に立つ姿をカラフルに写したもので、その下にはカナコと殺し屋のキャラクターたちが配置されている。横には「美味いメシを食うか? それとも死ぬか?」というキャッチコピーが添えられており、その刺激的で先の読めないストーリー展開に期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • 『キングダム』初日舞台挨拶にて

    山崎賢人、夢は“天下の大将軍” 『キングダム』続編に意欲

    映画

     俳優の山崎賢人が19日都内で、主演映画『キングダム』の初日舞台挨拶に登壇。吉沢亮らと息の合ったトークを展開しつつ、自身が演じた主人公・信への深い思いや続編に対する意欲を明かした。@@cutter 本作は、漫画家・原泰久が手がける累計発行部数4000万部の人気同名作品(週刊ヤングジャンプ連載中)を原作とするエンターテインメント作品。中国の春秋戦国時代を舞台に、戦災孤児の少年・信と中華統一を目指すえい政(後の秦の始皇帝)が奮闘する姿を活写する。  今回のイベントには山崎や吉沢のほか、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、大沢たかお、佐藤信介監督が出席した。  山崎は撮影を振り返って「一生懸命になれた。信という役に出会えて良かった」と述べ、「クランクアップの挨拶をする時、信として挨拶をしてしまった。それくらい信が大好き。(撮影中は始終)『信になっていたんだな』と思う」と述懐。えい政および漂役の吉沢も「役者人生のターニングポイントになった」と同調した。  山の民を束ねる王・楊端和に扮した長澤は、自身の役柄について「絶対的な王であるというところが重要だった。強くあること、という点を自分なりに考えて演じた」と解説。劇中のアクションは「ケガと隣合わせ。アクションの時は緊迫した空気が流れている。でもその中で、本番では全てを出し尽くさないといけない恐怖がある。(楊端和のように)戦いの大変さ、難しさを自分自身も感じながら演じていたかなと思う」と話した。  本郷は、反乱を起こすえい政の異母弟にして、嫌われ者の成きょうを熱演。普段は「イイ人ですよ、僕、本当は!」と茶目っ気を見せつつ、「(劇中での演技は)振り切った。普段、生活している時にあんな言動をすると友達がいなくなっちゃう。楽しんでやらせてもらった」とコメント。さらに「(共演者の)こんな素晴らしい方々が皆で力を合わせて、僕ごときを倒しに来てくれるんですよ! スゴい幸せだった」と語り、会場を笑わせた。  イベントでは作品にちなみ、それぞれが夢を発表。山崎は「天下の大将軍」と回答して「このまま信を生き続けるのが夢。天下の大将軍になるまでやりたい」と続編への強い思いをにじませた。吉沢も「中華の唯一王」と回答。「理由は賢人とまったく一緒。中華の唯一王になるまでこの作品をやり続けたい」と息の合った様子を見せると、会場から自然と拍手が沸き起こっていた。

  • 映画『キングダム』公開直前イベントの様子

    山崎賢人、「バランス型リーダータイプ」と診断されるも吉沢亮らは苦笑い

    映画

     俳優の山崎賢人が吉沢亮らと共に8日、都内で開催された映画『キングダム』公開直前イベント試写会に出席。山崎や吉沢が劇中のキャラクターと絡めた性格診断に挑戦し、意外な性格があらわになった。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした、原泰久の人気漫画『キングダム』(集英社)を実写映画化。天下の大将軍を目指す孤児の少年・信(山崎)が、幼なじみで親友の漂(吉沢)の死を経験したのちに、戦いに身を投じながら成長していく姿を描く。イベントには、橋本環奈、本郷奏多、“キングダム大好き芸人”として、平成ノブシコブシの吉村崇も登壇した。  劇中での特に印象的なシーンを聞かれた山崎は、吉沢との修行のシーンをあげ、「めちゃめちゃ練習して、どんどんスピードをあげていこうと言ってたんですが、最終的には楽しくやれて。それが思い出ですね」とニッコリ。また、吉沢演じる漂との死別シーンについても「原作者の原先生と話して。めちゃめちゃ集中できていい感じになりました」と太鼓判。吉沢もその2つのシーンに同意し、「この作品の中でも重要なシーン。みんなで頑張ったので、注目してほしい」と胸を張った。  中国でも撮影を敢行した本作。撮影環境は過酷だったそうで、吉沢は「そんな状況で撮ったからこそチームがひとつになれた。最終日にみんなで、ホテルの前の屋台でご飯を食べたんですが、みんなで頑張ったからこそ味わえる喜びがありました」としみじみ。橋本も「体力的にそがれるものが多かったので、とにかくよく笑おうとしていて。笑ったら楽しくなって、変なテンションでしたね」と笑顔で振り返った。  イベントでは、『キングダム』に出てくるどのキャラクターが、実際の自分に当てはまっているのか性格から判定するキャラクター診断も。山崎は吉沢が演じた漂で「バランス型リーダータイプ」との結果が。その結果を見た吉沢は「そうなんだ」と苦笑すると、山崎も「バランス能力がないです」と困惑した表情。本郷も「賢人くん、バランスはないよね。自分の道を突き進む感じ」と同意しつつも、「でもリーダーはリーダーだね」と納得していた。  一方、吉沢は劇中で満島真之介が演じた壁で「真面目な中間管理職タイプ」との結果が。「我慢強い反面、NOと言えないのでストレスを抱えることもある」と言われ、吉沢は「分かる」と明かし、山崎も「全部受け入れてくれるよね」と納得している様子。  ほか、橋本と吉村が主人公の信で「猪突猛進型のリーダータイプ」、本郷はえい政で「聡明なリーダータイプ」との診断が。一人だけ部下タイプだった吉沢は「みんなリーダータイプなのに、なんで俺だけ中間管理職なの!? 俺、王様演じたのに…」とボヤき、会場の笑いを誘っていた。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • 映画『キングダム』ワールドプレミアレッドカーペットイベント&舞台挨拶にて

    山崎賢人、食事制限で肉体改造した撮影を回想「なるべく体を細く」

    映画

     俳優の山崎賢人、吉沢亮、本郷奏多が、27日に都内で開催された映画『キングダム』ワールドプレミアレッドカーペットイベント&舞台挨拶に出席。山崎は自身の肉体改造や見どころについて語り、吉沢と本郷は互いを褒め合って会場を沸かせた。@@cutter 紀元前の中国春秋戦国時代を舞台とする本作は、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王で後の秦の始皇帝・えい政(吉沢)が繰り広げる戦いを、個性的なキャラクターたちを交えながら壮大なスケールで活写する。  当日はほかに、長澤まさみ、橋本環奈、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかお、佐藤信介監督、原作者の原泰久も登場した。  主演の山崎は「無限の可能性がある、誰よりも高く飛ぶと言われている、本当にまっすぐな少年なので、とにかくアクション含め、気持ちを一番大切にして。全編を通して、ずっと全力でやるのみだなあと思って。それはセリフも含めなんですけど、全部全力でやらせてもらいました」と撮影を回想。肉体改造にも触れ「奴隷の少年なので、なるべく体が細く見えればいいなあと思って、食事制限もさせてもらって。アクション練習もめちゃめちゃして、だんだん痩せていきました」と白い歯を見せた。  王弟・成きょう役の本郷は、兄弟関係にあるえい政役の吉沢について「顔、かっこいいですよね。兄弟、うれしいです」と発言。吉沢も「お綺麗な顔をされていて」と返しつつ、悪役の成きょうに関して「どこまでも悪を貫いている感じが、逆に僕はすげー面白かったですし好きでした」と称賛し、これを聞いた本郷は「うれしい。ありがとうございます!(えい)政、めっちゃかっこよかったです」と笑顔。  その後、一同は舞台挨拶に登壇。山崎は見どころとして「修行のシーンがあるんですけど、前半に。そこの、修行している技をちょっとよく見ておいてもらったら、最後『ああ、なるほど』ってなる」とアピール。「(映画を)見た後に、パワーをもらって、この熱を、どんどんどんどん、広げていってもらえたらうれしいなと思います」と締めくくっていた。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • 映画『Diner ダイナー』より

    藤原竜也『Diner ダイナー』、窪田正孝&小栗旬ら“殺し屋”キャスト発表

    映画

     藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』の公開日が7月5日に決定。藤原演じる天才シェフ・ボンベロが雄叫びを上げる特報映像が解禁された。また、窪田正孝、小栗旬らが殺し屋役で共演することが発表された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。蜷川監督にとっては『ヘルタースケルター』に続く3作目の監督作品となる。  ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  特報映像は、「俺は、ここの“王”だ!」というボンベロ(藤原)の歌うような雄叫びで幕を開け、蜷川監督による色彩美あふれるダイナー(食堂)の店内へと入り込んでいく。ナイフを手に不気味で圧倒的な存在感を放つボンベロと、豪華な料理の品々、今はまだ全貌が見えないキャラクターたちの様子が、「ここは会員制の店ダイナー。客は全員が人殺し。皿の置き方一つで消されることもある」という藤原の声に乗せて、断片的に映し出される。  そんなダイナーに集う強烈な“殺し屋”を演じるのは、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら日本映画界を代表する本格派の俳優たちだ。全員“殺し屋”という設定だが、どのような役柄で出演し、どのようなビジュアルになるかは、まだ明かされていない。ヒロインともいえる役柄のオオバカナコに関しても謎に包まれたままとなっている。  主演の藤原は、これまでにない強烈なキャラクターのボンベロを演じることに初めは戸惑いもあったというが、クランクアップの際には「何でもありなキャラクター。僕としてはすごく気持ちのいいキャラクターに仕上がった」と、難役を演じ切った自信をうかがわせている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • 『キングダム』場面写真

    山崎賢人主演『キングダム』、主題歌はワンオク 最新予告解禁

    映画

     俳優の山崎賢人が主演を務める実写映画『キングダム』の主題歌が、ONE OK ROCKの最新楽曲『Wasted Nights』に決定。併せて解禁された予告編は、同楽曲が、たった50人で敵軍8万人に立ち向かう壮大なストーリーを描く本作の世界観をさらに盛り上げるものとなっている。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を『GANTZ』シリーズや『いぬやしき』の佐藤信介監督のメガホンで実写化したエンターテインメント大作。天下の大将軍を目指す孤児の少年・信(山崎)と、後に始皇帝と呼ばれる若き王・えい政の途方もない戦いを描く。  紀元前245年の春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。戦災孤児の少年・信と漂(吉沢亮)は、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛錬を積んでいた。ある日、漂は王都の大臣である昌文君(高嶋政宏)によって王宮へ召し上げられ、2人は別の道を歩むことに。やがて王宮では王弟・成きょう(本郷奏多)によるクーデターが勃発。戦いの最中、漂は致命傷を負いながらも、信のいる納屋にたどり着く。血まみれの手で握りしめていた地図を信に託し、漂は息絶える。地図が示す小屋に信がたどり着くと、そこにいたのは王座を奪われ、王都を追われた秦の若き王・えい政。えい政にうりふたつの漂は、彼の身代わりとして命を落としたのだった…。  予告編は、山崎演じる信が目を閉じたアップ映像からスタート。信と漂が将来への希望を胸に剣術の鍛錬を積む姿、漂が小屋で息絶える場面が続いた後、ONE OK ROCKの楽曲『Wasted Nights』が流れ始める。クーデターの首謀者・成きょうの不敵な笑み、信とえい政の出会い。その後、中国ロケの壮大な映像やアクションシーンが続く中、楊端和(ようたんわ)役の長澤まさみ、河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈ほか豪華キャスト陣の姿も次々と映し出されていく。  本作のために『Wasted Nights』を書き下ろしたONE OK ROCKのヴォーカル・Takaは「曲のイメージを作るために完成前の映画を観させていただき、その規模感に感動しました」と感想を語る。そして「“壮大さ”“ビッグアンセム”をテーマに楽曲を作り、試行錯誤を重ねていき、自他共に『これはいい!』と思える曲、『Wasted Nights』が完成しました。映画の壮大さに負けないような曲を書いたつもりですので、映画と共に、主題歌もお楽しみ下さい」とメッセージを寄せている。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • 佐野勇斗&本郷奏多、映画『凜‐りん‐』プレミア試写会舞台挨拶に登壇

    本郷奏多、佐野勇斗は「ダークな部分が見えない。今のところは」

    映画

     俳優の本郷奏多が25日都内で、主演映画『凜‐りん‐』のプレミア試写会に登場。ダブル主演を務めたM!LKの佐野勇斗に関して「すごく真っ直ぐでカワイイ子。一瞬たりともダークな部分が見えない。本当にいい子なんだなと思う。今のところは」と評した。@@cutter 本作は、芥川賞作家・又吉直樹書き下ろしの舞台作品『凜』(07)を原作とする青春群像サスペンス。「100年に一度、村から子供が消える」という伝説がある村で巻き起こる騒動を描く。  今回のイベントには本郷や佐野のほか、須賀健太、亀田侑樹、櫻井圭佑、平祐奈、石田ひかり、池田克彦監督が出席した。  佐野は、事務所の先輩でもある本郷について「優しい兄貴」と好評価。「事務所に入る前から知っていて、よくドラマとか好きな作品とかに出られていて、すごくミステリアスな役が多い印象だった。勝手に“ミステリアスな方かな”と思っていたら…違う。本当に優しい」と話し、「(本郷が)LINEとかも交換してくれた」と笑顔を弾けさせた。  そんな佐野について本郷は「すごく真っ直ぐでカワイイ子。撮影や宣伝でたくさん一緒にいる機会があったけど、一瞬たりともダークな部分が見えない。本当にいい子なんだなと思う。今のところは」と話した。他方、須賀が「本郷さんとは、共演したことがなかったので楽しみだった。撮影待っている時には『須賀健太、好きだわ』と言ってくださった。それがうれしかった」と明かすと、本郷は間髪入れずに「子役出身の人間って、大体心がひねくれてる。シンパシーを感じた」とあけすけに語り、会場を笑わせた。  映画『凜‐りん‐』は、2月22日よりロードショー。

  • 『凜‐りん‐』に出演する山口紗弥加

    佐野勇斗&本郷奏多W主演『凜』、山口紗弥加が保険教師役で出演

    映画

     俳優の佐野勇斗と本郷奏多がダブル主演する映画『凜‐りん‐』に、追加キャストとして山口紗弥加が保健教師役、堀部圭亮が神主役で出演することが発表された。@@cutter 本作は、芥川賞作家・又吉直樹が受賞前に舞台脚本として初めて書き下ろし、2007年に上演された『凜』を、池田克彦監督が映像化したミステリー作品。「100年に一度、村から子供が消える」という伝説が伝わる村に住む高校生5人組を描く。  山口は、5人組が通う村の高校に臨時で働くことになった保健教師、里中のぞみを演じる。「初めて台本を読ませていただいた時、泣いてばかりいた十代を思い出しました」という山口。「多感な時期の『友情』は、脆くて、しょっぱい。だからこそ、余計に眩しいのかもしれません。それはとても温かくて、愛おしいものです。私は、5人の男の子たちの“友情の形”を浮き彫りにできたら…という思いで、彼らを応援するつもりで参加させていただきました」と本作への思いを語った。  堀部は、村に伝わる伝説の真相を知りたがる高校生5人組に、自分たちで詮索しない方がよいと警告する神主の役。本作について「『あぁー、そういうアレか…』なんてナメてると、とんでもなく裏切られます! なに? このどっぷりミステリー感! それぞれの“闇”も見せちゃう、骨太な人間ドラマ感!! くそぅ…芥川賞作家め」とコメントしている。  映画『凜‐りん‐』は2019年2月22日公開。

  • 『凜』本ポスタービジュアル

    又吉直樹原作、佐野勇斗&本郷奏多ダブル主演『凜』本予告到着

    映画

     俳優の佐野勇斗と本郷奏多がダブル主演を務める映画『凜‐りん‐』から、本予告映像が解禁。公開された本予告には、不気味な伝説が残る村で展開する殺人事件が描かれている。@@cutter 本作は、芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹が『火花』の前に書いていたという初の長編小説『凜』を実写化したミステリー映画。佐野と本郷のほか、須賀健太や亀田侑樹、櫻井圭佑、大沢ひかる、平祐奈、片桐仁、石田ひかり、山口紗弥加ら豪華俳優陣がキャスティングされている。  予告編は、消えた小さな女の子を探す母親たちを捉えた物々しい映像からスタート。純朴な高校生・耕太(佐野)たちの元に、東京からの転校生・天童(本郷)が現れる。抱えている秘密を打ち明けない天童と、彼と衝突する耕太。そんな中、友達の1人が消え、仲間たちは疑心暗鬼になっていくさまが描かれている。  映画『凜‐りん‐』は2019年2月22日より全国公開。

  • 『凜』本ポスタービジュアル

    佐野勇斗&本郷奏多W主演『凜』公開日決定&ポスター解禁

    映画

     俳優の佐野勇斗と本郷奏多がダブル主演を務める映画『凜‐りん‐』の公開日が2019年2月22日に決定。併せて、主演の2人の姿を配したポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹が書き下ろした初の長編小説『凜』を実写化したミステリー映画。主演の佐野と本郷のほか、須賀健太や亀田侑樹、櫻井圭佑をはじめ、大沢ひかる、平祐奈、片桐仁、石田ひかり、山口紗弥加など豪華俳優陣がキャスティングされている。  高校2年生になる野田(佐野)が通う村の高校に、東京からの転校生・天童(本郷)がやってくる。天童は程なくクラスに溶け込み、野田とも楽しい日々を過ごしていた。ある日、野田の友達の1人が姿を消してしまう。村で語り継がれる「100年に一度、村から子どもが消える」という伝説が人々の脳裏をよぎる中、小さな村は混乱し、天童に疑いの目が向けられることに…。  先日開催された京都国際映画祭にて特別上映された本作。舞台挨拶に立った主演の佐野は「あまり主演をやらせたて頂いたことがなく立ち振る舞いが分からず困った時に、事務所の大先輩である本郷さんの背中を学ばせて頂きながらこの役をやり切れたという思いがあります」とコメント。さらに本郷は「フレッシュな若い子のお芝居が魅力的で最後まで見て頂けたらきっと心に響く映画になっていると思います」と語った。  公開日決定と併せて解禁されたポスタービジュアルは、野田を演じる佐野の力強い眼差しと、本郷扮する天童のクールな表情の対比が特徴的なデザインに仕上がっている。  映画『凜‐りん‐』は2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『キングダム』ポスタービジュアル

    山崎賢人主演、実写『キングダム』迫力の本編&メイキング映像公開

    映画

     俳優の山崎賢人が主演を務める実写映画『キングダム』より、本編とメイキングの模様を収めた動画が公開された。本編映像には、山崎扮する主人公・信と、吉沢亮が演じる後の始皇帝・贏政(えいせい)の運命的な出会い、そして長澤まさみ演じる楊端和のアクションシーンなどが収められている。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を実写映画化。天下の大将軍を目指す孤児の少年・信(山崎)が、幼なじみで親友の漂(吉沢)の死を経験したのちに、戦いに身を投じながら成長していく姿を描く。キャストには、山の民を武力で束ねた美しき王・楊端和(ようたんわ)役で長澤まさみ、河了貂(かりょうてん)役で橋本環奈、成キョウ(せいきょう/※キョウは虫へんに喬)役で本郷奏多、壁(へき)役で満島真之介、昌文君(しょうぶんくん)役で高嶋政宏、騰(とう)役で要潤、王騎(おうき)役で大沢たかおも名を連ねている。  原作者である原泰久の「早く皆さんに観てほしい気持ちでいっぱいです!」というコメントで始まるメイキング映像は、中国ロケの模様を収録。信が刀を掲げながら雄たけびを上げる姿や、竹林で見せる緊迫した表情を映し出す。その後は平原での大規模な戦闘シーンの撮影風景が続き、山崎・吉沢・橋本が撮影の感想を報告する模様も。山崎が懸命に殺陣に挑む姿の後には、メガホンを取った佐藤信介監督や原も登場している。  一方の本編映像には、物語の舞台となる春秋戦国時代の背景説明に続いて、王宮における戦いで傷ついた漂が信の腕の中で力尽きるシーンが登場。信、そして国を追われた若き王・贏政の運命的な出会いが映し出されると、楊端和が複数の敵を一瞬にしてなぎ倒す姿、河了貂が見せる驚きの表情、成キョウの厳しい視線も。さらに、壁、昌文君、騰、王騎の姿も確認できる。  映画『キングダム』は2019年4月19日より全国公開。

  • 映画『キングダム』製作報告会見にて、左から吉沢亮、山崎賢人、長澤まさみ

    山崎賢人、映画『キングダム』で「死ぬ気」 吉沢亮、長澤まさみも出演

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     俳優の山崎賢人が、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』の実写映画に主演することが分かった。将軍を目指す孤児の少年・信を演じる山崎は9日、都内で行われた製作報告会見で「熱さを胸に持って、死ぬ気で、身を削る思いで撮影に挑んだ」とコメント。メガホンは『図書館戦争』『GANTZ』『BLEACH』などの佐藤信介監督が握る。@@cutter 山崎は2年前、同作の連載10周年記念の特別映像でも主役に起用されており「運命的なものを感じている」という。信の役作りのため、食事制限で体を細くし、アクションと乗馬練習も重ねた彼は「信の野生のようにぴょんぴょん動き回る戦い方が難しかった。信ならではの動きを考えてやれたのは楽しかった」と振り返った。  撮影は中国と日本で行われ、すでにクランクアップ。山崎は「印象に残っているシーンは全部。とにかく濃厚だった。ちょっとだけ映像を見せてもらいましたが、CGも音もちゃんと入っていない状態でもエネルギーとうか、ずっと観ていたくなる映像になっていた」と手応えを感じさせた。  信の幼なじみであり親友の漂と、後の始皇帝・贏政を演じた吉沢とは4度目の共演。山崎は「普段、友達としても役者としても信頼している。亮くんがいて助けられた部分があった」と感謝を伝えた。  そんな吉沢は、原作の大ファン。山崎と同様「皆さんと1つの作品を身を削る思いで、全身全霊で挑めた」と言い、始皇帝役とあって「王様なので立ち姿や話し方を意識した。内から出るオーラみたいな、とんでもない輝きを持っている役だったので試行錯誤した」と語った。  また、山の民を武力で束ねた、美しき王・楊端和(ようたんわ)役は長澤が担当。「絶対的な強さを持つ役だったので、佇まいをどう出せばいいのか苦労しました。本格的なアクションをやるのは初めてだったのですが、2人(山崎と吉沢)の本気の姿に私もいい影響をもらい、出せる力を出せた」と語った。役作りでは「王様なので部下としゃべらないようにしていたのですが、部下の方が話しかけてきてうまくいかなかった」と笑いながら明かした。  そのほか、河了貂(かりょうてん)役を橋本環奈、成キョウ(せいきょう/※キョウは虫偏に喬)役を本郷奏多、壁(へき)役を満島真之介、昌文君(しょうぶんくん)役を高嶋政宏、騰(とう)役を要潤、王騎(おうき)役を大沢たかおが演じることも発表された。  映画『キングダム』は2019年4月19日より全国公開。

  • 『本郷奏多カレンダー2019 ‐Color of Kanata‐』収録カット

    本郷奏多、12色のカラフルな個性あふれるカレンダー発売決定

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     俳優の本郷奏多が、12月19日に自身4作目となるカレンダーを発売することが決定。本郷は「今までにないカラフルなものになってますので楽しみにしていて下さい!」と語っている。@@cutter 2018年は、ドラマ『リピート~運命を変える10か月~』(読売テレビ・日本テレビ系)や連続ドラマ『アカギ~鷲巣麻雀完結編~』(BSスカパー!)、映画『いぬやしき』、LINE NEWS初の連続ドラマ『ミライさん』に出演したほか、又吉直樹が原作・脚本監修を務める主演映画『凛』の公開も控える本郷。2019年には戸次重幸(TEAM NACKS)作・演出の舞台『TEAM NACKS SOLO PROJECT 戸次重幸「MONSTER MATES」』への参加も発表されるなど、活動の幅を広げている。  そんな彼の4作目となるカレンダーが『本郷奏多カレンダー2019 ‐Color of Kanata‐』。“Color of Kanata”をコンセプトに、1ヵ月1色、12の色をテーマに、非日常感を演出しながら、彼のさまざまな一面を切り取っていく。  この度、解禁となった表紙カット(通常版)では、カラフルなスモークを背景にアンニュイな表情でカメラを見つめるほか、イベント限定版の表紙カットでは、“ピンク”のペンキを手に無防備であどけない笑顔も見せている。さらに収録されるカットには、夜のネオンに溶け込む儚げな彼の姿が幻想的な世界観を生み出す“パープル”や、ウィンクをするポップな雰囲気の“オレンジ”などがあり、計12色をテーマにした本郷の魅力が楽しめる。  また、未公開カットの撮影シーンも含んだメイキング映像も公開されている。  『本郷奏多カレンダー2019 ‐Color of Kanata‐』は、SDPより12月19日発売。価格は2200円(税別)。

  • 舞台『MONSTER MATES』キャスト。(左から)本郷奏多、青柳翔、前野朋哉、戸次重幸、吉沢悠

    TEAM NACS・戸次重幸舞台に、本郷奏多&青柳翔&前野朋哉&吉沢悠が出演

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     演劇ユニット「TEAM NACS」の戸次重幸が作・演出・出演する舞台『MONSTER MATES』に、俳優の本郷奏多、青柳翔、前野朋哉、吉沢悠が出演することが分かった。@@cutter 同作は大泉洋、安田顕らが所属する演劇ユニット「TEAM NACS」の戸次が手がけるソロ・プロジェクトの第4弾。2019年2月から3月にかけて、東京・福岡・札幌・大阪の全国4都市で上演される。  精神科医の坂上寛人(青柳)、その居候である三波秀和(本郷)、坂上の元患者である鮮魚店店主の今野正志(前野)、今野の借金の取り立てに現れたヤクザの桐谷憲次(戸次)の4人が、さまざまな事情で坂上宅に集合。そのとき、謎の男・Q(吉沢)が突然現れ、三波に「あなたは不老不死になりました」と告げる。果たして、Qは何者なのか。不老不死をめぐる男たちの醜い争いの結末は…。  前回2014年の公演『ONE』は戸次の一人舞台だったが、今回は本郷、青柳、前野、吉沢の4人を迎え、ワンシチュエーションの5人芝居で、サスペンスコメディが繰り広げられる。  舞台『MONSTER MATES』は、EX THEATER ROPPONGIにて2019年2月8日から13日まで上演。その後、福岡、札幌、大坂にて上演。

  • オリジナル連続ドラマ『ミライさん』完成発表会に登場したのん

    のん、女優復帰作でニートの革命家に!「今まで演じた中で一番クズ」

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     女優ののんと俳優の本郷奏多、女優の堀内敬子が22日に東京都内で行われたLINE NEWSオリジナル連続ドラマ『ミライさん』完成発表会に出席した。主演を務めるのんは、2016年に「能年玲奈」から「のん」に改名して以来の女優としての出演で、本作が待望の復帰作。「本当に楽しいドラマができました」と笑顔で意気込んだ。@@cutter 本作は、LINE NEWSが提供する、スマートフォンファーストの動画コンテンツプロジェクト「LINE NEWS Experimental Project」の第1弾となるオリジナル連続ドラマ企画。今よりちょっとだけ未来を生きる家族のささやかな日常を描く。  本作でのんが演じるのは、ニートで自称革命家、毎日ジャージ姿でゲームばかりしている「ミライさん」。のんは、自身の役柄について「革命家なのに何もしないでだらだらしているっていう変な役だったので、こういう役が来たのが新鮮だった」とニッコリ。さらに、「今まで演じさせていただいた役の中で、一番クズだなって思う役だった」と話して会場を沸かせた。  一方、妹のミライさんを信じてサポートする兄で、ちょっと抜けている研究者のトモロウを演じる本郷は、酷暑厳しい時期に一軒家を借り切って行われた本作の撮影で、セーターを着ていたにもかかわらず汗をかかなかったというエピソードが明かされた。  本郷は「汗だくになってメイクさんや衣装さんの直しが入ったら、場にいる何十人というキャストさんやスタッフさんを待たせることになるので…それだったら(汗を)止めた方がいい」と持論を展開。  会場からは驚きの声も上がったが、そんな本郷でも汗を止められなかったほど暑い日があったそうで、本郷は「僕も人間なので、限界を超えちゃいました」と苦笑いを浮かべていた。  『ミライさん』は9月8日より毎週土曜20時に「LNE NEWS」で配信。

  • 映画『凜』ポスタービジュアル

    須賀健太、平祐奈、片桐仁ら、又吉原作『凜』追加キャストに

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     芥川賞作家・又吉直樹の原作を基に、俳優の佐野勇斗と本郷奏多がダブル主演を務める映画『凜』の追加キャストが発表され、須賀健太、平祐奈、片桐仁、大沢ひかるらの出演が明らかになった。@@cutter 又吉が書き下ろした初の長編で、2007年12月に神保町花月で公演した舞台を基にする本作。劇中では「100年に一度、村から子供が消える」という伝説がある村を舞台に、真面目でどこか達観している現代っ子の高校生・野田耕太(佐野)と、不思議な転校生・天童(本郷)が過ごす青春の日々、そして彼らの友達が消えていく様が描かれる青春群像サスペンス。  佐野、本郷と共に男子高校生役に扮するのは須田健太、亀田侑樹、櫻井圭佑。須賀は「又吉さんが描く登場人物達は個性的で愛らしい人物ばかりですが、その中でも演じさせていただいた大仏は、一際個性的だと思います」とコメント。「“笑顔が大仏みたい"だからあだ名が大仏。まぁ他にも諸説あるのですが…笑。自称チャームポイント、笑顔の須賀健太、全力でニコニコさせていただきました!お楽しみに!」とも話した。  一方、石田ひかりは佐野演じる耕太の母、山口紗弥加は耕太が憧れる保健の先生を演じる。他に発表となった平祐奈、片桐仁、堀部圭亮、勝村政信らの役どころは明らかになっていない。また、11年前の舞台『凜』に出演した金田哲(はんにゃ)のほか、椿鬼奴、ドラマ『火花』で役者デビューを飾った好井まさお(井下好井)ら、よしもと芸人も作品を盛り上げる。追加キャスト発表とともに、東京八王子ロックバンド、ハルカミライの楽曲『ヨーロービル、朝』が主題歌に、『俺達を待っている』が挿入歌に決定した。  映画『凜』は2018年度に全国公開予定。

  • 本郷奏多、映画『いぬやしき』インタビュー

    本郷奏多、「好きな漫画の8割、実写版に出演してる」驚きの告白

    映画

     奥浩哉の人気コミック『いぬやしき』を映像化するプロジェクトで、本郷奏多が実写映画&アニメの両方でキーマンを演じている。実は彼、原作の一コマにも登場しており、同作の3バージョンを制覇した唯一の俳優なのだ。『いぬやしき』を愛する本郷が感じた、実写版の魅力とは?@@cutter 驚異の力を手に入れた初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨憲武)と高校生の獅子神皓(佐藤健)が、それぞれの想いを胸に対決する姿を最先端のCG技術を駆使して描く本作。奥の代表作を実写化した『GANTZ』と同じ、佐藤信介監督がメガホンをとった。本郷演じる直行は、皓の幼なじみで彼の暴走を食い止めようとする青年。実写とアニメで同じ役を演じる快挙を成し遂げた本郷だが、実写映画の撮影中に「アニメも出たいな」と志願したことをきっかけに、アニメへの出演が決定した。  この抜てきはもちろん、『BTOOOM!』など声優としての実績も評価されてのこと。「実写とアニメのお芝居では、ブレスの仕方など使う技術が基本的に違うんです」と技術的な差をしっかりと把握しつつ、「キャラクターの心情はすべて同じ。直行は芯があってまっすぐな男の子。皓のことをすごく心配しているんです」と役柄の芯を捉えて熱演。「実写を先に撮ったので、直行として身をもって体験した感情を抱えたまま、アニメに入れたことはとてもプラスに働いたと思います。アニメ化もされている作品だと『アニメのイメージと声が違う』と言われることもあると思いますが、今回の僕はそういった批判はされないので、その点でもラッキーですね」とお茶目に笑う。  『GANTZ』では、西役をハマり役として演じて話題となった本郷。直行は“GANTZファン”という設定だが、『GANTZ』について「ターニングポイント」と言い切る本郷も、もともと奥作品の大ファン。その魅力を「画力がものすごいところ。ひとつ突飛な設定が用意されていながらも、描こうとしているのは人間ドラマであるということ」と熱弁する彼にとって、出来上がった実写版を観た感想とはどんなものだろうか?@@separator すると「超興奮しました!」と口火を切り、「アニメでも、犬屋敷さんと皓がハイスピードで空を飛び回りながら戦うシーンは興奮しましたが、実写でもその場面はものすごく感動しました。“アニメを超えてるんじゃないか?”と思うくらいの映像です」と声を弾ませる。「新宿を舞台にバトルが繰り広げられますが、知っている建物がどんどん壊されていく。僕がよくいく雀荘もつぶれされていました(笑)。本物の新宿を飛び回るのを見ていると没入感があるし、“この世界”と地続きのドラマなんだと感じられて。人間ドラマのメッセージがさらに強まったような気がしました」と“実写化の意味”を実感し、より奥作品の魅力を堪能したという。  原作では直行が『GANTZ』の実写映画を観ているシーンがあり、その場面には本郷演じる西が映っている。原作&アニメ&実写の3バージョンを制覇したことになり「こんな経験は初めて」とニッコリ。「“邦画史上初”ではないでしょうか?『いぬやしき』が舞台化されたら出たいですし、役者業だけでなくそのうち主題歌も歌ったりと、やれることにはどんどん手を出していきたいですね」と楽しそうに語り、「いまのはちょっと冗談だとしても、奥浩哉×佐藤信介の作品があったら、また何かしらで関わりたい。本当に大好きなお二人」と愛情と野心をあふれさせる。  漫画好きとしても知られるが「好きな漫画の8割くらいは、実写版に出演することができている」と驚きの告白も。「その運だけは持っているみたいで。だからやりがいもあるし、ものすごく楽しい」と微笑む姿からも充実度が伝わる。「今回は高校生役をやりましたが、考えると僕、アラサーなんですよね…。でもお話をいただける限りはどんどんやっていきたい。役者は声がかからなくなったら終わりです。その場その場で精一杯やりたい」と求められる喜びを知り、何倍にも返そうとするのが彼のスタンスだ。端正な顔立ちから飛び出すユーモアと情熱。本郷奏多、快進撃のワケが垣間見えた。(取材・文・写真:成田おり枝)  『いぬやしき』は公開中。

  • (左から)本郷奏多、木梨憲武、佐藤健

    木梨憲武“CG男優賞”を受賞 佐藤健「ずっと目標にしていた賞」と祝福

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     木梨憲武と佐藤健が20日、都内にて開催された映画『いぬやしき』の初日舞台挨拶に登壇した。「第1回最優秀新人CG男優賞」を受賞した木梨は、トロフィーを贈られ、佐藤から祝福される一幕もあった。@@cutter 奥浩哉の同名コミックを基にする本作は、墜落事故をきっかけに全身が機械となった冴えない初老のサラリーマン・犬屋敷(木梨)が、同じく全身機械となった後に大量虐殺を行い始めた高校生・獅子神(佐藤)を止めるために繰り広げる戦いを描く。  この日の舞台挨拶には、共演の本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、伊勢谷友介、佐藤信介監督も出席した。  木梨は自分にとってのヒーローを聞かれると、父親と答え「僕と同じ顔をしています。本物の“じじい”です。86歳くらいですけど。祖師ヶ谷大蔵で自転車屋をやっています」と紹介。どんなところがヒーローなのかについては「顔なじみには空気(入れ)をタダにしています。それを見た瞬間に『おー、すげえな』と。冬場のパンク(修理)は真水でやってます。手ガサガサです。爪の間は油まみれです。それを金だわしみたいなやつで落とす技術の速さを見た時に、ヒーローだなと」と語って伊勢谷や二階堂を笑わせた。  同じく自分にとってのヒーローを問われた佐藤は、「(名探偵)コナン君です。かっこいい」とまさかの発言。劇場版最新作『名探偵コナン ゼロの執行人』が公開中であることにも触れ、「めちゃめちゃヒットしているんですよ。僕は『コナン』ファンに、僕もコナンが好きだから、コナンを見たら『いぬやしき』も観てね、という願いを込めて答えています」と語った。  先日ベルギーで行われた第36回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭では、グランプリにあたるゴールデン・レイヴン賞を受賞した本作。この日のイベントでは、CG専門情報誌「CGWORLD」の編集部から、木梨へ“第1回最優秀新人CG男優賞”のトロフィーがサプライズで贈られる一幕も。木梨は「年間の米みたいなのも、もらえるんですかね?」とジョーク。佐藤は「最優秀新人CG男優賞は、僕がこの世界に入ったときからずっと目標にしていた賞だったので、そんな賞を木梨さんが今回受賞されて、感慨深いです」とお茶目に祝福して会場を沸かせた。  映画『いぬやしき』は全国公開中。

  • 『いぬやしき』完成披露試写会に登壇した木梨憲武

    木梨憲武、「ジジイで良かった」と“ジジイ”を連呼

    映画

     木梨憲武、佐藤健らが29日、TOHOシネマズ日比谷で開催された映画『いぬやしき』の完成披露試写会に登場。自身が演じた役柄に絡めて「ジジイ」を連呼し、会場を沸かせた。@@cutter 本作は、累計発行部数2000万部を超える人気コミック『GANTZ』の作者・奥浩哉が手がけた同名コミックを原作とする新感覚バーチャル映画。人智を超越した力を手に入れた初老の犬屋敷壱郎(木梨)と高校生・獅子神皓(佐藤)の壮絶な戦いを描く。  主人公・犬屋敷役の木梨は、自身をあしらった巨大看板の中から颯爽と登場。自身の顔面からの登場は「恥ずかしいわ…めちゃくちゃ恥ずかしい。ほかに考えられなかったんですか?」と照れながらも、「自転車屋なのでつなぎで来ました」とマイペース。  公開間近の心境を問われると、定年を間近に控えたサラリーマンという役柄に絡めて「本当にジジイで良かった。ジジイでなければ、ジジイ選抜の代表選手になれなかった。選抜選手に選ばれまして、本当に、ジジイで良かった」と“ジジイ”を連呼。撮影や監督とのやり取りを振り返って「CGの世界なんて僕なんか全く分からないので、佐藤君と一緒に、編集の現場を見に行ったりした。1年間待ちに待った、というのが今の気持ち」と話した。  敵役として獅子神に扮する佐藤は「個人的には、自分の芝居に反省点があって恥ずかしい気持ちがある」と自分に厳しい姿勢を見せつつも、「そんなこと関係ないくらいVFXのレベルに衝撃を受けた。“日本映画のVFXもここまで来たのかと”と感じてもらえたら」とアピールした。  また木梨は、長年メインMCをつとめたバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』が22日に最終回を迎えたばかり。『いぬやしき』を通じて「生まれ変わった気持ちになっている」と言い、「CG男優として、僕のデータは全て佐藤監督に渡してある。今後は、アフレコしかいかなくても大丈夫な男優になった。佐藤監督の場合、大きく叫ぶ声とかそういう仕事だけになっている。そんな時は、こう叫びます…」と一息つき、過去に日本語吹き替えを担当したCGアニメ映画『ファインディング・ニモ』を引き合いに「ニモー!」と大声を出して会場を笑わせた。  完成披露試写会には木梨や佐藤のほか、本郷奏多、三吉彩花、佐藤信介監督が出席した。  映画『いぬやしき』は、4月20日より全国公開。

  • 佐野勇⽃と本郷奏多が又吉直樹原作の映画『 凜』でダブル主演

    佐野勇斗&本郷奏多ダブル主演で又吉原作『凜』を映画化

    映画

     佐野勇斗と本郷奏多のダブル主演で、芥川賞作家・又吉直樹による衝撃作『凜』を映画化することが決定。佐野は「たくさんのことを学ばせていただきながら、作品にいい味付けができるよう精一杯演じたいと思います」とコメントしている。@@cutter 本作は「100年に一度、村から子供が消える」という伝説がある村を舞台に、真面目でどこか達観している現代っ子の高校生・野田耕太(佐野)と、不思議な転校生・天童(本郷)が過ごす青春の日々、そして彼らの友達が消えていく様を描く青春群像サスペンス。監督はドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』『せいせいするほど、愛してる』『小さな巨人』などで演出を手掛けてきた池田克彦が担当する。  耕太を演じる佐野は「まだまだ未熟な僕ですが、事務所の先輩である本郷奏多さんをはじめとする素晴らしいキャストの皆様からたくさんのことを学ばせていただきながら、作品にいい味付けができるよう精一杯演じたいと思います」と意気込む。また「耕太が、観ていただいた方にとって一番近くに感じていただける登場人物になれるように頑張ります」とも語っている。  天童に扮する本郷は「又吉さんの原作で読んでみたらすごくひき込まれる内容で面白い作品でした。作品に出演することができて非常に嬉しいです」と喜びのコメント。そして「天童は、謎が多くひき込まれる役かと思いますので、楽しみにしていてください」とも話している。  映画『凜』は2018年度に全国公開予定。

  • 木梨憲武、佐藤健ら『いぬやしき』新宿プレミアムイベントに登場

    佐藤健、木梨憲武の存在感ベタ褒め「モーガン・フリーマンかと思った」

    映画

     木梨憲武、佐藤健らが11日、映画『いぬやしき』の新宿プレミアムイベントに登場。佐藤は木梨の存在感を「モーガン・フリーマンかと思った」と絶賛した。@@cutter 本作は、大ヒット漫画『GANTZ』の作者・奥浩哉の同名コミックが原作の新感覚アクション映画。人智を超えた力を手にした初老の犬屋敷壱郎(木梨)と、同じ力を得た高校生・獅子神皓(佐藤)の苦悩や葛藤を描く。  新宿上空を飛び回るさえない老人・犬屋敷役の木梨は、映像内で新宿上空を飛行した後、ステージ上段からポップアップで登場。16年ぶりの主演を務めるにあたって「最初は漫画も読んでいなかった。マネージャーや子供たちに『えっ、嘘でしょ? 犬屋敷やるの?』って言われて読んだら引き込まれました。犬屋敷さんと同じ年代(50代後半)で本当に良かった。光栄です。全国のジジイ選抜、同じ年代の中から選手に選ばれた気持ちで取り組みました」とコメント。  また「役者の中井貴一さんも同じ歳なんですけど、『いぬやしき』をやるって言ったら犬の映画だと思っていた。昨日ちょうど会ったら『犬の映画できたの?』って。まだ全然知らない。早く見せたい」と話して客席を笑わせた。  初の悪役となる獅子神にチャレンジした佐藤は「漫画の中でも特に獅子神皓に魅力を感じていたんですけど、高校生ですから。実写化されても自分ではないだろうなと思っていたところに話を頂けたので『本当に僕でいいんですか?』って」と述懐。「『佐藤健、そろそろ高校生は厳しいんじゃないのか?』って話をされまして、実際28なので、それを言われたらぐうの音も出ない。獅子神は、ロボットになっていろいろ一気に悟ったんですね。で、10年老けた…と解釈してもらえれば」と語った。  木梨の印象について問われると「ものスゴくナチュラルでびっくりしました。お笑いの要素を出してこられると思ったけど一切なかった。何十年も俳優として生きています、というような佇まい」と絶賛。さらに佐藤が後方へ一歩下がって「ここらへんから見る木梨さんは、モーガン・フリーマンかと思った」とベタ褒めすると、木梨は“よくやった”と言わんばかりに「あとで5千円あげる」と佐藤を褒め称えた。  この日のイベントには本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、佐藤信介監督も出席した。  映画『いぬやしき』は4月20日より全国公開。

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